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経済学・統計学の英和翻訳サンプル
ビジネス・経済学チームが対応する英日翻訳・英文校正

経済学・統計学の英和翻訳/サービスレベル別翻訳サンプル

経済学・統計学系のサンプルをサービスレベル別にご用意しました。各々のサービスの英和翻訳プロセスで原稿がどのように仕上がっていくかご確認ください。

Cognitive test scores—whether from standardized achievement tests or from cognitive items on surveys—are used widely as explanatory or control variables in the social sciences.1 Political scientists use cognitive test scores as a descriptive demographic variable to characterize voting behavior (Venezky and Kaplan [1998]). Health researchers are interested in how cognitive ability (and other latent constructs, e.g., depression) affects a patient’s understanding of and likelihood of following prescribed therapies (Schillinger et al. [2002]). Social scientists control for “ability” in analyses that seek to evaluate the role of parental financial resources in determining post-secondary education (Dynarski [2002]).

 

The analyses in such studies often proceed using linear regression models, such as


yi01θi2Zi3Wii,                                         (1)

 

where yi is an outcome for individual i, θi is a measure of the latent construct from a test, Zi indicates the contrast of central interest, and Wi represents other covariates. For example, equation (1) has been used extensively in labor economics—in analyses intended to tease apart the influences of cognitive ability (as measured by θi) and possible market effects of race or gender status (Zi) on log wage (yi).

The variable Zi is typically a 0/1 indicator for two groups. In the case of designed experiments (or natural quasi-experiments), the groups are treatment vs. control; in the case of observational studies that examine disparate outcomes for some specific group (e.g., a racial or ethnic group), we might refer to groups as focal vs. reference (Holland and Thayer [1988]; Penfield and Camilli [2007]). In a study of wage disparities between reference and focal groups, for example, β1 is the “return to cognitive ability,” and β2 is intended to measure disparate treatment in the labor market for members of the focal group.

(284)

https://izajole.springeropen.com/articles/10.1186/2193-8997-1-4
https://www.springeropen.com/about/open-access

認知機能検査スコアは、標準化された能力判定検査、あるいは認知機能を判定する特定の手段を用いた調査などにより測定され、社会科学分野で説明変数や制御変数として広く用いられている1。政治学者は、投票行動の特徴を説明する際の人口統計学的変数として認知機能検査スコアを用いている(Venezky and Kaplan(1998))。医療研究者は、認知機能(及び他の潜在的な構成体、例えばうつ病)が、処方された治療を順守することへの理解、又は順守される可能性にどのように影響するかに関心を持っている(Schillinger et al.(2002))。社会科学者は、中等後教育への進学を決める際に親の財源の役割を評価しようとする分析において、当該「能力」の確認を行う(Dynarski(2002))。

 

このような研究の際の分析は、例えば以下のような線形回帰モデルを用いて進められることが多い。

 

yi=β0+β1θi+β2Zi+β3Wi+εi,                                                  (1)

 

yiは各個人iの成績であり、θiはある検査における潜在的構成体の評価基準、Ziは主要な利益への対立要素、そしてWiは他の共変量を示す。方程式(1)は例えば労働経済学などで広く用いられてきたが、これらの分析は認知機能(θiにより測定されるもの)や、市場で人種や性別(Zi)が対数賃金(yi)に影響する可能性があることを意図的に考慮しないものであった。

変数Ziは、一般的には2群に関して0又は1で表される指標である。意図的な条件により設計された試験(又は自然条件に準じたものになるように設計された試験)の場合、被験者は治療群と対照群から成る。一方、ある特定の群(例えば人種や民族で構成された群)間で得られた全く異なる結果を検証する観察試験の場合は、各群を対象群及び参照群と称する場合がある(Holland and Thayer(1988); Penfield and Camilli(2007))。参照群と対象群の間での賃金格差を調査する試験では、例えばβ1は「認知機能への対価」であり、対象群の成員が属する労働市場において全く異なる扱いにより評価を行うことを意味する。

(284)

https://izajole.springeropen.com/articles/10.1186/2193-8997-1-4
https://www.springeropen.com/about/open-access

認知機能検査スコアは、標準化された能力判定検査、あるいは認知機能を判定する特定の手段を用いた調査などにより測定され、社会科学分野で説明変数や制御変数として広く用いられている1。政治学者は、投票行動の特徴を説明する際の人口統計学的変数として認知機能検査スコアを用いているVenezky and Kaplan(1998)。医療研究者は、認知機能及び他の潜在的な構成概念(疾患)、例えばうつ病が、処方された治療を順守することへの理解、又は順守される可能性にどのように影響するかに関心を持っている(Schillinger et al.(2002))。社会科学者は、中等後教育への進学を決める際に親の財源経済力の役割を評価しようとする分析において、当該「能力」の確認を行うする(Dynarski(2002))。

 

このような研究際の分析は、例えば以下のような線形回帰モデルを用いて進められることが多い。

 

yi=β0+β1θi+β2Zi+β3Wi+εi,                                             (1)

 

yiは各個人iの成績であり、θiはある検査における潜在的構成体の評価基準、Ziは主要な利益への対立要素、そしてWiは他の共変量を示す。方程式(1)は例えば労働経済学などで広く用いられてきたが、これらの分析は認知機能(θiにより測定されるもの)や、市場で人種や性別(Zi)が対数賃金(yi)に影響する可能性があることを意図的に考慮しないものであった。

変数Ziは、一般的には2群に関して0又は1で表される指標である。意図的な条件により設計された試験(又は自然条件に準じたものになるように設計された試験)の場合、被験者は治療群と対照群から成る。一方、ある特定の群(例えば人種や民族で構成された群)間で得られた全く異なる結果を検証する観察試験の場合は、各群を対象群及び参照群と称する場合がある(Holland and Thayer(1988); Penfield and Camilli(2007))。参照群と対象群の間での賃金格差を調査する試験では、例えばβ1は「認知機能への対価」であり、対象群の成員が属する労働市場において全く異なる扱いにより評価を行うことを意味する。

(284)

https://izajole.springeropen.com/articles/10.1186/2193-8997-1-4
https://www.springeropen.com/about/open-access

認知機能検査スコアは、標準化された能力判定検査、あるいは認知機能を判定する特定の手段を用いた調査などにより測定され、社会科学分野で説明変数や制御変数として広く用いられている1。政治学者は、投票行動の特徴を説明する際の人口統計学的変数として認知機能検査スコアを用いている(Venezky and Kaplan(1998))。医療研究者は、認知機能(及び他の潜在的な構成体、例えばうつ病)が、処方された治療を順守することへの理解、又は順守される可能性にどのように影響するかに関心を持っている(Schillinger et al.(2002))。社会科学者は、中等後教育への進学を決める際に親の財源の役割を評価しようとする分析において、当該「能力」の確認を行う(Dynarski(2002))。

 

このような研究の際の分析は、例えば以下のような線形回帰モデルを用いて進められることが多い。

 

yi=β0+β1θi+β2Zi+β3Wi+εi,                                                  (1)

 

yiは各個人iの成績であり、θiはある検査における潜在的構成体の評価基準、Ziは主要な利益への対立要素、そしてWiは他の共変量を示す。方程式(1)は例えば労働経済学などで広く用いられてきたが、これらの分析は認知機能(θiにより測定されるもの)や、市場で人種や性別(Zi)が対数賃金(yi)に影響する可能性があることを意図的に考慮しないものであった。

変数Ziは、一般的には2群に関して0又は1で表される指標である。意図的な条件により設計された試験(又は自然条件に準じたものになるように設計された試験)の場合、被験者は治療群と対照群から成る。一方、ある特定の群(例えば人種や民族で構成された群)間で得られた全く異なる結果を検証する観察試験の場合は、各群を対象群及び参照群と称する場合がある(Holland and Thayer(1988); Penfield and Camilli(2007))。参照群と対象群の間での賃金格差を調査する試験では、例えばβ1は「認知機能への対価」であり、β2対象群の成員が属する労働市場において全く異なる扱いにより評価を行うことを意味する。

(284)

https://izajole.springeropen.com/articles/10.1186/2193-8997-1-4
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Cognitive test scores—whether from standardized achievement tests or from cognitive items on surveys—are used widely as explanatory or control variables in the social sciences.1 Political scientists use cognitive test scores as a descriptive demographic variable to characterize voting behavior (Venezky and Kaplan [1998]). Health researchers are interested in how cognitive ability (and other latent constructs, e.g., depression) affects a patient’s understanding of and likelihood of following prescribed therapies (Schillinger et al. [2002]). Social scientists control for “ability” in analyses that seek to evaluate the role of parental financial resources in determining post-secondary education (Dynarski [2002]).

 

The analyses in such studies often proceed using linear regression models, such as


yi01θi2Zi3Wii,                                         (1)

 

where yi is an outcome for individual i, θi is a measure of the latent construct from a test, Zi indicates the contrast of central interest, and Wi represents other covariates. For example, equation (1) has been used extensively in labor economics—in analyses intended to tease apart the influences of cognitive ability (as measured by θi) and possible market effects of race or gender status (Zi) on log wage (yi).

The variable Zi is typically a 0/1 indicator for two groups. In the case of designed experiments (or natural quasi-experiments), the groups are treatment vs. control; in the case of observational studies that examine disparate outcomes for some specific group (e.g., a racial or ethnic group), we might refer to groups as focal vs. reference (Holland and Thayer [1988]; Penfield and Camilli [2007]). In a study of wage disparities between reference and focal groups, for example, β1 is the “return to cognitive ability,” and β2 is intended to measure disparate treatment in the labor market for members of the focal group.

(284)

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認知機能検査スコアは、標準化された能力判定検査、あるいは認知機能を判定する特定の手段を用いた調査などにより測定され、社会科学分野で説明変数や制御変数として広く用いられている1。政治学者は、投票行動の特徴を説明する際の人口統計学的変数として認知機能検査スコアを用いている(Venezky and Kaplan(1998))。医療研究者は、認知機能(及び他の潜在的な構成体、例えばうつ病)が、処方された治療を順守することへの理解、又は順守される可能性にどのように影響するかに関心を持っている(Schillinger et al.(2002))。社会科学者は、中等後教育への進学を決める際に親の財源の役割を評価しようとする分析において、当該「能力」の確認を行う(Dynarski(2002))。

 

このような研究の際の分析は、例えば以下のような線形回帰モデルを用いて進められることが多い。

 

yi=β0+β1θi+β2Zi+β3Wi+εi,                                                  (1)

 

yiは各個人iの成績であり、θiはある検査における潜在的構成体の評価基準、Ziは主要な利益への対立要素、そしてWiは他の共変量を示す。方程式(1)は例えば労働経済学などで広く用いられてきたが、これらの分析は認知機能(θiにより測定されるもの)や、市場で人種や性別(Zi)が対数賃金(yi)に影響する可能性があることを意図的に考慮しないものであった。

変数Ziは、一般的には2群に関して0又は1で表される指標である。意図的な条件により設計された試験(又は自然条件に準じたものになるように設計された試験)の場合、被験者は治療群と対照群から成る。一方、ある特定の群(例えば人種や民族で構成された群)間で得られた全く異なる結果を検証する観察試験の場合は、各群を対象群及び参照群と称する場合がある(Holland and Thayer(1988); Penfield and Camilli(2007))。参照群と対象群の間での賃金格差を調査する試験では、例えばβ1は「認知機能への対価」であり、対象群の成員が属する労働市場において全く異なる扱いにより評価を行うことを意味する。

(284)

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https://www.springeropen.com/about/open-access

認知機能検査スコアは、標準化された能力判定検査、あるいは認知機能を判定する特定の手段を用いた調査などにより測定され、社会科学分野で説明変数や制御変数として広く用いられている1。政治学者は、投票行動の特徴を説明する際の人口統計学的変数として認知機能検査スコアを用いているVenezky and Kaplan(1998)。医療研究者は、認知機能及び他の潜在的な構成概念(疾患)、例えばうつ病が、処方された治療を順守することへの理解、又は順守される可能性にどのように影響するかに関心を持っている(Schillinger et al.(2002))。社会科学者は、中等後教育への進学を決める際に親の財源経済力の役割を評価しようとする分析において、当該「能力」の確認を行うする(Dynarski(2002))。

 

このような研究際の分析は、例えば以下のような線形回帰モデルを用いて進められることが多い。

 

yi=β0+β1θi+β2Zi+β3Wi+εi,                                             (1)

 

yiは各個人iの成績であり、θiはある検査における潜在的構成体の評価基準、Ziは主要な利益への対立要素、そしてWiは他の共変量を示す。方程式(1)は例えば労働経済学などで広く用いられてきたが、これらの分析は認知機能(θiにより測定されるもの)や、市場で人種や性別(Zi)が対数賃金(yi)に影響する可能性があることを意図的に考慮しないものであった。

変数Ziは、一般的には2群に関して0又は1で表される指標である。意図的な条件により設計された試験(又は自然条件に準じたものになるように設計された試験)の場合、被験者は治療群と対照群から成る。一方、ある特定の群(例えば人種や民族で構成された群)間で得られた全く異なる結果を検証する観察試験の場合は、各群を対象群及び参照群と称する場合がある(Holland and Thayer(1988); Penfield and Camilli(2007))。参照群と対象群の間での賃金格差を調査する試験では、例えばβ1は「認知機能への対価」であり、対象群の成員が属する労働市場において全く異なる扱いにより評価を行うことを意味する。

(284)

https://izajole.springeropen.com/articles/10.1186/2193-8997-1-4
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Cognitive test scores—whether from standardized achievement tests or from cognitive items on surveys—are used widely as explanatory or control variables in the social sciences.1 Political scientists use cognitive test scores as a descriptive demographic variable to characterize voting behavior (Venezky and Kaplan [1998]). Health researchers are interested in how cognitive ability (and other latent constructs, e.g., depression) affects a patient’s understanding of and likelihood of following prescribed therapies (Schillinger et al. [2002]). Social scientists control for “ability” in analyses that seek to evaluate the role of parental financial resources in determining post-secondary education (Dynarski [2002]).

 

The analyses in such studies often proceed using linear regression models, such as


yi01θi2Zi3Wii,                                         (1)

 

where yi is an outcome for individual i, θi is a measure of the latent construct from a test, Zi indicates the contrast of central interest, and Wi represents other covariates. For example, equation (1) has been used extensively in labor economics—in analyses intended to tease apart the influences of cognitive ability (as measured by θi) and possible market effects of race or gender status (Zi) on log wage (yi).

The variable Zi is typically a 0/1 indicator for two groups. In the case of designed experiments (or natural quasi-experiments), the groups are treatment vs. control; in the case of observational studies that examine disparate outcomes for some specific group (e.g., a racial or ethnic group), we might refer to groups as focal vs. reference (Holland and Thayer [1988]; Penfield and Camilli [2007]). In a study of wage disparities between reference and focal groups, for example, β1 is the “return to cognitive ability,” and β2 is intended to measure disparate treatment in the labor market for members of the focal group.

(284)

https://izajole.springeropen.com/articles/10.1186/2193-8997-1-4
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認知機能検査スコアは、標準化された能力判定検査、あるいは認知機能を判定する特定の手段を用いた調査などにより測定され、社会科学分野で説明変数や制御変数として広く用いられている1。政治学者は、投票行動の特徴を説明する際の人口統計学的変数として認知機能検査スコアを用いている(Venezky and Kaplan(1998))。医療研究者は、認知機能(及び他の潜在的な構成体、例えばうつ病)が、処方された治療を順守することへの理解、又は順守される可能性にどのように影響するかに関心を持っている(Schillinger et al.(2002))。社会科学者は、中等後教育への進学を決める際に親の財源の役割を評価しようとする分析において、当該「能力」の確認を行う(Dynarski(2002))。

 

このような研究の際の分析は、例えば以下のような線形回帰モデルを用いて進められることが多い。

 

yi=β0+β1θi+β2Zi+β3Wi+εi,                                                  (1)

 

yiは各個人iの成績であり、θiはある検査における潜在的構成体の評価基準、Ziは主要な利益への対立要素、そしてWiは他の共変量を示す。方程式(1)は例えば労働経済学などで広く用いられてきたが、これらの分析は認知機能(θiにより測定されるもの)や、市場で人種や性別(Zi)が対数賃金(yi)に影響する可能性があることを意図的に考慮しないものであった。

変数Ziは、一般的には2群に関して0又は1で表される指標である。意図的な条件により設計された試験(又は自然条件に準じたものになるように設計された試験)の場合、被験者は治療群と対照群から成る。一方、ある特定の群(例えば人種や民族で構成された群)間で得られた全く異なる結果を検証する観察試験の場合は、各群を対象群及び参照群と称する場合がある(Holland and Thayer(1988); Penfield and Camilli(2007))。参照群と対象群の間での賃金格差を調査する試験では、例えばβ1は「認知機能への対価」であり、対象群の成員が属する労働市場において全く異なる扱いにより評価を行うことを意味する。

(284)

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物理科学・工学分野

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人文社会学分野

ビジネス・経済学分野

英和翻訳でよくある質問

英和翻訳についてよくある質問と回答をご紹介します。

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はい可能です。ご注文時に対訳表をお送りいただければ翻訳者はそちらを参照して和訳いたします。 対訳表をいただくことでより高い品質の英日翻訳が可能になります。

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