分野別の学術論文翻訳例を紹介。医学・生命科学、物理・工学、人文系等の各翻訳・校正サンプル

お客様の声

英文翻訳は大変よいと思います。また、文書の用語と関連内容も丁寧に配慮していただき、本当にありがとうございます。
東京工業大学 助教授

こちらの要求に的確にお応えいただける点を強調し,勧めたいと思います。
K.Y.(助教授)

対応が非常に丁寧で迅速でした。
Dr. ABE, Tomokazu
星城大学 助教授(リハビリテーション学部 理学療法学専攻 )

理学系英和翻訳サンプル

理学系の翻訳サンプルです。3段階のサンプルがすべて確認できます。

理学系英和翻訳サンプル

ZnO is one of the most representative chemo-resistive n-type oxide semiconductors. Many synthetic routes to prepare ZnO nanostructures have been suggested, which include hydrothermal reactions, ambient-atmosphere solution reactions at mild temperature (50–100 °C) or room temperature, thermal evaporation, and microwave methods. Among these, solution-based self-assembly reactions under ambient atmosphere provide facile and cost-effective methods to prepare various ZnO nanostructures with high surface areas. When the low-dimensional nano-building blocks such as one-dimensional (1D) nanorods and 2D nanosheets are self-assembled into the higher dimensional hierarchical structures, well-defined porous architectures can be achieved without sacrifice of high surface area. Thus the gas response, as well as the response kinetics, can be enhanced significantly by the rapid and effective diffusion of analyte gases to the entire sensing surface.

The present authors have previously prepared ZnO hierarchical nanostructures assembled from dense nanosheets by the forced stirring of immiscible mixtures of oleic-acid-dissolved n-hexane solutions and aqueous solutions of dissolved Zn-precursors and subsequent addition of NaOH. In this contribution, we further controlled the morphology and porosity of ZnO nanostructures by the reaction of mixtures of oleic-acid-dissolved ethanol solutions and the aqueous solutions of dissolved Zn-precursors in the presence of NaOH.

ZnOは、最も代表的な化学耐性を有するn型酸化物半導体の1つである。ZnOのナノ構造を調製するため、水熱反応法、温和な温度(50~100℃)または室温下での周囲大気溶液反応法、熱蒸発法、高周波法などの合成経路が多数提案されている。とりわけ、周囲大気中における溶液ベースの自己組織化反応は、高表面積を有する種々のZnOナノ構造を調製するための容易かつ費用対効果の高い方法となる。1次元(1D)ナノロッドおよび2Dナノシートなどの低次元ナノビルディングブロックがより高次元の階層構造に自己組織化されると、高表面積を犠牲にすることなく、境界明確な多孔質のアーキテクチャーを達成することができる。したがって、センサー面全体に分析ガスを素早く効果的に拡散させることによって、ガス反応ならびに反応速度を顕著に向上させることができる。
著者らは以前に、オレイン酸溶解nヘキサン溶液と溶解Zn前駆物質水溶液の不混和性混合物を強制攪拌した後で、NaOHを添加することによって、高密度のナノシートから組織化されたZnO階層的ナノ構造を調整した。本研究では、NaOHの存在下でのオレイン酸溶解エタノール溶液と溶解Zn前駆物質水溶液の混合物の反応によって、ZnOナノ構造の形態および気孔率をさらに制御した。

酸化亜鉛(ZnO)は化学的抵抗性のn型酸化物の代表的な半導体の一つである。ZnOナノ構造の合成経路としては水熱反応、温和な温度条件(50~100 °C)や室温での大気下での反応、熱蒸着、またはマイクロ波法等の多くが提案されている。これらの方法の中で、大気下での溶液をベースとした自己集合反応は高い表面積を有したさまざまなZnOナノ構造を作成する簡便で安価な方法を提供する。一次元構造(1D)のナノロッドや二次元構造(2D)のナノシートのような低次元構造のナノブロックを高次構造の階層型構造に自己集合すると、高い表面積を損なうことなく良好な多孔の構造を達成できる。このため、被検物質のガスが全体の感知表面に急速かつ効果的に拡散することでガス応答特や応答動力学は著しく高めることが可能となる。 
本著者らは以前に、オレイン酸を溶解したn―ヘキサン溶液とZn-プリカーサーの水溶液の非混和性混合物を強制的に撹拌し、次に水酸化ナトリウムを添加することで高密度のナノシートからZnO高次構造のナノ構造を作成した。今回は、水酸化ナトリウムの存在下でのオレイン酸を溶解したエタノールとZn-プリカーサーの水溶液の混合液の反応によりZnOナノ構造の形態と多孔性をさらに制御した。

酸化亜鉛(ZnO)は化学的抵抗性のn型酸化物の代表的な半導体の一つである。ZnOナノ構造の合成経路としては水熱反応、温和な温度条件(50~100°C)や室温での大気下での反応、熱蒸着、またはマイクロ波法等の多くが提案されている。これらの方法の中で、大気下での溶液をベースとした自己集合反応は、高い表面積を有したさまざまなZnOナノ構造を作成する簡便かつ安価な方法を提供する。一次元構造(1D)のナノロッドや二次元構造(2D)のナノシートのような低次元構造のナノブロックを高次構造の階層型構造に自己集合すると、高い表面積を損なうことなく良好な多孔の構造を達成できる。このため、被検物質のガスが全体の感知表面に急速かつ効果的に拡散することでガス応答や応答動力学を著しく高めることが可能となる。
本著者らは以前に、オレイン酸を溶解したn―ヘキサン溶液とZn-プリカーサーの水溶液の非混和性混合物を強制的に撹拌し、次に水酸化ナトリウムを添加することで高密度のナノシートからZnO高次構造のナノ構造を作成した。今回は、水酸化ナトリウムの存在下でのオレイン酸を溶解したエタノール溶液とZn-プリカーサーの水溶液の混合液の反応によりZnOナノ構造の形態と多孔性をさらに制御した。

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