8月は研究テーマの整理から論文執筆まで、研究活動の重要なプロセスを効率化するための日本語によるインタラクティブな実践型ワークショップを2回にわたり開催します。
本シリーズは、通常のウェビナーとは異なる「Ask Me Anything(AMA)」形式で実施します。一方的に講義を聞くだけではなく、講師と一緒にPaperpalを実際に操作しながらワークフローを体験し、セッション中いつでも質問していただけます。
研究テーマを検討中の方も、論文執筆を進めている方も、すぐにご自身の研究に取り入れられる実践的なAI活用法を学べる内容です。
\皆さまからのご参加を心よりお待ちしております!/
AMAセッション – Paperpalを使って研究テーマを形にする

日付:2026年8月6日(木)
時間:18:00–19:00 (日本時間)
質の高い研究は、文献を正しく理解し、研究計画をしっかり立てることから始まります。
本セッションでは、PaperpalとR Discoveryを活用しながら、文献検索、研究ギャップの発見、文献整理、そして研究アウトラインの作成までの一連の流れを実践的に学びます。
このセッションで学べること:
- 関連文献を効率よく検索する方法
- 研究ギャップを見つけ、研究テーマをブラッシュアップする方法
- 文献や研究ノートを整理・管理する方法
- AIを活用して論文から重要な情報を抽出する方法
- 論文や研究計画書の構成を効率的に組み立てる方法
講師と一緒にPaperpalを操作しながらワークフローを体験し、その場で質問しながら理解を深めていただけます。
AMAセッション – Paperpalを使って研究論文を効率的に執筆する

日付:2026年8月25日(火)
時間:18:00~19:00 (日本時間)
研究の方向性が定まったら、次のステップは、そのアイデアを論文として形にすることです。
この実践型ワークショップでは、講師と一緒にPaperpalを操作しながら、AIを活用した論文作成ワークフローを体験します。執筆、編集、翻訳、推敲まで、論文作成をより効率的に進める方法をご紹介します。
このセッションで学べること:
- 研究ノートから論文アウトラインを作成する方法
- AIを活用してアイデアを論文本文へ展開する方法
- 日本語の文章を投稿レベルの英語へ翻訳する方法
- Research & Citeを使って参考文献を検索・引用する方法
- Paperpalを活用して英文校正・アカデミックライティングを改善する方法
講師によるデモを見ながら、ご自身でもPaperpalを操作し、リアルタイムで質問しながら学べる参加型セッションです。
講師紹介
Kumo M.
サイエンスコミュニケーター|Kumo M LAB / Science Talks TV

奈良県を拠点に活動するサイエンスコミュニケーター。研究者インタビューやサイエンスイベント、科学ショーなどを通して研究をより身近なものとして社会へ届ける活動を行っています。
ぜひご質問をご用意のうえご参加ください。講師と一緒にPaperpalを操作しながら、研究テーマの設定から論文執筆まで活用できる実践的なAIワークフローを体験していただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

