コース: 撤回を避けて倫理的出版を行うには

このコースでは次のことが学べます:

 

  1. 研究における5つの重大倫理違反
  2. 撤回の回避に役立つケーススタディ・ヒント・手引き
  3. 学術界によく見られる倫理事項の概要
  4. 不正の兆候、していいこと・してはいけないこと、ガイドライン
  5. 出版における倫理の重要性と、非倫理的行為につながる問題
  6. 論文の倫理的問題を避け、リジェクトと撤回の確率を下げる
  7. 避けるべき非倫理的行為のケーススタディと体験談

 

このコースでは、楽しく学べるように、動画・プレゼンテーション・クイズなどのさまざまな学習ツールを使用しています。

撤回を避けて倫理的出版を行うには

コースの内容

 

昨今、倫理違反の事例が増えていることから、論文の撤回が増加傾向にあります。ジャーナル編集者と査読者は著者に対し、出版における倫理規範を逸脱しないように、出版ガイドラインに一層の注意を払うようアドバイスしています。

 

倫理的出版で論文の信頼性を高める

 

  • 科学不正の種類を知る
  • 研究における剽窃を防ぐ
  • データの改ざんを避ける
  • 不正疑惑に直面したときにできること
  • 研究で遭遇するかもしれないさまざまな倫理的問題
  • 論文の撤回を避ける

 

受講のメリット

 

  • 倫理的に出版する方法が分かる
  • 研究を通じて科学の進歩に貢献できるようになる
  • 研究者としての評価が高まる

 

講座カリキュラム

 

レッスン1:はじめに―倫理とは


倫理事項と、非倫理的出版行為による結末(動画)

撤回のよくある理由

倫理事項への注目の高まり: エキスパートに聞く

理解度チェック: クイズ 1

 

レッスン2:知った上で回避する―5つの非倫理的行為


研究における5つのよくある非倫理的行為(動画)

データの改ざんと捏造(ケーススタディ)

サラミスライス(動画)

サラミスライスの罠:量ではなく質に注目する(スライド)

無意識の剽窃、意図的な剽窃、偶発的な剽窃(動画)

有害な利益相反をみきわめる(インタビュー動画)

論文出版における利益相反への対処方法

理解度チェック: クイズ 2

 

レッスン3:責任ある倫理的な研究者でいるために


倫理的出版の手引き―便利なリソース

配慮すべき分野別の倫理的事項

よくある質問1: 剽窃チェックサービスにはどのようなものがありますか?

よくある質問2: 別の言語で同じ内容の論文を出版することは重複出版にあたりますか?

よくある質問3: 同じデータと方法を使って、着眼点を変えたら、異なる言語で2つの論文を出版することはできますか?

よくある質問: 著者資格とはどのようなものですか?

 

レッスン4:まとめ


倫理チェックリスト

動画でのまとめ

最終チェック

 

受講者の声

 

「倫理とは何なのかをよく知らないまま、自分が非倫理的な行為をしてしまわないかと、いつもビクビクしていました。このコースを受講したことで、倫理事項についての知識が深まりました」Madiha Amarjouf

 

「このコースには、言葉で表せないほど感謝しています。とても重いトピックですが、研究者/トレーナー/ジャーナル編集者として活動する中で実際に目にしてきたさまざまな場面や状況が思い出されました。補助教材も素晴らしく、おすすめのコースです!」Karin Hoch Fehlauer Ale

 

返金保証

 

30日間返金保証

100%の満足度と効果を保証

万が一ご満足頂けない場合は、全額返金いたします。

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