ニュース2011: 英文校正・英文校閲・ネイティブチェック・英文リライト・論文校正

エディテージの最新ニュース

2011年

年別一覧
2011
1219
東京都医学総合研究所にて、英語論文の書き方セミナーを実施

英文校正エディテージは1219日(月)、財団法人東京都医学総合研究所にて英語論文の書き方セミナーを実施いたしました。当日は、同研究所でがんや感染症、高次脳機能などを研究する研究者100名の方が参加され、主に英語論文の正しい構成方法について講義が行われました。講師は、エディテージが現在、毎月実施している「英語論文の書き方ワークショップ」でおなじみのミリンダ・ハル(Melinda Hull)。定員いっぱいの会場で熱く語りかける講師と、それを熱心に聞き入る受講者の風景は、サンデル教授の「白熱教室」さながらでした。

財団法人東京都医学総合研究所は、平成234月に3つの研究所(東京都神経科学総合研究所、東京都精神医学総合研究所、東京都臨床医学総合研究所)を統合して発足した研究機関です。医学に関する研究を総合的に行うことで医学の振興を図り、都民の医療と福祉の向上に寄与することを目的としています。現在、26の研究プロジェクトの下、ゲノム医科学や脳発達・神経再生、精神行動医学などの分野で、様々な研究が行われています。

大学・教育機関でのセミナー開催にご興味のある方は、(「英語論文の書き方セミナーに関するお問い合わせ」と明記下さい)または03–6269–9550までお問い合わせ下さい。
2011
1208
ISMS/ISO 9001:2008を取得

エディテージはこの度、新たにISO/IEC 7001:2005認定(略称ISMS、以下使用)を取得しました。ISMSとは情報セキュリティマネジメントシステムを徹底的かつ効果的に実施・管理している組織に与えられる、国際的に認知度の高い認証です。ISMSはお客様とのあらゆる取引・やりとりにおいてエディテージのシステム・プロセス・方針がお客様の所有物および情報を確実に保護していることの証明で、お客様がエディテージに預けた情報が守られていることを意味します。

エディテージはこの他にも、2006年よりISO 9001:2008認定(ISO 9001:2000が過去には一般的)を取得しています。これは、エディテージを利用するお客様が高品質なサービスを期限厳守で確実に得られるということの証明です。もっと詳しく知りたい方はISO認定についてをご覧下さい。

エディテージでは、お客様に高品質なサービスをお届けし、個人情報を確実に保護することの必要性を強く認識しています。この強い信念を、ISO国際標準およびITセキュリティマネジメント基準に則ったシステム・プロセスを確立し維持していくことへの誓いとして表明しています。
2011
1201
プレミアム英文校正、365日無料再校正保証付き低価格プランを開始

エディテージでは、ハイエンドな英文校正・校閲サービス、プレミアム英文校正をお客様にもっと手軽に使っていただくために、1単語12円からの低価格プランを開始しました。従来のプレミアム英文校正の品質とサービスはそのままで、お客様の出版スケジュールに合わせて4つの納期・価格プランからお選びいただけます。

新しくなったプレミアム英文校正では、お客様がより完成度の高い英語原稿の出版を実現できるよう、365日無料再校正保証を開始しました。1回目の校正後から365日間、原稿の修正箇所の再校正に何度でも無料で対応いたします。(※無料再校正が適用される修正・加筆の量には制限がございます。詳しくはサービス詳細をご覧ください。)

また、スタンダード英文校正に新しく「スーパー特急」コースが登場。緊急のご依頼にお応えする、スピーディーかつ低価格の超特急校正プランです。ぜひご利用ください。

2011
1129
日本翻訳連盟が主催する「第21JTF翻訳祭」にて講演を行いました。

弊社のシニア・トレーナーであるRoohi Gosh(ルーヒ・ゴーシュ)が、日本翻訳連盟が主催する「第21JTF翻訳祭」にて講演を行いました。早朝のセッションにも関わらず100名を超える方が受講されました。「自分で訳した英文の添削をしてみる!-英文チェック専門家がコツを伝授します-」をテーマにした講演で、理解はしているものの普段英文を書く際にうっかり忘れてしまう重要な点を中心に例題を交えてご説明をしました。質問形式の講演でしたが、たくさんの方が参加いただき盛大に終えることができました。

今後も同様の講演会を、様々な場で行っていきたいと思っております。
2011
1121
71American Medical Writers Association(AMWA)年会にて講演を行いました。

エディテージは、20111020~22日に開催された第71American Medical Writers Association(AMWA)年会にて、翻訳に関する講演を行いました。年会には世界中から約950名のライター・エディター・翻訳者が出席し、エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズからはマジッド・カジ(翻訳サービス部門バイスプレジデント)がフリーランス翻訳者とともにパネル講演を行いました。弊社での翻訳作業工程におけるベストプラクティスや厳格な品質管理体制、一貫したサービスの質の維持などについて紹介し、またグローバルなクライアント・翻訳者とのやりとりにおいて時差をいかに克服・活用するかについても触れました。講演には多くの出席者からご傾聴いただき、フリーランス翻訳者の方からは非常に参考になったとの声を頂きました。
2011
0915
ダイナミック論文執筆サポートツール「PuMa – Publication Mate」を発表

エディテージでは、関連論文検索とジャーナル検索の機能を兼ね備えた新しいダイナミック論文執筆ツール、「PuMa –Publication Mate」を発表しました。研究者が自分の論文のキーワードやタイトル、アブストラクトで検索するだけで関連した既存の論文と発表先のジャーナルを簡単に検索できる無料検索ツールです。

1PuMaの関連論文検索 — 著者の研究と関連の高い既存論文をリストアップ
論文のキーワード、タイトル、またはアブストラクトを検索ボックスに入力するだけで、関連論文のリストを作成します。生物医学分野ですでに出版されている25万以上の論文のデータベースを元に情報を照合して論文リストを表示します。

2PuMaの関連性照合 — 論文のRelevance Score(関連性スコア)を自動計算
特殊なアルゴリズムを使用してPubMed上の関連論文を自動で検索、照合し、論文のRelevancy Score(関連性スコア)を自動計算します。検索結果はRelevancy Scoreの高い順に表示され、最も関連性の高い論文が一番上に表示されます。

3PuMaのジャーナル検索 — 関連論文が出版されたジャーナル名を表示
PuMaは筆者の論文に関連の高い論文が掲載されたジャーナル名も同時に表示。関連論文とそのジャーナル情報をまとめて参照できるので、研究者が論文の投稿先ジャーナルを決めるのに役立ちます。

PuMaは現在ベータ版でご利用いただけます。将来的には、論文・ジャーナル検索精度をより高めるためにさらにデータベースを拡大するとともに、数学、物理学などさまざまな研究分野をカバーする総合的な執筆サポートツールとしてご利用いただけるよう常にアップグレードを行っていきます。各ジャーナルの出版頻度や出版国などの情報検索機能を追加することで、投稿先ジャーナル選択に役立つ総合的なツールとなるよう開発を進めています。

PuMaのご利用はこちらから
2011
0901
学術論文翻訳サービスを開始

エディテージでは、日本語論文の英訳出版をされる研究者の皆様のために、学術論文翻訳サービスの提供を新たに開始いたしました。単なる翻訳サービスではなく、エディテージの学術英語の知識と技術を活かし、専門分野翻訳者、校正者による新しい学術論文翻訳サービスをご提供します。

エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズは、これまで主に日本人の法人のお客様に向けて和英、英和翻訳サービスを長年にわたって提供してきました。エディテージでも、英文校正、論文投稿サポートをご利用いただくお客様から、「英文校正と同じ高品質の日本語論文の英訳サービスも同時に行ってほしい」というご要望を常に頂いており、これまではご希望の方にのみ特別サービスとしてご提供してきました。

この度のエディテージ学術論文翻訳サービスの開始においては、これまでのカクタスとしての学術翻訳サービスの経験とお客様からご要望を参考に、「専門分野翻訳者による和英翻訳+専門分野校正者による英文校正」という2つのサービスを合体させた新しい学術翻訳サービスを新たに開発しました。これにより、単に翻訳が正確なだけでなく、英語として読みやすく、かつ専門分野に特有の英語表現、フォーマットに仕上げて欲しい」という研究者のお客様からの具体的なニーズに対応できるサービスになっています。

日本語のオリジナル研究論文の質を落とさず、出版可能なレベルの英語論文に仕上げることのできる翻訳サービスです。日本語論文の英語出版を目指す方は、ぜひ一度ご利用ください。サービス詳細は学術論文翻訳サービスのページをご覧下さい。
2011
0801
「英語論文の書き方ワークショップ」追加開催決定

英文論文校閲201012月~20112月に主催した大好評の「英語論文の書き方ワークショップ」を、9月より毎月1回、計7回を追加開催することに決定いたしました。これまで満席でお申し込みできなかった方も、この機会にぜひご参加下さい。詳細はワークショップ概要をご覧下さい。
2011
0712
カクタス・コミュニケーションズ、被災地に5001円の義援金を寄付

東日本大震災の復興へのわずかながらの一助となることを祈り、エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズは日本赤十字社およびインド赤十字社を通じて5001円の義援金を寄付いたしました。この義援金は以下の方法で収集、寄付させていただきました。

  • 2011630日、弊社の世界中の売上げの一部である4301円を日本経済新聞社を通じて日本赤十字社に寄付いたしました。
  • 201176日、世界中のカクタス・コミュニケーションズの社員有志による寄付金70万円をインド赤十字社の東北地方義援金に寄付いたしました。寄付金は世界中から集まった様々な通貨をインド・ルピーに換えて寄付いたしました。
当初500万円の義援金を予定しておりましたが、私たちは全義援金額500万円に1円を足した金額を寄付することにいたしました。インドでは、その通貨の一番小さなお金を加えることで、受け取った相手に幸運が訪れると信じられています。

私たちは日本が災害から復興し、被災した地域に繁栄と安定が戻ることを今後も祈り続けるとともに、カクタス・コミュニケーションズからのささやかな寄付が復興の一助になることを願っています。

カクタス・コミュニケーションズでは、東日本大震災の被災地である東北地方のお客様のための優遇制度を設けております。ぜひご利用ください。詳しくはこちらから

2011
0601
ボンド大学大学院ビジネススクール-BBTとパートナーシップを締結

英文校正エディテージは、ボンド大学大学院ビジネススクールとパートナーシップを締結しました。英文校閲・添削サービスを通じてMBAプログラム受講生の英語スキルアップをサポートいたします。

ボンド大学大学院ビジネススクール-BBT MBAプログラムは、日本を代表する経営コンサルタントの大前研一氏が学長を務めるビジネスブレークスルーと、オーストラリアの名門ボンド大学の提携による、ビジネスパーソンを対象とした遠隔教育によるMBA(経営学修士)取得プログラムです。21世紀に必要とされるビジネスパーソン育成のため、英語で行われる科目は半数を占め、受講生は多くの論文・レポート・エッセイ等を英語で提出しています。

2011
0401
根研究会とパートナーシップを締結

英文校正エディテージは根研究会とパートナーシップを締結いたしました。根研究会員の方によりエディテージの英文校正サービスをお気軽にご利用いただくため、特別価格にてサービスをご提供しております。会員の方は是非ご活用ください。ご利用方法は根研究会ホームページをご覧ください。

根研究会について:根研究会 (JSRR)は、植物の根と根を取り巻く環境に関する学術の発展を目的として活動しています。会誌・国際誌の刊行のほか、毎年 回の学術集会を開催。植物の根をキーワードに、理学・農学・林学・薬学・工学など、多様な分野の研究者・学生の交流の場となっています。

2011
03 10
日本翻訳連盟が主催する翻訳環境研究会にて講演を行いました。

弊社の英文校正者であるJanet Quadras(ジャネット・カドラス)が、日本翻訳連盟が主催する翻訳環境勉強会にて講演を行いました。当日は平日の昼間であるにもかかわらず、過去最高となる120名を超える方が受講されました。「ネイティブ校正者から見た『洗練された翻訳原稿』を納品するポイント」をテーマにした講演で、特に日本人がよく間違える冠詞、関係代名詞用法、語彙用法、またアメリカ英語とイギリス英語の違いを、例題を交えてご説明しました。

ネイティブ英文校正者による講義とあり、受講者の注目が高く非常に多くの質問が飛び交うなど、盛大な講演となりました。こちらの講演は日本翻訳連盟サイト上より、収録版DVDが購入できます。ご興味がある方はこちらをご覧ください。

2011
0510
54Council of Science Editors (CSE) Annual Meetingにて2011 Best Poster賞を受賞しました。

英文論文校閲 エディテージは、米国メリーランド州のボルチモアで開催された第54Council of Science Editors (CSE) Annual Meetingに出展者として参加しました。代表として米国支社のドナルド・サムラックとサンディ・マッキンタイヤ、 本社からはダニエル・ロザリオ 、ユクティ・バルワニが出席しました。出席者の中には、およそ350人の ジャーナル編集者、著者、研究者、校正団体の方々がいました。その中でエディテージは、 英文校正とジャーナルおよび執筆者サポートのサービスを紹介しました。

この大会のテーマは、"Making Science Matter"。多くのゲストスピーカーが科学リテラシーと急速に変化する世界の中での科学編集者とての役割について焦点を当てたスピーチを行いました。このテーマに沿って、エディテージはポスター・プレゼンテーションを行いました。このポスターが多くの評判を呼び、2011 Best Poster賞を受賞しました。ポスターを作成した校正者のダニエル・ロザリオ、そしてこの受賞に尽力したその他のスタッフたち、本当におめでとうございました。

英文論文校閲

2011
0408
東日本大震災の被災地のお客様への優遇制度を開始

東日本大震災の被災地復興サポートの一部として、エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズでは日本赤十字社への義援金の寄付に加え、被災地の研究者の方々へのサポートプログラムをご用意いたしました。

大震災の被害に合われた研究者の皆様は、英文校正サービスをはじめとするエディテージの全サービスを20%割引にてご利用いただけます。この優遇制度は、被害にあわれた研究者の皆様がご所属の大学、研究所の研究機能を立て直すためのわずかながらの一助となることを願って開始いたしました。ご希望の方は、サービスをご依頼いただく際にフォームのオファーコード欄にSPRELIEF20ALL0611とご記入ください。その他の割引と併用して、さらに20%割引きにてサービスをご利用いただけます。

こちらの優遇制度のご利用期間は201148日から20111231日までです。

カクタス・コミュニケーションズは日本の復興のために、できる限りのサポートをしてまいります。

被災地サポートプログラムの詳細はこちらから
2011
0401
支払い関連業務を日本法人に移行しました。

お客様がより便利に総務・経理部署とやり取りしていただけるよう、そしてお支払いプロセスをより簡単なものにするために、エディテージは201141日より、弊社の日本法人であるカクタス・コミュニケーションズ株式会社に支払い関連業務を移行いたしました。今後のお取引のために、以下の主な変更内容をご確認ください。

請求書等のお支払い関連書類を日本法人から発行します

エディテージのサービス・クオリティはそのままに、日本法人カクタス・コミュニケーションズ株式会社からお支払い関連書類を受け取ることで、より便利なお取引が可能になりました。

お支払い先の銀行口座を変更します

お支払い先の銀行口座が、カクタス・コミュニケーションズ株式会社名義の新しい口座に変更になりました。今後のお支払いには、新しい銀行口座情報をご確認ください。

サービス料金は変わりません

日本法人への移行に伴う料金の変更は現時点では行いません。以前の価格はそのままに、お支払い金額に消費税5%を内税とした料金として表示いたしました。

お支払い関連のプロセスについてご質問がございましたら、以下までご連絡ください。

Email: 英文論文校閲
Tel: 03–6868–3348
Fax: 03–4496–4641

2011
0315
東北地方太平洋沖地震の被災者への支援について

東北地方太平洋沖地震の大災害の被害にあわれた方々に心からお悔やみを申し上げます。復旧には多くのご苦労がかかると存じますが、日本と、そして被災地の皆様が一刻も早くこの惨事を乗り越えられるよう、エディテージ・チーム一同、心よりお祈りいたします。

エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズでは、日本赤十字社に500万円の義援金を寄付することを決定いたしました。詳しくはこちらをご覧ください。

被災地の皆様が一刻も早く回復し、平穏な日々に戻られることを心よりお祈りしております。

個人で寄付をされる方へ、NGOなどの東北関東大震災募金募集リンクはこちらから
2011
0126
Red Herring Global 100 Award 2010にカクタス・コミュニケーションズが選ばれました。
Red Herring Global 100 Award 2010にカクタス・コミュニケーションズが選ばれました。
2011126日にロサンゼルスで開催された授賞式で、カクタス・コミュニケーションズが同賞の受賞を受けました。

今回の受賞を、これまで支えていただいた世界中のお客様にささげます。皆様からのサポートや温かいご意見、ご愛顧を支えにして、私どもはこれまで最善のサービスを目指して継続的な向上に邁進することができました。

Red Herringとその賞について

Red Herringは世界最高のハイテクノロジー・イノベーター、ベンチャー投資家、さまざまな分野のビジネス・リーダーを統合したグローバル・メディア企業です。

The Global Awardsとは: Red Herringの編集チームは世界中から1,200の先駆的な活動を行う企業を受賞候補として選定します。受賞候補となった企業は、経済的パフォーマンス、技術イノベーション、経営の質、戦略の実行、当産業への貢献などさまざまな量的・質的、両方の基準で評価されます。

最終候補者は2011124日から26日にわたってロサンゼルスで開催されたRed Herring Global forumでプレゼンテーションを行いました。Medical Affairs And Strategic Partnershipsのヴァイス・プレジデント、ドナルド・サムラックがカクタス・コミュニケーションズの代理でプレゼンテーションを行い、賞を受け取りました。