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文学・言語学の英和翻訳サンプル
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文学・言語学の英和翻訳/サービスレベル別翻訳サンプル

文学・言語系のサンプルをサービスレベル別にご用意しました。各々のサービスの英和翻訳プロセスで原稿がどのように仕上がっていくかご確認ください。

Interpersonal metaphor is categorized into metaphors of mood and modality, creating a stratal tension between discourse semantics and lexicogrammar. Mood metaphors construe a discourse semantic speech function through an incongruent mood option in grammar. To illustrate, the speech function command might be realized as a command, e.g. get up, using imperative mood. Alternatively, command might also be realized as a suggestion as in “why don’t you get up?”, using interrogative mood. Mood metaphors are found more commonly in spoken language. However, the second type of interpersonal metaphor, metaphors of modality, is more likely to be found in written language.

Metaphors of modality realize non-congruent ways of speech function (Halliday 1985a). Modality refers to the area between positive and negative polarity, i.e. to the cline between “yes” and “no”. Modality is congruently realized by modal finite, e.g. can, may, could, should, and mood adjuncts, e.g. possibly, probably. These instances are implicit ways of realizing speech function in grammar and considered congruent, as they do not create stratal tension. Alternatively, speech function might be projected in a clause complex explicitly, creating stratal tension, e.g. I believe …, I think …, it is possible to argue that …, it is obvious that ….. The first two of these examples are referred to as explicit subjective, whereas the other two are considered explicit objective (Halliday 1985a). The congruent realization of speech function takes place within clause through modal verbs such as can, may, could and might (implicit modal) or through modal adjuncts, e.g. possibly or probably (implicit mood adjunct). Alternatively, speech function can be realized within the modality system through projecting clause complexes consisting of mental and idea clauses, e.g. “I think…”, “I believe” (explicit subjective) or objectively such as “It is possible to argue that…” (explicit objective).

(294)

https://functionallinguistics.springeropen.com/articles/10.1186/s40554-015-0016-7

https://www.springeropen.com/about/open-access

対人関係間のメタファーは, 談話意味論と語彙文法の間で階層を形成するということから, ムードとモダリティのメタファーの二つに分類される。ムードメタファーでは, 文法事項にそぐわないムードの使い方を通して談話意味的な言語機能を解釈する。例えば command という語の言語機能は, get up などのように, 命令法を用いることによって命令として現わされる。しかしその一方で, この単語は, 疑問法を用いれば,「起きたらどう?」という文のように提案として現わされることにもなる。ムードメタファーは, 一般的に, 話し言葉において用いられることが多い。それとは異なり, 対人関係間のメタファーの二つ目のタイプであるモダリティのメタファーは, 書き言葉により多く見られるようである。

 モダリティのメタファーは言語機能にそぐわない形で現われる (Halliday 1985a)。モダリティというのは, 肯定と否定の二極対立, すなわち「はい」と「いいえ」の連続変異体の間のエリアを指す。モダリティは, can, may, could, should などの定形の法助動詞や possibly, probably などの法的付加部によって文法事項に適合した形で現わされる。これらは文法事項において言語機能を非明示的に現わす例であり, 階層を形成しないという点で適合状態にあると考えられている。一方で, I believe…, I think…, it is possible to argue that…, it is obvious that などの節複合では, 階層が形成され, 言語機能が明示的に投射されることもある。これら節複合の例において, 前者二例は明示主観的, 後者二例は明示客観的であると考えられている (Halliday 1985a)。文法事項に 適合した状態での言語機能の具現化は, 節内に can, may, could, might (非明示的法助動詞) などの法助動詞や possibly, probably (非明示的法的付加部) などの法的付加部が用いられている場合に生じる。また, モダリティ体系内でみると, I think…, I believe… (明示主観的)  などのように心的状態や考え方を表す節複合を投射して明示的に, あるいは, It is possible to argue that… (明示客観的) といった節複合を投射して客観的に言語機能が現わされる場合もある。

対人関係間のメタファーは, 、ムードとモダリティのメタファーの二つに分類され、談話意味論と語彙文法の間で階層を形成するということから, ムードとモダリティのメタファーの二つに分類される。ムードメタファーでは, 文法事項に適合しそぐわないムードの使い方を通して談話意味的な言語機能を解釈する。例えば command という語の言語機能は, 、「get up などのように, 命令法を用いることによって命令として現わされる表現されるしかしその一方で, この単語は, 疑問法を用いればるとこの単語は,「起きたらどう?」という文のように提案として現わされることにもなる。ムードメタファーは, 一般的に, 話し言葉において用いられることが多い。それとは異なり, 対人関係間のメタファーの二つ目のタイプであるモダリティのメタファーは, 書き言葉によりでみ多く見られるようであることが多い

 モダリティのメタファーは言語機能に一致しないそぐわない形で現われる 表現される(Halliday 1985a)。モダリティというの, 肯定と否定の二極対立, すなわち「はい」と「いいえ」の連続変異体の間のエリアを指す。モダリティは, can, may, could, should などの定形の法助動詞canmaycouldshouldなど) possibly, probably など叙法付加詞法的付加部possiblyprobablyなど)によって文法事項に適合した形で現わされる表される。これらは文法事項において言語機能を非明示的に現わす表現する例であり, 階層を形成しないという点で適合状態にあると考えられている。一方で, ,

I believe…, I think…, it is possible to argue that…, it is obvious that などの節複合I believe…I think…it is possible to argue that…it is obvious thatなど)では, 階層が形成され, 言語機能が明示的に投射されることもある。これら節複合の例において, 前者二例は明示主観的, で、後者二例は明示客観的であると考えられている (Halliday 1985a)。文法事項に 適合した状態での言語機能の具現化, 節内に can, may, could, might (非明示的法助動詞) などの法助動詞や possibly, probably (非明示的叙法付加詞法的付加部) などの叙法付加詞法的付加部が用いられている場合に生じる具現化される。また, モダリティ体系内でみると, I think…, I believe… (明示主観的などのように心的状態や考え方を表す節複合を投射して明示的に表す場合や、, あるいは, It is possible to argue that… (明示客観的) といった節複合を投射して客観的に言語機能が表現される現わされる場合ある。

(294)

https://functionallinguistics.springeropen.com/articles/10.1186/s40554-015-0016-7

https://www.springeropen.com/about/open-access

対人関係間のメタファーは, 談話意味論と語彙文法の間で層を形成するということから, ムードとモダリティのメタファーの二つに分類される。ムードメタファーでは, 文法事項にそぐわないムードの使い方を通して談話意味的な言語機能を解釈する。例えば command という語指示の言語機能は, get up などのように, 命令法を用いることによって命令として現わされる。しかしその一方で, この単語は, 疑問法を用いれば,「起きたらどう?」という文のように提案として現わされることにもなる。ムードメタファーは, 一般的に, 話し言葉において用いられることが多い。それとは異なり, 対人関係間のメタファーの二つ目のタイプであるモダリティのメタファーは, 書き言葉により多く見られるようである。

 モダリティのメタファーは言語機能にそぐわない形で現われる (Halliday 1985a)。モダリティというのは, 肯定と否定の二極対立, すなわち「はい」と「いいえ」の連続変異体の間のエリアを指す。モダリティは, can, may, could, should などの定形の法助動詞や possibly, probably などの法的付加部によって文法事項に適合した形で現わされる。これらは文法事項において言語機能を非明示的に現わす例であり, 層を形成しないという点で適合状態にあると考えられている。その一方で, I believe…, I think…, it is possible to argue that…, it is obvious that などの節複合では, 層が形成され, 言語機能が明示的に投射されることもある。これら節複合の例において, 前者二例は明示主観的, 後者二例は明示客観的であると考えられている (Halliday 1985a)。文法事項に 適合した状態での言語機能の具現化は, 節内に can, may, could, might (非明示的法助動詞) などの法助動詞や possibly, probably (非明示的法的付加部) などの法的付加部が用いられている場合に生じる。また,  言語機能は、モダリティ体系内でみると, I think…, I believe… (明示主観的)  などのように心的状態や考え方を表す節複合を投射して明示的に, あるいは, It is possible to argue that… (明示客観的) といった節複合を投射して客観的に言語機能が現われる場合もある。

Interpersonal metaphor is categorized into metaphors of mood and modality, creating a stratal tension between discourse semantics and lexicogrammar. Mood metaphors construe a discourse semantic speech function through an incongruent mood option in grammar. To illustrate, the speech function command might be realized as a command, e.g. get up, using imperative mood. Alternatively, command might also be realized as a suggestion as in “why don’t you get up?”, using interrogative mood. Mood metaphors are found more commonly in spoken language. However, the second type of interpersonal metaphor, metaphors of modality, is more likely to be found in written language.

Metaphors of modality realize non-congruent ways of speech function (Halliday 1985a). Modality refers to the area between positive and negative polarity, i.e. to the cline between “yes” and “no”. Modality is congruently realized by modal finite, e.g. can, may, could, should, and mood adjuncts, e.g. possibly, probably. These instances are implicit ways of realizing speech function in grammar and considered congruent, as they do not create stratal tension. Alternatively, speech function might be projected in a clause complex explicitly, creating stratal tension, e.g. I believe …, I think …, it is possible to argue that …, it is obvious that ….. The first two of these examples are referred to as explicit subjective, whereas the other two are considered explicit objective (Halliday 1985a). The congruent realization of speech function takes place within clause through modal verbs such as can, may, could and might (implicit modal) or through modal adjuncts, e.g. possibly or probably (implicit mood adjunct). Alternatively, speech function can be realized within the modality system through projecting clause complexes consisting of mental and idea clauses, e.g. “I think…”, “I believe” (explicit subjective) or objectively such as “It is possible to argue that…” (explicit objective).

(294)

https://functionallinguistics.springeropen.com/articles/10.1186/s40554-015-0016-7

https://www.springeropen.com/about/open-access

対人関係間のメタファーは, 談話意味論と語彙文法の間で階層を形成するということから, ムードとモダリティのメタファーの二つに分類される。ムードメタファーでは, 文法事項にそぐわないムードの使い方を通して談話意味的な言語機能を解釈する。例えば command という語の言語機能は, get up などのように, 命令法を用いることによって命令として現わされる。しかしその一方で, この単語は, 疑問法を用いれば,「起きたらどう?」という文のように提案として現わされることにもなる。ムードメタファーは, 一般的に, 話し言葉において用いられることが多い。それとは異なり, 対人関係間のメタファーの二つ目のタイプであるモダリティのメタファーは, 書き言葉により多く見られるようである。

 モダリティのメタファーは言語機能にそぐわない形で現われる (Halliday 1985a)。モダリティというのは, 肯定と否定の二極対立, すなわち「はい」と「いいえ」の連続変異体の間のエリアを指す。モダリティは, can, may, could, should などの定形の法助動詞や possibly, probably などの法的付加部によって文法事項に適合した形で現わされる。これらは文法事項において言語機能を非明示的に現わす例であり, 階層を形成しないという点で適合状態にあると考えられている。一方で, I believe…, I think…, it is possible to argue that…, it is obvious that などの節複合では, 階層が形成され, 言語機能が明示的に投射されることもある。これら節複合の例において, 前者二例は明示主観的, 後者二例は明示客観的であると考えられている (Halliday 1985a)。文法事項に 適合した状態での言語機能の具現化は, 節内に can, may, could, might (非明示的法助動詞) などの法助動詞や possibly, probably (非明示的法的付加部) などの法的付加部が用いられている場合に生じる。また, モダリティ体系内でみると, I think…, I believe… (明示主観的)  などのように心的状態や考え方を表す節複合を投射して明示的に, あるいは, It is possible to argue that… (明示客観的) といった節複合を投射して客観的に言語機能が現わされる場合もある。

対人関係間のメタファーは, 、ムードとモダリティのメタファーの二つに分類され、談話意味論と語彙文法の間で階層を形成するということから, ムードとモダリティのメタファーの二つに分類される。ムードメタファーでは, 文法事項に適合しそぐわないムードの使い方を通して談話意味的な言語機能を解釈する。例えば command という語の言語機能は, 、「get up などのように, 命令法を用いることによって命令として現わされる表現されるしかしその一方で, この単語は, 疑問法を用いればるとこの単語は,「起きたらどう?」という文のように提案として現わされることにもなる。ムードメタファーは, 一般的に, 話し言葉において用いられることが多い。それとは異なり, 対人関係間のメタファーの二つ目のタイプであるモダリティのメタファーは, 書き言葉によりでみ多く見られるようであることが多い

 モダリティのメタファーは言語機能に一致しないそぐわない形で現われる 表現される(Halliday 1985a)。モダリティというの, 肯定と否定の二極対立, すなわち「はい」と「いいえ」の連続変異体の間のエリアを指す。モダリティは, can, may, could, should などの定形の法助動詞canmaycouldshouldなど) possibly, probably など叙法付加詞法的付加部possiblyprobablyなど)によって文法事項に適合した形で現わされる表される。これらは文法事項において言語機能を非明示的に現わす表現する例であり, 階層を形成しないという点で適合状態にあると考えられている。一方で, ,

I believe…, I think…, it is possible to argue that…, it is obvious that などの節複合I believe…I think…it is possible to argue that…it is obvious thatなど)では, 階層が形成され, 言語機能が明示的に投射されることもある。これら節複合の例において, 前者二例は明示主観的, で、後者二例は明示客観的であると考えられている (Halliday 1985a)。文法事項に 適合した状態での言語機能の具現化, 節内に can, may, could, might (非明示的法助動詞) などの法助動詞や possibly, probably (非明示的叙法付加詞法的付加部) などの叙法付加詞法的付加部が用いられている場合に生じる具現化される。また, モダリティ体系内でみると, I think…, I believe… (明示主観的などのように心的状態や考え方を表す節複合を投射して明示的に表す場合や、, あるいは, It is possible to argue that… (明示客観的) といった節複合を投射して客観的に言語機能が表現される現わされる場合ある。

(294)

https://functionallinguistics.springeropen.com/articles/10.1186/s40554-015-0016-7

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Interpersonal metaphor is categorized into metaphors of mood and modality, creating a stratal tension between discourse semantics and lexicogrammar. Mood metaphors construe a discourse semantic speech function through an incongruent mood option in grammar. To illustrate, the speech function command might be realized as a command, e.g. get up, using imperative mood. Alternatively, command might also be realized as a suggestion as in “why don’t you get up?”, using interrogative mood. Mood metaphors are found more commonly in spoken language. However, the second type of interpersonal metaphor, metaphors of modality, is more likely to be found in written language.

Metaphors of modality realize non-congruent ways of speech function (Halliday 1985a). Modality refers to the area between positive and negative polarity, i.e. to the cline between “yes” and “no”. Modality is congruently realized by modal finite, e.g. can, may, could, should, and mood adjuncts, e.g. possibly, probably. These instances are implicit ways of realizing speech function in grammar and considered congruent, as they do not create stratal tension. Alternatively, speech function might be projected in a clause complex explicitly, creating stratal tension, e.g. I believe …, I think …, it is possible to argue that …, it is obvious that ….. The first two of these examples are referred to as explicit subjective, whereas the other two are considered explicit objective (Halliday 1985a). The congruent realization of speech function takes place within clause through modal verbs such as can, may, could and might (implicit modal) or through modal adjuncts, e.g. possibly or probably (implicit mood adjunct). Alternatively, speech function can be realized within the modality system through projecting clause complexes consisting of mental and idea clauses, e.g. “I think…”, “I believe” (explicit subjective) or objectively such as “It is possible to argue that…” (explicit objective).

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https://functionallinguistics.springeropen.com/articles/10.1186/s40554-015-0016-7

https://www.springeropen.com/about/open-access

対人関係間のメタファーは, 談話意味論と語彙文法の間で階層を形成するということから, ムードとモダリティのメタファーの二つに分類される。ムードメタファーでは, 文法事項にそぐわないムードの使い方を通して談話意味的な言語機能を解釈する。例えば command という語の言語機能は, get up などのように, 命令法を用いることによって命令として現わされる。しかしその一方で, この単語は, 疑問法を用いれば,「起きたらどう?」という文のように提案として現わされることにもなる。ムードメタファーは, 一般的に, 話し言葉において用いられることが多い。それとは異なり, 対人関係間のメタファーの二つ目のタイプであるモダリティのメタファーは, 書き言葉により多く見られるようである。

 モダリティのメタファーは言語機能にそぐわない形で現われる (Halliday 1985a)。モダリティというのは, 肯定と否定の二極対立, すなわち「はい」と「いいえ」の連続変異体の間のエリアを指す。モダリティは, can, may, could, should などの定形の法助動詞や possibly, probably などの法的付加部によって文法事項に適合した形で現わされる。これらは文法事項において言語機能を非明示的に現わす例であり, 階層を形成しないという点で適合状態にあると考えられている。一方で, I believe…, I think…, it is possible to argue that…, it is obvious that などの節複合では, 階層が形成され, 言語機能が明示的に投射されることもある。これら節複合の例において, 前者二例は明示主観的, 後者二例は明示客観的であると考えられている (Halliday 1985a)。文法事項に 適合した状態での言語機能の具現化は, 節内に can, may, could, might (非明示的法助動詞) などの法助動詞や possibly, probably (非明示的法的付加部) などの法的付加部が用いられている場合に生じる。また, モダリティ体系内でみると, I think…, I believe… (明示主観的)  などのように心的状態や考え方を表す節複合を投射して明示的に, あるいは, It is possible to argue that… (明示客観的) といった節複合を投射して客観的に言語機能が現わされる場合もある。

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生命科学分野

人文社会学分野

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英和翻訳でよくある質問

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