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エディテージ・グラント2026 | 若手研究者助成金プログラム
エディテージの若手研究者支援プログラムは、自身の研究によって社会にインパクトを与えたいと願う若手研究者に、経済的支援、メンターシップ、キャリアガイドを提供することを目的としています。
若手研究者がキャリアを形成する過程には様々な困難がありますが、その過程において周囲のサポートを十分に受けられないことも稀にあります。そこで私たちは本支援プログラムを通じて、将来性のある研究者が複雑な研究環境に対応しながら自立し、リーダーシップを発揮できるようになることを目標としています。
この支援プログラムでは、研究活動に関わるすべての費用に充当できる助成金として100万円が5名の受賞者に授与されます。さらに最優秀賞者には、追加で100万円の助成金が授与されます。この費用は論文執筆に限らず、調査や学会出席のための渡航費、物品の購入などの用途を問わず利用していただけます。


エディテージ・グラント2026
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What’s New
- エディテージ・グラント2026のサイトを公開しました(2025.02.09)
- 過去のグラントについてはこちらをご覧ください
▼昨年の授賞式&パーティーの様子▼
若手研究者支援プログラム
●エディテージ・グラントの大賞受賞者5名に100万円を贈呈。また、5名中1名には、最優秀賞としてさらに100万円(合計200万円)を贈呈。
●次点15名に現金5万円+5万円相当のエディテージ・ポイント(合計10万円相当)を贈呈。
●さらに次点15名の中から1名に「アカデミスト賞」、さらにもう1名に「博士情報エンジン賞」として協賛2社からそれぞれ25万円を贈呈。
●入賞者20名全員に「Paperpal」をはじめとしたAIツールの有料版ライセンス(1年間)を贈呈。
●一次選考を通過した全員に、エディテージの割引クーポン及び「Paperpal」有料版無料トライアルを贈呈。
協賛


アカデミストは、開かれた学術業界(Open academia)をVisionに掲げ、研究者と研究を応援する多様なステークホルダーが、支援を通じてつながる世界を目指しています。研究者が自らの言葉で研究Visionを発信し、市民や企業と直接関係性を築くための仕組みを、学術系クラウドファンディングや各種プログラムを通じて提供してきました。研究知が社会とつながり、循環する環境をつくることで、学術業界の発展を実現していきます。


株式会社エマージングテクノロジーズは、博士学生・ポスドクを中心とした博士人材に特化し、企業の採用支援、大学におけるキャリア支援・人材育成支援、ならびに博士人材自身へのキャリア形成・就職活動支援に取り組んでいます。企業には研究力を活かした博士人材の採用を、大学には博士学生のキャリア教育や出口戦略の推進を、博士人材には多様な進路選択を支援することで、研究と社会をつなぐ持続的な好循環の実現を目指しています。
助成対象者
日本国内の大学・研究機関に所属している方、または海外で研究している日本人の方で、
以下の全ての条件を満たす方が対象となります。
年齢
2026年4月1日の段階で満年齢が22歳以上39歳以下であること。
経験
修士号またはそれに相当する高等研究課程を修了していること。
研究活動
応募書類及びエッセイに記載された研究活動は、過去3年以内に実施・管理されたものであること。
これまでに論文を出版した経験がない方や、資金援助を受けていない方、または2026年4月1日までの過去365日間に資金援助を受けていない方が優先されます。
審査・選考について
スケジュール
応募開始: 2026年4月1日00時01分から
応募締切: 2026年6月30日20時59分まで
インタビュー: 2026年8月中 (予定)
最終結果通知: 2026年9月初旬 (予定)
選考について
応募書類
二段階で審査されます。
(1)応募書類審査 20名選考
(2)選考委員会による審査 10名選考
※選考結果はEメールにて通知されます。
エッセイ
構成や明瞭さ、学術的な意義といった一連の基準にわたって評価します。
インタビュー・プレゼンテーション
選考委員会による審査によって選ばれた10名の方にインタビューとプレゼンテーションを実施します。
エッセイについて
以下に、昨年度の出願エッセイの詳細を記載しています。今年度の要件については、応募開始時に更新します。
- エッセイは日本語または英語のいずれかで書かれたものであること。
- エッセイに記載された研究活動は過去3年の間に応募者自身が実施・管理したものであること。
- エッセイの長さは4000字(英語の場合は2,000単語)程度までであること。
- エッセイは、以下の項目を順番に含めること。それぞれの項目に字数制限は無いものとする。
(1) どのような問題、課題に取り組んでいるか。また、その問題、課題は社会においてどのような意味を持つのか。
(2) この問題、課題を解決しようとする動機は何か。また、それを実現できると信じている理由は何か。
(3) これまでどのようなことをしてきたのか。また、今後5年~10年で達成できる目標。
(4) 100万円の助成金があなたの目標達成に向けてどの様に役立つか。
結果発表・受賞者の決定について
最終的な受賞者は選考委員会によって決定の上、個別に通知予定です。
受賞者の方々のため、2026年10月初旬に都内で授賞式を予定しています。
※グラント関連の発表に際し、受賞者の名前とご所属は公表されますのであらかじめご了承ください。
よくあるご質問
私は日本国籍ですが、現在研究のため海外に滞在しています。国外からの応募は可能ですか?
はい、ご応募いただけます。今回は居住地による制限はございません。
日本国籍ではありませんが、現在日本に留学中です。応募は日本国籍に限られますか?
はい、ご応募いただけます。今回は国籍の制限はございません。
応募フォームの発表論文数は、応募する研究に関連する論文のみですか?
いいえ、応募するエッセイに関係のない論文も含めて、これまでに発表したすべての論文数を記入してください。
共著や和文総説も論文数に含まれますか?また、少額の研究費採択歴がある場合、応募対象外になりますか?
共著や和文総説も論文数に含まれます。ただし、研究費採択歴や論文数が多いことで応募対象外になることはありません。エッセイの評価が同等の場合、論文投稿経験や資金援助を受けたことがない方を優先する場合があります。
エッセイの文字数制限と使用言語について教えてください。
日本語の場合は4000字、英語の場合は2000wordsです。言語はどちらを選択しても構いません。
エッセイに太字や下線を使用できますか?
はい、太字や下線の使用は問題ありません。
エッセイに図表を含めることはできますか?また、カラーの使用は可能ですか?
はい、図表を含めることができます。カラーの使用も問題ありません。
エッセイ本文中に引用文献を提示することはできますか?また、その場合、文字数にカウントされますか?
はい、必要であれば引用文献を提示してください。引用文献は文字数にカウントされません。
エッセイに図や表を使用する際の指定の書式はありますか?
図や表の使用は可能です。特に指定の書式はありません。
インタビューはいつ、どのように行われますか?
インタビューはオンラインで実施いたします。対象者の方には2026年8月以降順次日程調整のご連絡をいたします。
インタビューは英語で行われますか?
インタビューの言語は英語か日本語を選択することができます。
研究の実施期間や助成金の使用可能期間に制限はありますか?
特に使用期間の制限は設けていません。
助成金はどのような口座に振り込まれますか?
助成金の振込先に関する特定の規定はありません。採択された方と所属先で相談の上、指定していただければ問題ありません。
留学を検討中ですが、応募は可能ですか?
はい、留学を検討中でも応募可能です。
エッセイを再提出したい場合はどうすればよいですか?
応募情報の管理のため、お手数ですがメールでの差し替え依頼ではなく、再度フォームより申請し直してください。
受賞時に氏名や所属先、研究内容などについて非公開にすることはできますか?
受賞にあたっては、透明性の確保のため研究内容や受賞者の一部情報は公開させていただいております。しかし、発表前の研究内容など、調整が必要な場合は別途ご相談ください。
エディテージ・グラント2026
事前登録受付中!
ご登録の方にはグラント申請開始のお知らせやお役立ち情報をお送りします。
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過去の受賞者
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エディテージ・グラント2024最優秀賞を受賞-三代川 夏子さんにインタビュー
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エディテージ・グラント2024大賞を受賞-石原 萌香さんにインタビュー
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エディテージ・グラント2024次点を受賞-小川 光江さんにインタビュー
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エディテージ・グラント2024次点を受賞-大井 由貴さんにインタビュー
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エディテージ・グラント2024大賞を受賞-岩永 薫さんにインタビュー
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エディテージ・グラント2024次点を受賞-福島 菜奈絵さんにインタビュー
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エディテージ・グラント2024大賞を受賞-友居 葉奈さんにインタビュー
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エディテージ・グラント2024大賞を受賞-VALENCIA, JOSEPH EVANGELISTAさんにインタビュー
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エディテージ・グラント2024次点を受賞-柿沼 一雄さんにインタビュー







