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学術翻訳のご利用方法に関するご質問

お客様から寄せられる論文翻訳の利用方法の疑問点についてお答えします

学術翻訳のご利用方法について

英文校正証明書の発行、対訳リストの必要性等についてお答えします

参考文献や原稿の特定の箇所を翻訳されたくない場合、どのようにすればよいでしょうか?

原稿の特定の箇所を修正されたくない場合、お申し込みの際に特記事項に明記してください。ハイライトなどで指定箇所を示していただいたうえで、「ハイライト箇所は作業不要」等のご指示をいただければ、より詳細に対応いたします。

原稿中に図表などのデータが貼り付けてあるのですが、翻訳・校正してもらえますか?

図表中のテキストも文字数に応じて料金を計算し、翻訳・校正いたしておりますが、貼り付けてある図表が編集不可能なものですと、別箇所に翻訳テキストのみを記載した形で納品される場合もあります。編集可能なデータファイルをお持ちの場合、原稿ファイルに編集可能な状態で貼り付けるか、別の原稿ファイルとして、なるべくお見積りの際にご提出ください。

DTP作業も依頼できますか?

編集が不可能な図表などに、直接翻訳・内容を埋め込むご希望がございましたら、DTP(図表調整)サービスをオプションとしてご案内いたします。弊社にて原稿を精査した結果、レイアウト調整が必要になる場合は、より質の高い翻訳原稿に仕上げるため、別途DTP作業を行います。その分、DTP作業には要する追加納期・追加料金を日数も多くいただいておりますので、ご了承ください。

PDFファイルの翻訳は受け付けていますか?

受け付けています。但し、校正者や翻訳者からのコメント等をつけた状態で変更履歴を保存する形で納品いたしますので、Mircosoft Wordでの納品になります。「段組」等の特別なレイアウトで作成された原稿の場合、納品原稿を同様のレイアウトで作成することを致しかねることがございますのでご了承ください。また、画像ファイルをスキャンしたPDFファイルをご提出いただいた場合、追加納期と追加料金が別途かかる場合がございます。

英文と日本文が混在しているのですが、日本語を翻訳してから英語全体を校正することは可能ですか?

可能です。その旨、お見積りをご依頼の際にお申し付けください。日本語部分の翻訳・校正とは別に追加料金を頂きますのでご了承ください。


原稿ファイルと参照ファイルはどのように違うのですか?

原稿ファイルには、作業対象となる箇所を含むファイルをすべてアップロードしてください。参照ファイルは、作業に際して、よりお客様のご意向を反映するために、翻訳/校正対象者が参照するファイルのことです。作業対象外の図表や文献、対訳リストなどは、参照ファイルとしてアップロードしてください。


翻訳許可はどのようなときに必要ですか?

原稿の執筆者がご依頼者と異なる場合、エディテージでは、執筆者からの翻訳許可のご提出をお願いする場合がございます。執筆者からの紙面またはメール文書等による翻訳許可をご用意ください。また、翻訳作業を行ったことによって、著作権上の問題が生じた場合、弊社では責任を負いかねますのでご了承ください。


対訳リストは提出したほうがいいですか?

対訳リストをご提出いただければ、翻訳者があらかじめそれを参照しながら専門用語やその他の用語の一貫性を保てるよう作業することができます。専門用語が文書に多く含まれる場合や特定の英単語に置き換えたい単語がある場合、よりご意向に適った翻訳原稿に仕上げるために、なるべくご提出されることをおすすめしています。添付のテンプレートをダウンロードしてお使いください。ご提出の際は、参照ファイルとしてアップロードしてください。原稿ファイル中に含めてしまうと、文字カウントの対象となる場合がございます。

XLS file Term_List.xlsx
(9.14 KB)

変更履歴を保存したままの原稿で作業をお願いできますか?

エディテージでは、変更履歴や納品原稿に英文校正者からのコメントを残す形で納品しているため、あらかじめ原稿ファイルの変更履歴をすべて受け入れた状態で、原稿をご提出ください。


言語スタイルが分からない時はどうしたら良いですか?

特にご希望がない場合や、ジャーナル投稿規程から指定言語スタイルを確認できなかった場合は、お見積りのご依頼時に、「翻訳に関する特記事項」欄にその旨ご記入ください。担当者がジャーナルのサンプルペーパー等を確認の上、適切な言語スタイルで校正いたします。


翻訳/校正作業後の作業担当者への質問は日本語で書いてもいいですか?

日本語でも対応いたしておりますが、翻訳者からの返信は、英語での回答になります。


校正を行ったをジャーナルに提出したところ、ジャーナルから「英文に問題がある」、「ネイティブチェックを受けるように」とのコメントをうけましたが、再作業は可能ですか?

エディテージが校正した論文が、「英語の品質」が理由でジャーナルからリジェクトされた場合は、無料で再作業いたします。ジャーナルから英語の品質に対する指摘を受けた場合は、(1)実際にジャーナルに投稿した原稿(2)査読者からのコメント(3)査読者からのコメントに応じて内容を修正した原稿(内容に修正がない場合は不要です。)


英文校正証明書は出せますか?

英文校正証明書の発行は無料(追加料金不要)で行っております。「スタンダード学術翻訳」及び「プレミアム学術翻訳」の場合は、翻訳から校正まで作業が全て完了していれば発行が可能でございます。英文校正証明書の発行をご希望の場合は、次の情報をメールにてお送りください。(1)ジョブ番号(2)著者の方のお名前(ローマ字でご記載ください。)(3)論文の英文タイトル(日本語のタイトルでは発行を致しかねますので必ず、英文のタイトルをご教示ください。)なお、「ベーシック学術翻訳」のみをご利用の場合は、証明書の発行は行なっておりませんのでご了承ください。


学術論文翻訳サービスと他サービスとの併用は可能ですか?

可能です。日本語の原稿しかお持ちでない状態で、「論文投稿支援パック」や「プレミアム英文校正」等のご利用をお考えの場合は、まずは「ベーシック翻訳」にて原稿を和英翻訳した上で、他サービスへの移行となります。


投稿規程に沿ったフォーマット調整には追加料金がかかりますか?

ジャーナル投稿規程など、フォーマット調整が必要な場合も追加料金不要で対応しています。ご注文時に投稿規程が掲載されているWebサイトのURLなどをフォーム内でご指定ください。文書全体ではなく、一部のみの校正をご依頼の場合、フォーマット調整は校正対象個所のみ行います。校正不要部分も含めた文書全体のフォーマット調整が必要な場合、別途料金が必要となります。お申し込み時にお問い合わせください。なお、フォーマット作業を行う校正者は日本語を解さない英語のネイティブですので、日本語で書かれた投稿規程に沿ったフォーマット調整は致しかねますのでご了承ください。


英文校正についての質問はどのように送れば良いですか?

ご質問を英語で書いて、オンラインシステム内の専用フォームから送信していただくか、submissions@editage.comまでEメールで送信ください。校正内容に対するご質問へは、通常1~5営業日以内に回答いたしますが、正確な回答日はご質問を受け取った後、弊社クライアントサービスよりご連絡いたします。ご質問につきましては、(1)専用フォームにご記載頂く方法、(2)Wordソフトのコメント機能で該当箇所にコメントを付加する方法、(3)ご質問を記載して頂いたWordファイルを別途作成して頂く方法のいずれかの方法でお送りください。なお、ご質問時に、文章を新規追加の上、その部分の英文校閲をさらにご依頼されることはお避けいただくようお願いいたします。ご依頼いただいても対応はいたしかねます。新規に校閲が必要な部分がある場合、別途、正式に校閲依頼をいただけますよう、お願いいたします。


原稿の内容について電話で質問できますか。

大変申し訳ございませんが、弊社の翻訳者・校正者は海外に在住しており、また専門的な内容については入念な検討のうえ回答をいたしますので、原稿の内容や英文に係るご質問等はお電話ではお承り致しかねます。


プレミアム学術翻訳で翻訳・校正した原稿でも、無料再校正は利用できますか?

「プレミアム学術翻訳」で翻訳・校正した原稿は、「プレミアム英文校正」と同様に無料再校正の対象となります。なお、無料再校正となるのは下記の場合に限られますのでご了承ください。(1)原稿の1回目の校正納品翌日から365日以内のご依頼であること。(2)加筆が「校正作業」ご依頼時から20%以内であること。(3)前回と同じジャーナルに合わせてフォーマッティングを行うか、弊社でフォーマッティング作業を行う必要がないこと。


原文の意図が反映されていない箇所があるのですが、無料の再作業は可能ですか?

翻訳・校正を行い納品した原稿の内容が原文の意図から外れていた場合は、「翻訳者・校正者への無料の質問」として再作業をいたします。なお、日本語の原文自体に誤りがあり、その誤りを修正した場合は有料での作業となりますのでご了承くさださい。