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最新情報

このカテゴリーでは、学術出版への理解を助ける次のような記事を紹介しています:学術出版界のエキスパートたちへのインタビュー、学術出版界で起きた最新ニュース、学術界と出版界の最新情報に関する参考資料の推薦、開催予定の重要イベント、ためになるビデオ、チュートリアル、プレゼンテーションなど
中国政府が研究不正を厳重に取り締まる新ガイドラインを発表
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科学研究先進国の1つである中国は、国内の研究者に研究公正を高水準で順守させるための取り組みを精力的に行なっています。2018年5月30日、中国政府は、科学者や学術機関の研究公正の順守を監視・評価するための新たなガイドラインを発表しました。
スウェーデンのコンソーシアムがエルゼビアとの契約更新を拒否―欧州で高まるオープンアクセス化への気運
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世界中で起きている出版社とコンソーシアムの対立に、収束の兆しが見えません。ドイツ、フランス、オランダのコンソーシアムが学術出版社との契約を打ち切る中、スウェーデンのコンソーシアムも、出版大手エルゼビアとの契約を更新しないことを発表しました。
イラン核合意からの米国の離脱が科学に及ぼす影響
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今年5月、米国がイラン核合意からの米国の離脱を発表しました。各国がこの動きに対する懸念や見解を表明する中、科学コミュニティもまた、今回の決定が科学の未来に及ぼす影響を懸念しています。
北朝鮮は、核廃絶で科学界での存在感を高められるか?
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北朝鮮最高指導者の金正恩氏は最近、同国を「科学技術力および人材力を有する国家」にシフトさせていく考えを持っていることを明らかにしました。これまでは軍事力を強化するための研究に力を注いできた北朝鮮ですが、その研究分野は、材料科学、物理学、数学などにも徐々に広がりつつあります。
著者はシングルブラインド・ピアレビューを好む―ネイチャー・パブリッシング・グループの調査より
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著者が好むのは、シングルブラインド・ピアレビューとダブルブラインド・ピアレビューのどちらだと思いますか?ネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)が、大規模調査を実施しました。
p値の用法をめぐり、学術界に議論の火花
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研究で幅広く使用されているp値をめぐり、学術界に議論が巻き起こっています。偽陽性を防止するために有意水準を0.005に引き下げるべきだと主張する研究者グループがいる一方、別の研究者たちは、p値の誤用をなくすためのより良い方法を提案しています。   
クラリベイト・アナリティクスがJournal Citation Reports 2018を発表
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6月26日、クラリベイト・アナリティクスからJournal Citation Reports (JCR) 2018が発表されました。今回の最新版では、科学コミュニティのジャーナルパフォーマンスをより深く理解するための新たな分析が取り入れられています。
エディテージが学術出版社向けの自動文書評価ソリューション「Ada」を開始
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投稿論文と出版論文の数が急激に伸びる中、出版サイクルの短縮を目指す出版社にとって、自動化は喫緊の課題となっています。エディテージはこのほど、研究論文の科学的内容を評価するための自動文書評価ソリューション、Adaを開始します。
東アジアのジャーナル編集者に、ISMTE年次大会参加のためのトラベルグラントを支給
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エディテージは大会参加費込みのトラベルグラントの提供を通じ、東アジアのジャーナル編集者に、ISMTE 2018 北米年次大会もしくはISMTE 2018 ヨーロッパ年次大会に参加できるまたとない機会を提供します。このグラントは、2017年に設けられました。
論文出版者への賞与が世界で流行中
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中国の研究機関は、インパクトファクターが高い有名な査読付きジャーナルで論文を出版した研究者への賞与システムがあることで知られていますが、その他の国にも同様のインセンティブ制度があることが明らかになりました。

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