ニュース2012: 英文校正・英文校閲・ネイティブチェック・英文リライト・論文校正

エディテージの最新ニュース

2012年

年別一覧
2012
1212
エディテージ アンケート調査を実施中!

「東アジア研究者が国際ジャーナルに論文を投稿・出版する際に直面する課題」

エディテージでは、今後の参考のために、研究者の皆様にアンケート調査をお願いしております。調査内容は、東アジア(日本・中国・韓国)の生物医学・物理科学系研究者の方が国際ジャーナルに論文を投稿・出版する際に直面する課題についてです。ウェブ上にて15分ほどのアンケート調査にご協力頂ける方はこちらかお願いします。

また、ご回答いただいた方から抽選で10名様にアマゾンギフト券5000円分を贈呈します。
2012
1204
株式会社アトラスとセミナーを共催

英文校正エディテージは、124日株式会社アトラスと共催で、学会編集事務局に向けた「今、日本の学会に求められる学術出版の価値と倫理」セミナーを開催いたしました。講師には、元COPE会長で現在サイドビュー社の代表を務めているLiz Wager氏をお招きし、出版に関するガイドライン、倫理違反の防止、発見、対処におけるエディターの役割についてお話し致しました。たくさんの学会関係者にご参加いただき、講演後の懇親会では、Wager氏に複数の質問が寄せられ、遅くまで皆様議論されていました。このトピックに関する注目度の高さが伺えました。

2012
1203
エルゼビア・ジャパン株式会社とセミナーを共催

英文校正エディテージは、123日エルゼビア・ジャパン株式会社と共催でジャーナル編集者に向けた「出版倫理セミナー」を開催いたしました。講師には、元COPE会長で現在サイドビュー社の代表を務めているLiz Wager氏と、日本で出版倫理に関して様々な見識・経験をお持ちの九州大学教授、居石克夫をお招き致しました。国際的な見地に立つWager氏による出版倫理のお話しは普段聞く事が出来ないため、出席されたジャーナル編集者の皆様は英語での講義にも関わらず、最後まで熱心に耳を傾けられていました。
2012
1128
日本翻訳連盟主催の「第22回JTF翻訳祭」にて講演

弊社代表の湯浅誠が、1128日に開催された日本翻訳連盟主催「第22JTF翻訳祭」においてパネリストとして講演致しました。「翻訳ビジネスの海外展開におけるチャンスとリスク」をテーマに、インド企業としてどのように日本へビジネス展開をしてきたのか、またここ数年積極的に行っている東アジア展開と海外戦略についてお話し致しました。海外展開を検討している翻訳会社の経営者からたくさんの質問が投げられるなど、大盛況でした。詳しくはこちら をご覧ください。
2012
1119
東北大学医学部にて、講演を実施しました!

英文校正エディテージは1119日(月)、東北大学星陵キャンパスにて英語論文の書き方についての講演を行いました。本講演は、東北大学医学部教室員会とエルゼビア・ジャパン株式会社の共催で行われた「若手研究者のためのAuthor Workshop ~アクセプトされる論文とは~」の一部として実施されたものです。当日は大学院生を中心に、100人を超える方が参加され、大変盛況なイベントとなりました。お忙しい中をご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!


2012
1015
生命医薬情報学連合大会に出展しました!

英文校正エディテージは、10月15日~17日の3日間にわたり、生命医薬情報学連合大会に参加しました。今回は企業ブース出展およびランチプレゼンをおこないました。企業ブースにはたくさんの来場者の方たちに来ていただき大盛況でした。

また、ランチタイムの企業プレゼンでは、「生命医薬情報分野の論文数を引き上げるために」というテーマで、分野別に国際ジャーナルへの日本の論文掲載数を欧米・アジア各国と比較して発表しました。みなさん、熱心に聞いていただきました。

エディテージのブースにお越しいただいたみなさん、ありがとうございました。


2012
0801
リバネス研究費エディテージ賞の採択者を発表

エディテージは、優れた日本の研究の国際出版を支援する活動として、自分の研究成果を世界に発信したい研究者のために最大50万円の研究費を助成する「第11回リバネス研究費 エディテージ賞」への応募者を20114月より募集いたしました。

リバネスの若手研究者応援プロジェクトの協力により行った今回のエディテージ賞では、総勢109名の研究者の方々より研究費へのご応募をいただきました。エディテージの選考委員会による厳正な審査の結果、大賞、奨励賞を含め以下の6名の方の研究を採択いたしました。受賞者の方々のコメントも以下に掲載させていただいております。

受賞された皆様、大変おめでとうございます。 受賞報告はリバネスのサイトにも掲載されております。

【本賞受賞】
大槻 明様 (お茶の水女子大学)
<テーマ>ホットトピックの傾向分析や将来予測が行なえる学術俯瞰システムの研究
「リバネス研究費 エディテージ賞(大賞)の受賞を大変光栄に存じます。"ビッグデータ"とは、単に量が多いというだけでなく、SNSのように、リアルタイム性が高く、様々な形式が含まれる非構造化データのことをいいます。ビッグデータを分析することで、これまでにない新たな知見を得られる可能性が高まるとされています。本助成における研究を通じて、このビッグデータ分析の分野で貢献していきたいと存じます。誠にありがとうございました。」
※大槻様の受賞ニュースはお茶の水女子大学ウェブサイトにも掲載されています。

【奨励賞受賞】
中川 威様(大阪大学)
<テーマ>高齢期における幸福感に関する比較文化研究
「この度は、私どもの研究計画書を高く評価くださり、心から感謝申し上げます。より良い研究をできるよう、励みたいと思います。」

根岸 英雄様(東京大学)
<テーマ>ウイルスによる抗ウイルス応答抑制機構の解明
「この度は奨励賞に採択して頂き大変ありがとうございました。採択して頂いた課題を発展させ、より良い形で論文として世界に発信して行きたいと思います。成果の発信は学術研究にとって、大変重要な事でありますので、今回のような形で学術研究の発展に寄与しようという御社の理念は大変すばらしいものだと思います。頂いた奨励賞は執筆作業に活用させて頂きたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。」

四方 明格様(九州大学)
<テーマ>光シグナルは植物の mRNA スプライシング複合体の構成を変化させるか?
「この度は、第11回リバネス研究費エディテージ賞奨励賞にお選び頂きありがとうございます。私は、植物が光、特に赤色光を環境情報として認識することで、周囲の環境を把握する仕組みについて研究を行っています。この受賞を励みに、より一層努力していきたいと思います。」

多田 塁様(東京薬科大学)
<テーマ>脂質ナノキャリアによる粘膜免疫賦活化機構の解析
「奨励賞と言うことでありがとうございます!研究者として初めての研究助成の応募で奨励賞を頂き、嬉しく思います。」

中村 祐二様(北海道大学)
<テーマ>バーナ火炎のスケールダウンに伴う「超」安定化機構の解明:限界付近での超過エンタルピー燃焼実現の可能性
「数多くの候補者の中から栄誉ある賞をいただき、誠に光栄に存じます。本申請に際して、関係者各位および審査員の方々に厚くお礼申し上げます。受賞の名誉に恥じぬよう今後も精進して参ります。英文校正サービスは(いつか)Scienceに投稿する機会に利用させていただきます!」

梅澤 雅和様(東京理科大学)
<テーマ>ナノ材料の生体成分吸着特性と免疫系への作用機序解明
「独特の論文校閲・編集サービスをお持ちのエディテージ社からご支援を頂けることになり、とてもワクワクするとともに感謝しています。良い論文を書いて、分野・世界を動かす研究をさせていただきます。」

エディテージは今後も日本人研究者の国際進出を支える活動を継続して行っていきます。

エディテージ賞の詳細はリバネスのウェブサイトから。
2012
0714
研究者のためのプレゼンテーション・ワークショップを開催しました!

英文校正エディテージは714日(土)、東京国際フォーラムにて、英語での効果的なプレゼンテーションを学ぶワークショップを実施しました。当日は週末にもかかわらず、多くの研究者の方にご参加頂きました。中には、同じ日にたまたま同じ会場で学会があり、午前中に学会発表をして、午後から駆け付けた方も・・・。

海外の聴衆へアプローチする際にどのような点を考慮すべきなのか、プレゼンの構造や口語と文語の違い、スライド・デザインの作成のコツや質疑応答の対処の仕方など、実戦練習を交えながら、効果的なプレゼンについて一つ一つ学んでいきました。多くの方がプレゼンの際の質疑応答には困難を感じているようで、他の方がご自身の経験を話されている時には、多くの参加者が「そうそう!」「あるある!」とうなずいていらっしゃったのが印象的でした

参加者からは「質疑応答に対する対処の仕方が大変参考になりました」「スライドの作り方が勉強になりました」「海外で発表してみようというモチベーションが上がりました」といった声を頂きました。今回のワークショップが、皆さんの今後の研究発表に少しでもお役にて立てれば、エディテージもうれしいです。参加された皆さん、一日、おつかれさまでした!今後の研究発表、頑張ってくださいね!



11/10(土)東京開催決定!早割受付中!

2012
0625
エディテージ10周年記念トークイベントを実施しました!

英文校正エディテージは623日(土)、東京国際フォーラムにて10周年記念イベント「科研費獲得の方法とコツ」(7/21(土)、8/18(土)、9/8(土)申込受付中)を実施しました。

当日は、久留米大学分子生命科学研究所の児島将康氏をお迎えし、科研費の現状や申請書の書き方、採択のための重要なポイントについてお話をして頂きました。参加された方からは「書き方次第で審査委員へのアピールが大きく違ってくることがわかった」「今まで申請書の書き方を教わったことがなかったので大変勉強になった」「審査委員の視点からのお話が貴重だった」という声を頂きました。本日お話頂いたことを参考にしていただき、来年度、ぜひ科研費をたくさん獲得してください。(英語論文を執筆される際には、エディテージのサービスをご利用いただければ幸いです。)

また、会場では、この10年間、弊社を支え続けて下さった日本のお客様に対して、弊社インド本社並びに日本法人スタッフからの「ありがとうメッセージ」を掲示させて頂きました。当日来場された方からも、心温まる多くのお祝いメッセージを頂戴しました。ご参加頂いた皆さん、メッセージをご記入頂いた皆さん、本当にありがとうございました。エディテージはこれからも初心を忘れることなく、研究者の皆様のお役に立てるよう努力して参ります。どうかこの先も、これまでと同様のご支援、ご指導の程、宜しくお願い申し上げます。

7/21(土)東京、8/18(土)大阪、9/8(土)東京 お申込み受付中!
エディテージのお客様は無料にてご招待いたします!




2012
0608
弊社取締役の湯浅が日本翻訳連盟理事に就任しました

201267日に、弊社取締役の湯浅が日本翻訳連盟理事に選任され、就任しました。グローバル企業として、日本の翻訳業界国際化のお手伝いが出来るよう精進してまいりますので、皆様の更なるご指導とご支援何卒よろしくお願い申し上げます。
2012
0525
エディテージ(カクタス・コミュニケーションズ)設立10周年を迎えました

2012525日で、エディテージ を運営するカクタス・コミュニケーションズは設立10周年を迎えました。これまでのお客様からのご愛顧に深く感謝申し上げます。私たちが抱える使命と皆様からのご期待を認識し、この10周年という重要な節目を機会として、より良いサービスの提供を可能にするためのいくつかの新規企画を準備しております。

弊社CEOから皆様への感謝のご挨拶をご覧下さい。

エディテージにぜひ10周年のお祝いメッセージをお寄せください。メッセージフォームはこちら。
2012
0426
8International Society for Medical Publication Professionals (ISMPP)年会に出展しました

2012423日~25日にアメリカのボルティモアにて開催された第8回ISMPP年会に出展しました。弊社アメリカ支社にてご提供しているメディカル・コミュニケーションサービスの拡大に伴い、多くの製薬関連企業の方にお立ち寄りいただきました。また、日本オフィスからも取締役の湯浅が参加しました。

残念ながら日本での認知はまだまだ低く、日本からいらしている方は数名程度でしたが、あるセッションでのトピックが「ISMPPのアジアにおける今後の活動」と、日本・中国における活動を重要視しているようです。ご興味がある方はISMPPのウェブサイトをご覧ください。

今後も日本のみならず、アメリカでも積極的に出展を行っていきます。国際学会での出展も検討しておりますので、海外で弊社ブースをご覧になったら是非お立ち寄りください。
2012
0320
キャンパスプラザ京都にて行われた「学術英語研究会」にて講演

2012320日 キャンパスプラザ京都にて行われた学術英語研究会主催のプログラム「研究者のための英語-日本の研究者はどのようなサポートを求めているのか-」で弊社取締役の湯浅が「英語論文を仕上げるために」をテーマとした講演を行いました。祝日にも関わらず、大学院生を中心としてたくさんの若手研究者の方がお越しいただきました。ここ最近の学術動向から、国際ジャーナルに論文投稿する際の注意点また英文論文執筆の際のアドバイスなどをさせいただき、講演後は聴衆の皆様と様々な議論を行いました。



ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。またエディテージは今後も積極的にこのような場で講演を行っていきたいと思っておりますので、ご支援よろしくお願いします。
2012
0309
エディテージ賞 50万円研究費を助成

エディテージは優れた日本の研究の国際出版を支援する活動の一環として、自分の研究成果を世界に発信したい研究者のために最大50万円の研究費を助成する「第11回リバネス研究費 エディテージ賞」への応募者を受付中です。

エディテージは2002年の創業より世界93か国、3万人以上の研究者の論文投稿を支援してきました。このエディテージ賞を通じて、より多くの日本の研究の国際ジャーナルに出版され、世界の研究発展に貢献する一助となることを期待します。

【応募条件】

対象 自然科学、人文科学、社会科学の全分野の研究 採択件数 本賞 1
奨励賞  若干数
応募締切 2012430日(月)到着分まで 助成内容 研究費上限50万円 応募方法 応募は11回リバネス研究費エディテージ賞の特設ページ から。ページ右上の登録ボタンからリバネスへのメンバー登録をしてご応募ください。

エディテージは今後もさまざまな機会を通じて、日本の研究、そして若手研究者の方々のキャリアアップを支援するとともに、優れた研究成果を世界に伝えるためのサポートを行って行きます。
2012
0201
株式会社アトラスとパートナーシップを締結

英文校正エディテージは、日本の学会・研究者をシステム面からサポートしている株式会社アトラスとパートナーシップを締結しました。電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEや、オンライン投稿査読システム「Editorial Manager」を学協会に提供している同社と業務提携を行うことにより、今後更に学協会の皆様へのサービスを充実させていきたいと思っています。サービス詳細はこちらから。

株式会社アトラスは1986年の設立以来、日本の学会・研究者をシステム面からサポートしてきました。電子ジャーナルプラットフォームJ-STAGEの開発・運用から始まり、オンライン投稿査読システム「Editorial Manager」や電子ジャーナル公開プラットフォームの「Atypon Literatum」などの日本代理店、学術大会演題登録システム、会員管理システム、学会や研究者向けのスマートフォンアプリの開発などを行っております。

2012
0116
「大学出版」に弊社日本代表の記事が掲載されました

英文校正エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズの日本支社代表・湯浅誠による記事が、大学出版部協会の機関誌「大学出版」89号(20121月刊)に掲載されました。「世界を舞台に活躍するために― 英語で学術成果を発 信する―」という題目で、ますます激化するグローバルな研究環境の現状や海外共同研究の重要性、論文出版においてますます高まる英語の重要性とそれに対する弊社での取り組みについて取り上げています。本誌のPDF版はこちらからダウンロードすることができます。是非ご覧下さい。

大学出版部協会は、「大学出版部の健全な発達と、その使命の達成をはかり、もって学術文化の向上と、社会の進展に寄与する」ことを目的として1963年に設立されました。現在32の大学出版部を会員としており、学術出版の活性化に向けてさまざまな活動を展開しております(http://www.ajup-net.com/)。