スキルアップウェビナーシリーズ · 2026年5月 · 日本の研究者向け無料オンライン学術トレーニング
あなたの研究、正しく伝わっていますか?
3つのライブセミナー · 参加無料 · 6:00–7:00 PM JST
〈5月に開催3回のスキルアップウェビナー〉
国際的な学術誌への投稿を目指す日本の研究者を対象に、論文採択率を高めるための実践的スキルを学べる
無料ウェビナーを開催します。
📅 開催スケジュール — 3つのライブウェビナー
| 5月14日 (木) 18:00–19:00 日本時間 | インフォグラフィックとグラフィカルアブストラクトの基礎(アーカイブウェビナー) Yumi Aizawa & Kentaro Iwata, Senior Manager, Marketing ビジュアルを使った科学コミュニケーションの基礎を学びます。学術誌に掲載するインフォグラフィックやグラフィカルアブストラクトの基本原則を学び、国際的な読者に研究の要点を即座に伝えるための構成方法を学習します。デザインの経験は不要です。初めてグラフィカルアブストラクトを作成する若手研究者にも最適です。 |
| 5月21日 (木) 18:00–19:00 日本時間 | ジャーナル投稿対応のグラフィカルアブストラクト:ビジュアルとガイドライン適合を両立し国際誌での訴求力を高める(アーカイブウェビナー) Dr. Yasuhiro Saito, Molecular Biology, Cancer Metabolism (Keio University; Harvard Medical School) 学術誌ごとに異なるグラフィカルアブストラクトの規定。これに準拠していない場合、投稿の遅延や差し戻しにつながることがあります。本ウェビナーでは、出版社のガイドラインを満たしながら、国際的な研究コミュニティに伝わるビジュアルを作る方法を解説します。国際誌への投稿を目指す研究者、自己流のグラフィカルアブストラクトに満足できていない方に特におすすめです。 |
| 5月28日 (木) 18:00–19:00 日本時間 | 査読コメントから採択へ:効果的なレスポンスレターの書き方と戦略 Dr. Mayuko Iwamoto, Mathematical Sciences & Mathematical Modeling (Meiji University) 査読者へのレスポンスは、論文の採否を大きく左右します。本ウェビナーでは、査読者の信頼を損なうことなく、意図を正確に伝えるレスポンスレターの書き方を、実例をもとに解説します。批判的なコメントへの建設的な対処法、同意が難しい指摘への対応方法、再投稿につなげるための表現の工夫まで、査読プロセスを乗り越えるために押さえておきたいポイントを取り上げます。 |
参加者の声
“自分のグラフィカルアブストラクトが論文の足を引っ張っていたとは気づきませんでした。ウェビナー参加後に修正したところ、2ヶ月後に論文が採択されました。”
— 大阪大学 ポスドク研究者
“査読コメントへの向き合い方が根本から変わりました。何年も再投稿に苦労していたのが、マイナー修正のみで採択されるようになりました。”
— 東京大学 博士課程
4,400名以上 が前ウェビナーシリーズに参加 94% が「研究に役立った」と回答
参加するメリット
✔ 参加無料 — 登録費・受講料は一切かかりません。エディテージサービスを使ったことがない方も無料でご参加いただけます。研究グループのお仲間とお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
✔ 国際誌への投稿を目指す日本の研究者向けに設計
✔ 録画を期間限定で配信
✔ 理論だけでなく、すぐに実践できるスキルを習得
✔ 参加者限定のサービス特典あり
\ 3セッションまとめてお申し込みいただけます/
セッションはライブ形式です。録画は登録者のみご視聴いただけます。参加費は無料です。
各セッションは60分間の集中プログラムです。1回だけご参加いただく場合も、3回すべてにご参加いただく場合も、次の論文投稿にすぐ活かせるスキルをお持ち帰りいただけます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
