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健康管理学の英和翻訳サンプル
医学・医療チームが対応する英日翻訳・英文校正

健康管理学の英和翻訳/サービスレベル別翻訳サンプル

健康管理学系のサンプルをサービスレベル別にご用意しました。各々のサービスの英和翻訳プロセスで原稿がどのように仕上がっていくかご確認ください。

Sepsis has been recently redefined as an infection that leads to organ dysfunction. Although a hospitalized patient with sepsis is more likely to die than a patient with heart attack or stroke, sepsis is still not evaluated with the same urgency as other critical conditions.

Data sources

A retrospective analysis was conducted of hospital discharge records from the Minimum Basic Data Set for the Catalan Health System (CatSalut) Acute-Care Hospitals (a mandatory population-based register of admissions to all public and private acute-care hospitals in Catalonia) enables evaluation and optimization of resource use, provides support to and improves healthcare planning and facilitates procurement management and payments. To ensure data quality, the CMBD-HA input data are systematically validated internally and periodically validated externally. The data set contains demographic and clinical data for patient care episodes, including age, sex, length of stay (days), one primary diagnosis, up to nine secondary diagnoses, one primary procedure, up to seven secondary procedures and status on discharge (alive or dead). Official data from the register of insured persons maintained by CatSalut were used to estimate crude and specific hospitalization rates (universal coverage for 7,601,813 inhabitants in 2012).

Patients

Sepsis, formerly severe sepsis was defined by the presence of infection and at least one organ dysfunction. Patients hospitalized with sepsis were detected, according ICD-9-CM codes used to identify acute organ dysfunction and infectious processes following the Angus methodology, over a 5-year period (2008–2012). To avoid overlaps, we excluded patients who were transferred from one acute-care hospital to another during the same severe sepsis episode.

Coding

Diagnoses and procedures were coded using the ICD-9-CM, whose codes to identify patients with sepsis were updated in 2000 to the following: 995.91 (sepsis), 995.92 (severe sepsis) and 785.52 (septic shock) (Supplementary Appendix: Additional file 1). Although information was not available regarding the unit or department where patients were treated (intensive care unit (ICU), internal medicine unit, etc.), we indirectly deduced ICU admission from procedures typically used in intensive care management (Supplementary Appendix: Additional file 1). The Charlson comorbidity index with its 17 comorbid disease categories  was used to assess the presence of underlying comorbidities.

(353)

https://annalsofintensivecare.springeropen.com/articles/10.1186/s13613-017-0241-1

https://www.springeropen.com/about/open-access

敗血症は、臓器機能不全に至る感染症として、昨今再定義された。敗血症の入院患者が心臓発作や脳卒中の患者より死に至る可能性が高いにも関わらず、敗血症は未だ他の重態条件と同じ切迫感をもって評価されていない。

データソース

評価とリソース利用の最適化を可能にし、医療計画のサポートと改善、そして調達管理と支払いを促進するカタラン医療制度 (CatSalut)アキュート・ケア・ホスピタルのためのミニマム・ベーシック・データセット(カタロニアにあるすべての公的・民間の緊急病院に入院した人の人口をベースにした必須登録一覧表)をもとに、退院記録の遡及的解析を実施した。データ品質を確保するため、CMBD-HAの入力データは内部的確認が計画的に実施され、対外的確認も定期的に行われている。このデータセットには年齢、性別、入院期間、一次診断、九つ目までの二次診断、一次処置、七つ目までの二次処置、退院時の状態(生存もしくは死亡)を含めた患者治療時の人口統計と臨床データが記録されている。入院の粗率と具体的率を予測するためには、CatSalutが管理する被保険者の登録簿をもとにした公式データを使った(2012年の7,601,813人の住民の普遍主義的医療制度)。

患者

敗血症、以前は重度の敗血症とされた症状は、感染と少なくとも一つの臓器機能不全の存在によって定義づけがされていた。アンガス方法に沿ったICD-9-CMコードという急性臓器機能不全と感染症プロセスを識別するコードに従い、5年間(2008-2012)に渡って敗血症で入院した患者の検出を行った。重複を避けるため、同じ重度の敗血症発症中に、緊急病院から別の緊急病院へ移された患者は除いた。

コード

診断と手法はICD-9-CMを使用してコード化した。敗血症患者を識別するコードは2000年に以下のように更新された:995.91 (敗血症), 995.92 (重度の敗血症) and 785.52 (敗血症ショック) (附録:別ファイル1)。患者がどのユニットもしくはどの科(集中治療室(ICU)、内科等)で治療されたかに関する情報は入手できなかったが、 集中治療管理において通常使われる手続きから、間接的にICUへの入院を推論した(附録:別ファイル1)。原因となる併存症の評価のためには、17の併存疾患の分類をもつチャールソン併存疾患インデックスを使用した。

(353)

https://annalsofintensivecare.springeropen.com/articles/10.1186/s13613-017-0241-1

https://www.springeropen.com/about/open-access

敗血症は、臓器機能不全に至る感染症として昨今再定義された。敗血症の入院患者は心臓発作や脳卒中の患者よりも死亡する可能性が高いにも関わらず、敗血症は未だ他の重態疾患と同じ切迫感をもって評価されていない。

データ源

評価とリソース利用の最適化を可能にし、医療計画のサポートと改善、そして調達管理と支払いを促進するカタラン医療制度 (CatSalut)の緊急病院のミニマム・ベーシック・データセット(カタロニアにあるすべての公的・民間の緊急病院に入院した人の人口ベース必須登録簿)をもとに、退院記録の遡及的解析を実施した。データ品質を確保するため、CMBD-HAの入力データは内部検証 が系統的に実施され、外検証も定期的に行われている。このデータセットには年齢、性別、入院期間(日数)、一次診断一つ、九つまでの二次診断、一次処置一つ、七つまでの二次処置、退院時の状態(生存もしくは死亡)を含めた患者治療時の人口統計と臨床データが記録されている。入院の粗率と具体的率を推定するために、CatSalutが管理する被保険者の登録簿をもとにした公式データを使った(2012年には7,601,813人の住民が普遍主義的医療制度の被保険者であった)。

患者

敗血症(以前は重度敗血症と呼ばれた)は、感染と少なくとも一つの臓器機能不全の存在によって定義づけられた。アンガス方法に従い、急性臓器機能不全と感染過程を識別するICD-9-CMコードを用い、5年間(2008-2012)の期間に敗血症で入院した患者の検出を行った。重複を避けるため、重度の敗血症発症中に緊急病院から別の緊急病院へ移された患者は除いた。

コード

診断と治療ICD-9-CMを使用してコード化した。敗血症患者を識別するコードは2000年に 995.91 (敗血症), 995.92 (重度の敗血症) 785.52 (敗血症ショック) に更新された(附録:別ファイル1)。患者がどのユニットもしくはどの科(集中治療室(ICU)、内科等)で治療されたかに関する情報は入手できなかったが、 集中治療管理において通常使われる治療の情報を元にICUへの入院を間接的に推論した(附録:別ファイル1)。原因となる併存症の評価には、17の併存疾患分類をもつチャールソン併存疾患指数を使用した。

(353)

https://annalsofintensivecare.springeropen.com/articles/10.1186/s13613-017-0241-1

https://www.springeropen.com/about/open-access

敗血症は、臓器機能不全に至る感染症として、昨今再定義された。敗血症の入院患者が心臓発作や脳卒中の患者より死に至る可能性が高いにも関わらず、敗血症は未だ他の重態条件と同じ切迫感をもって評価されていない。

データソース

評価とリソース利用の最適化を可能にし、医療計画のサポートと改善、そして調達管理と支払いを促進するカタラン医療制度 (CatSalut)アキュート・ケア・ホスピタルのためのミニマム・ベーシック・データセット(カタルーニャ州にあるすべての公的・民間の緊急病院に入院した人の人口をベースにした必須登録一覧表)をもとに、退院記録の遡及的解析を実施した。データ品質を確保するため、CMBD-HAの入力データは内部的確認が計画的に実施され、対外的確認も定期的に行われている。このデータセットには年齢、性別、入院期間、一次診断、九つ目までの二次診断、一次処置、七つ目までの二次処置、退院時の状態(生存もしくは死亡)を含めた患者治療時の人口統計と臨床データが記録されている。入院の粗率と具体的率を予測するためには、CatSalutが管理する被保険者の登録簿をもとにした公式データを使った(2012年の7,601,813人の住民の普遍主義的医療制度)。

患者

敗血症、以前は重度の敗血症とされた症状は、感染と少なくとも一つの臓器機能不全の存在によって定義づけがされていた。アンガス方法に沿ったICD-9-CMコードという急性臓器機能不全と感染症プロセスを識別するコードに従い、5年間(2008-2012)に渡って敗血症で入院した患者の検出を行った。重複を避けるため、同じ重度の敗血症発症中に、緊急病院から別の緊急病院へ移された患者は除いた。

コード

診断と手法はICD-9-CMを使用してコード化した。敗血症患者を識別するコードは2000年に以下のように更新された:995.91 (敗血症), 995.92 (重度の敗血症) and 785.52 (敗血症ショック) (附録:別ファイル1)。患者がどのユニットもしくはどの科(集中治療室(ICU)、内科等)で治療されたかに関する情報は入手できなかったが、 集中治療管理において通常使われる手続きから、間接的にICUへの入院を推論した(附録:別ファイル1)。原因となる併存症の評価のためには、17の併存疾患の分類をもつチャールソン併存疾患指数を使用した。

(353)

https://annalsofintensivecare.springeropen.com/articles/10.1186/s13613-017-0241-1

https://www.springeropen.com/about/open-access

Sepsis has been recently redefined as an infection that leads to organ dysfunction. Although a hospitalized patient with sepsis is more likely to die than a patient with heart attack or stroke, sepsis is still not evaluated with the same urgency as other critical conditions.

Data sources

A retrospective analysis was conducted of hospital discharge records from the Minimum Basic Data Set for the Catalan Health System (CatSalut) Acute-Care Hospitals (a mandatory population-based register of admissions to all public and private acute-care hospitals in Catalonia) enables evaluation and optimization of resource use, provides support to and improves healthcare planning and facilitates procurement management and payments. To ensure data quality, the CMBD-HA input data are systematically validated internally and periodically validated externally. The data set contains demographic and clinical data for patient care episodes, including age, sex, length of stay (days), one primary diagnosis, up to nine secondary diagnoses, one primary procedure, up to seven secondary procedures and status on discharge (alive or dead). Official data from the register of insured persons maintained by CatSalut were used to estimate crude and specific hospitalization rates (universal coverage for 7,601,813 inhabitants in 2012).

Patients

Sepsis, formerly severe sepsis was defined by the presence of infection and at least one organ dysfunction. Patients hospitalized with sepsis were detected, according ICD-9-CM codes used to identify acute organ dysfunction and infectious processes following the Angus methodology, over a 5-year period (2008–2012). To avoid overlaps, we excluded patients who were transferred from one acute-care hospital to another during the same severe sepsis episode.

Coding

Diagnoses and procedures were coded using the ICD-9-CM, whose codes to identify patients with sepsis were updated in 2000 to the following: 995.91 (sepsis), 995.92 (severe sepsis) and 785.52 (septic shock) (Supplementary Appendix: Additional file 1). Although information was not available regarding the unit or department where patients were treated (intensive care unit (ICU), internal medicine unit, etc.), we indirectly deduced ICU admission from procedures typically used in intensive care management (Supplementary Appendix: Additional file 1). The Charlson comorbidity index with its 17 comorbid disease categories  was used to assess the presence of underlying comorbidities.

(353)

https://annalsofintensivecare.springeropen.com/articles/10.1186/s13613-017-0241-1

https://www.springeropen.com/about/open-access

敗血症は、臓器機能不全に至る感染症として、昨今再定義された。敗血症の入院患者が心臓発作や脳卒中の患者より死に至る可能性が高いにも関わらず、敗血症は未だ他の重態条件と同じ切迫感をもって評価されていない。

データソース

評価とリソース利用の最適化を可能にし、医療計画のサポートと改善、そして調達管理と支払いを促進するカタラン医療制度 (CatSalut)アキュート・ケア・ホスピタルのためのミニマム・ベーシック・データセット(カタロニアにあるすべての公的・民間の緊急病院に入院した人の人口をベースにした必須登録一覧表)をもとに、退院記録の遡及的解析を実施した。データ品質を確保するため、CMBD-HAの入力データは内部的確認が計画的に実施され、対外的確認も定期的に行われている。このデータセットには年齢、性別、入院期間、一次診断、九つ目までの二次診断、一次処置、七つ目までの二次処置、退院時の状態(生存もしくは死亡)を含めた患者治療時の人口統計と臨床データが記録されている。入院の粗率と具体的率を予測するためには、CatSalutが管理する被保険者の登録簿をもとにした公式データを使った(2012年の7,601,813人の住民の普遍主義的医療制度)。

患者

敗血症、以前は重度の敗血症とされた症状は、感染と少なくとも一つの臓器機能不全の存在によって定義づけがされていた。アンガス方法に沿ったICD-9-CMコードという急性臓器機能不全と感染症プロセスを識別するコードに従い、5年間(2008-2012)に渡って敗血症で入院した患者の検出を行った。重複を避けるため、同じ重度の敗血症発症中に、緊急病院から別の緊急病院へ移された患者は除いた。

コード

診断と手法はICD-9-CMを使用してコード化した。敗血症患者を識別するコードは2000年に以下のように更新された:995.91 (敗血症), 995.92 (重度の敗血症) and 785.52 (敗血症ショック) (附録:別ファイル1)。患者がどのユニットもしくはどの科(集中治療室(ICU)、内科等)で治療されたかに関する情報は入手できなかったが、 集中治療管理において通常使われる手続きから、間接的にICUへの入院を推論した(附録:別ファイル1)。原因となる併存症の評価のためには、17の併存疾患の分類をもつチャールソン併存疾患インデックスを使用した。

(353)

https://annalsofintensivecare.springeropen.com/articles/10.1186/s13613-017-0241-1

https://www.springeropen.com/about/open-access

敗血症は、臓器機能不全に至る感染症として昨今再定義された。敗血症の入院患者は心臓発作や脳卒中の患者よりも死亡する可能性が高いにも関わらず、敗血症は未だ他の重態疾患と同じ切迫感をもって評価されていない。

データ源

評価とリソース利用の最適化を可能にし、医療計画のサポートと改善、そして調達管理と支払いを促進するカタラン医療制度 (CatSalut)の緊急病院のミニマム・ベーシック・データセット(カタロニアにあるすべての公的・民間の緊急病院に入院した人の人口ベース必須登録簿)をもとに、退院記録の遡及的解析を実施した。データ品質を確保するため、CMBD-HAの入力データは内部検証 が系統的に実施され、外検証も定期的に行われている。このデータセットには年齢、性別、入院期間(日数)、一次診断一つ、九つまでの二次診断、一次処置一つ、七つまでの二次処置、退院時の状態(生存もしくは死亡)を含めた患者治療時の人口統計と臨床データが記録されている。入院の粗率と具体的率を推定するために、CatSalutが管理する被保険者の登録簿をもとにした公式データを使った(2012年には7,601,813人の住民が普遍主義的医療制度の被保険者であった)。

患者

敗血症(以前は重度敗血症と呼ばれた)は、感染と少なくとも一つの臓器機能不全の存在によって定義づけられた。アンガス方法に従い、急性臓器機能不全と感染過程を識別するICD-9-CMコードを用い、5年間(2008-2012)の期間に敗血症で入院した患者の検出を行った。重複を避けるため、重度の敗血症発症中に緊急病院から別の緊急病院へ移された患者は除いた。

コード

診断と治療ICD-9-CMを使用してコード化した。敗血症患者を識別するコードは2000年に 995.91 (敗血症), 995.92 (重度の敗血症) 785.52 (敗血症ショック) に更新された(附録:別ファイル1)。患者がどのユニットもしくはどの科(集中治療室(ICU)、内科等)で治療されたかに関する情報は入手できなかったが、 集中治療管理において通常使われる治療の情報を元にICUへの入院を間接的に推論した(附録:別ファイル1)。原因となる併存症の評価には、17の併存疾患分類をもつチャールソン併存疾患指数を使用した。

(353)

https://annalsofintensivecare.springeropen.com/articles/10.1186/s13613-017-0241-1

https://www.springeropen.com/about/open-access

Sepsis has been recently redefined as an infection that leads to organ dysfunction. Although a hospitalized patient with sepsis is more likely to die than a patient with heart attack or stroke, sepsis is still not evaluated with the same urgency as other critical conditions.

Data sources

A retrospective analysis was conducted of hospital discharge records from the Minimum Basic Data Set for the Catalan Health System (CatSalut) Acute-Care Hospitals (a mandatory population-based register of admissions to all public and private acute-care hospitals in Catalonia) enables evaluation and optimization of resource use, provides support to and improves healthcare planning and facilitates procurement management and payments. To ensure data quality, the CMBD-HA input data are systematically validated internally and periodically validated externally. The data set contains demographic and clinical data for patient care episodes, including age, sex, length of stay (days), one primary diagnosis, up to nine secondary diagnoses, one primary procedure, up to seven secondary procedures and status on discharge (alive or dead). Official data from the register of insured persons maintained by CatSalut were used to estimate crude and specific hospitalization rates (universal coverage for 7,601,813 inhabitants in 2012).

Patients

Sepsis, formerly severe sepsis was defined by the presence of infection and at least one organ dysfunction. Patients hospitalized with sepsis were detected, according ICD-9-CM codes used to identify acute organ dysfunction and infectious processes following the Angus methodology, over a 5-year period (2008–2012). To avoid overlaps, we excluded patients who were transferred from one acute-care hospital to another during the same severe sepsis episode.

Coding

Diagnoses and procedures were coded using the ICD-9-CM, whose codes to identify patients with sepsis were updated in 2000 to the following: 995.91 (sepsis), 995.92 (severe sepsis) and 785.52 (septic shock) (Supplementary Appendix: Additional file 1). Although information was not available regarding the unit or department where patients were treated (intensive care unit (ICU), internal medicine unit, etc.), we indirectly deduced ICU admission from procedures typically used in intensive care management (Supplementary Appendix: Additional file 1). The Charlson comorbidity index with its 17 comorbid disease categories  was used to assess the presence of underlying comorbidities.

(353)

https://annalsofintensivecare.springeropen.com/articles/10.1186/s13613-017-0241-1

https://www.springeropen.com/about/open-access

敗血症は、臓器機能不全に至る感染症として、昨今再定義された。敗血症の入院患者が心臓発作や脳卒中の患者より死に至る可能性が高いにも関わらず、敗血症は未だ他の重態条件と同じ切迫感をもって評価されていない。

データソース

評価とリソース利用の最適化を可能にし、医療計画のサポートと改善、そして調達管理と支払いを促進するカタラン医療制度 (CatSalut)アキュート・ケア・ホスピタルのためのミニマム・ベーシック・データセット(カタロニアにあるすべての公的・民間の緊急病院に入院した人の人口をベースにした必須登録一覧表)をもとに、退院記録の遡及的解析を実施した。データ品質を確保するため、CMBD-HAの入力データは内部的確認が計画的に実施され、対外的確認も定期的に行われている。このデータセットには年齢、性別、入院期間、一次診断、九つ目までの二次診断、一次処置、七つ目までの二次処置、退院時の状態(生存もしくは死亡)を含めた患者治療時の人口統計と臨床データが記録されている。入院の粗率と具体的率を予測するためには、CatSalutが管理する被保険者の登録簿をもとにした公式データを使った(2012年の7,601,813人の住民の普遍主義的医療制度)。

患者

敗血症、以前は重度の敗血症とされた症状は、感染と少なくとも一つの臓器機能不全の存在によって定義づけがされていた。アンガス方法に沿ったICD-9-CMコードという急性臓器機能不全と感染症プロセスを識別するコードに従い、5年間(2008-2012)に渡って敗血症で入院した患者の検出を行った。重複を避けるため、同じ重度の敗血症発症中に、緊急病院から別の緊急病院へ移された患者は除いた。

コード

診断と手法はICD-9-CMを使用してコード化した。敗血症患者を識別するコードは2000年に以下のように更新された:995.91 (敗血症), 995.92 (重度の敗血症) and 785.52 (敗血症ショック) (附録:別ファイル1)。患者がどのユニットもしくはどの科(集中治療室(ICU)、内科等)で治療されたかに関する情報は入手できなかったが、 集中治療管理において通常使われる手続きから、間接的にICUへの入院を推論した(附録:別ファイル1)。原因となる併存症の評価のためには、17の併存疾患の分類をもつチャールソン併存疾患インデックスを使用した。

(353)

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