意図しない剽窃・盗用のリスクを回避するための論文チェックサービスを紹介。

エディテージの論文剽窃チェックサービス

意図せぬ剽窃・盗用の心配をしっかり取り除く安心サービス

研究者にとって、論文は業績の要です。しかし場合によっては意図せず先行研究の論文と類似する表現が論文の中に含まれていたり、単純なミスによって、ジャーナルから剽窃・盗用の可能性を指摘されたりしてしまうことがあります。エディテージの論文剽窃チェックサービスでは、論文の中の意図せぬ剽窃・盗用の疑いがかかる箇所を、研究コミュニティで広く利用されている原稿のオリジナリティをチェックするiThenticateというソフトウエアを使って詳しくチェック。原稿の問題のある箇所をハイライトして、その箇所がどのようにジャーナルの評価に影響を与えるのかについて論文投稿エキスパートがコメントします。*

* 確認作業はiThenticateを使って行われるため、iThenticateソフトウェアで確認できる範囲を越えた剽窃を発見することを保証するものではございません。また、本サービスには検出された剽窃の可能性のある箇所を英文校正またはリライトによって修正する作業は含まれていません。

こんな方にお勧めです

  • 出典の明記が漏れている箇所が無いか心配。
  • 出版倫理について学んだ期間がまだ少なく、何が剽窃にあたるか判断がつかない。
  • 研究室の学生の論文に剽窃の問題が無いか確認したい。
  • 大学、学部、研究室などの組織として所持する論文をしっかりと確認したい。
* 組織としてまとめてご注文いただく場合は、個別にお見積もりいたします。

論文剽窃チェックのサービス内容

  • 剽窃検知ソフト、iThenticateを使い、すでに出版されてた380万以上の学術記事、書籍、議事録との類似性を比較します。
  • エディテージの出版専門家が検索結果をレポートでお知らせ。万が一剽窃の疑いが掛かる可能性のある箇所があればハイライトし、ジャーナルの論文評価への影響を指摘します。

論文剽窃チェックサービスのレポートサンプル

iThenticateを使って論文中の文章ですでに出版されている先行研究と同様の表現が含まれている文章を検出し、ハイライトして指摘します。

「コメント」で論文投稿エキスパートがiThenticateのレポートがジャーナルの評価にどう影響するかを指摘します。

論文剽窃チェックの料金と納期

  料金(税抜) 納期 ご提出いただくもの ノーマルスピード 4,500 2営業日 ジャーナル投稿に使用す
るオリジナルの原稿


英文校正サービスを受ける前に論文剽窃チェックサービスをご利用いただくことで、安心して、効率的にジャーナル投稿プロセスを進めることができます。

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グラフィック数 価格 納期
1-2 点 2,700円 2 日 3-4 点 5,400円 3 日 5-6 点 8,100円 4 日 7-8 点 10,800円 5 日 9-10 点 13,500円 6 日 11 点以上 ご相談ください