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論文投稿とピアレビュー

このカテゴリーでは、ジャーナルへの論文投稿と査読プロセスに関するあらゆる事柄を扱います。投稿論文のステータスについて多くの研究者が疑問に思っていることへの答えや、投稿から出版までの進捗状況を把握するための詳しい情報などが含まれます。査読コメントへの対応、再投稿、ジャーナル編集者への質問や撤回の連絡に関するアドバイスなども、このカテゴリーに含まれる重要トピックです。
査読の歴史
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査読は、出版プロセスに欠くことのできない品質管理手法ですが、私たちが知っている現在の査読は、約2世紀前に想定されていたものとは大きく異なっているようです。 
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ジャーナルから論文の小幅修正を求められています。査読者から、計算したパラメータの値に誤りがあると指摘されました(正確に言うと、計算自体は間違っていないのですが、使用した値に誤りがありました。たとえば、本当は400という数値を使わなければならないところで200としてしまいました)。このミスには、査読者の1人から「なぜ値がこれほど低いのか」と指摘されるまで気付きませんでした。この指摘にどのように回答すべきか悩んでいます。このミスにより、論文全体に疑念を持たれたり、信頼性をなくしたりしてしまうことはありますか?誤りのあった値は、論文に必ずしも必要なデータではなく、あくまで環境条件を示すための参考値です。したがって、修正版では消去しようと考えているのですが、消去した疑いを持たれるのではないかと心配しています。対応方法に関してアドバイスを頂ければ幸いです。
  • Anonymous
  • 2018年6月14日
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4月上旬にアメリカ化学会のジャーナルAにACS Paragon Plusから論文を投稿しました。しかし直ぐにエディターから「うちには合わない」と姉妹誌(ジャーナルB)への転送を推薦されました。4月中旬にメールで転送を受入れる旨を伝え、フォーマートを整えた後にACS Paragon PlusからジャーナルBに投稿しました。2日後にシステム上でComplete Journal Publishing Agreementを提出しました。しかし投稿後6週間が経ちますが、システム上のステータスには変化がありません。査読は進んでいるのでしょうか。もうすぐ博士課程の学位申請の締切があるため、早く結果を知れたらと思っています。問い合わせる場合、どのように聞けばよいのでしょうか。よろしくお願いします。
  • Anonymous
  • 2018年5月30日
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アクセプトかリジェクトか、はたまた修正か?より良い査読で学問を発展させる
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査読とは、研究テーマや適用された方法に関する専門知識を持つ学者(peer)が、研究の評価(review)を行うことです。査読の目的とは、出版論文の質を最大限まで高めることです。査読者は、さまざまな問いに答えながら、普及させるだけの価値がある研究かどうかを見極めます。
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ジャーナルから論文の小幅修正を求められています。査読者のコメントに基づいた修正を行う場合、どのような修正を行なったかを示す記録を残す必要があることは認識しています。また、今回のジャーナルには、すべての修正記録を含め、査読コメントへの返答を別途提出する必要があります。それを踏まえて、論文の修正記録について2つの質問があります。1. たとえば、「that」を「which」に変えるといった簡単に直せる文法ミスも、修正記録として残す必要がありますか?適切に修正するだけでは不十分でしょうか。2. 指摘は受けていないものの、論文の構成や分かりやすさの改善につながると考えられる段落や文章(レイアウト)の入れ替えは、修正記録に残す必要はありますか?内容を変更するわけではなく、あくまで論文の流れや分かりやすさを改善するために文章を入れ替える作業は、行なってもよいものなのでしょうか。
  • Anonymous
  • 2018年5月28日
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エルゼビアのジャーナルに論文がアクセプトされました。校正を行うときは、図表を含めて最低何か所の修正やコメント追加を行えばいいでしょうか?
  • Anonymous
  • 2018年5月15日
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PLOS ONE に投稿するためにdataだけをFigshareに公開すればよいところを、Figure,Tableも公開してしまいました。同じFigure,TableをPLOS ONE投稿しても二重投稿にはなりませんか?
  • Anonymous
  • 2018年4月27日
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2つの論文を、それぞれ異なる査読付きジャーナルに投稿しました。1つのジャーナルからは、修正が必要であること、編集者自身がそれを行うこと、2017年9月号に論文を掲載するかどうかの承認メールが2017年7月に送られてくること、が伝えられました。もう1つのジャーナルからは、論文が予備審査を通過し、6ヶ月~1年を要する査読プロセスに進むとの連絡がありました。このような状況なのですが、論文は、待ち時間が長いほど出版される可能性が高まるのでしょうか?私が置かれている状況について解説して頂けますか?長期間待てば、最終的に論文は出版されるのでしょうか?ご助言を頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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ジャーナルに昨年の11月に投稿をしました。1か月ほどたち、ステータスが「Reviewer Selection」になり、それ以降変化がありません。この間、3度ほど問い合わせをしていますが、エディターからは「現在、査読者を探している最中」という返答のみです。当ジャーナルでは平均で2-4週間で査読者が決まると返答を得ています。6か月ほど待たされている状況というのは、査読取り下げの理由として認められるものでしょうか。
  • Anonymous
  • 2018年4月25日
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International Surgery http://www.internationalsurgery.org/?code=icsu-site という、比較的歴史があるジャーナルにケースレポートを投稿しています。 投稿時に投稿代金として代金として100ドル支払っています。 しかし、査読に回ってから1年2ヶ月がたち、この間4回も催促のメールを送ったのですが、 レビューワーからまだ返事が来ないと、状況が全く改善しません。 あまりに査読期間が長いと思うのですが、強く抗議する(あるいは、投稿を撤回し、投稿代を返却してもらう)ことは可能でしょうか。 まあその際、その意思をどう英語で伝えたら良いでしょうか?
  • Anonymous
  • 2018年4月18日
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