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2019年

BMJとエディテージが提携を発表 2019215

2019215日;ロンドン、イギリス―医療に関する情報サービスを提供するBMJがエディテージと提携し、ジャーナルでの論文出版を目指す医学研究者に向けた、英文校正と翻訳サービスを提供する運びとなりました。このBMJ著者支援サービスは、BMJの擁する70に及ぶ医学系ジャーナルでの論文発表を目指し、世界中の医学研究者をサポートします。

16年を超える業界実績を誇るエディテージは、世界中の研究者および出版関係者の信頼を積み重ねてきました。エディテージが協力するBMJ著者支援サービスは、論文のジャーナル投稿前の非常に重要な段階において、英文校正と専門分野のエキスパートによる翻訳サービスを提供し、研究者をサポートします。エディテージによる近年の調査「Author Perspectives on Academic Publishing」では、英語を母語としない多数の研究者が、英語での論文執筆を非常に困難と感じていると回答しています。英語を母語としない国々における研究成果が急増する中、世界中の研究者が自信を持って自らの研究を発表できるようにすることが、今回の提携の目的です。

BMJDavid Allen氏は次のように述べています。「英語の運用力不足が、優秀な研究の論文出版を妨げるものであってはなりません。優れた研究結果は常に世界中の読者に届けられるべきであり、それは研究者の母語が何であろうと同じことです。われわれはエディテージとともに、本サービスを通じて研究者をサポートできることを喜ばしく思います」。

エディテージの出版社・学術機関対応部門ディレクターであるNikesh Gosaliaは次のように述べています。「医療情報サービスの権威であるBMJと提携することができ大変うれしく思います。言葉の壁は長きに渡り、英語を母語としない研究者の行く手を阻む大きな要因となっています。この提携により、権威ある医学ジャーナルでの論文出版という夢を数多くの研究者が実現する手助けができると確信しています」。

BMJについて
BMJは、より健康な世界の創出に貢献するという理念の下、医療に関する情報サービスを提供しています。専門的な知識やノウハウを共有し、世界各地における医療の質の向上を目指しています。