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このカテゴリーでは、学術研究、論文執筆、ジャーナルへの論文投稿に関するちょっとしたアドバイスや便利なリソースを紹介して研究者を支援しています。何かと頼りになるこのページには、学術出版についてのよくある質問と答え、有名ジャーナルの詳細、非英語ネイティブのための英語コミュニケーションのコツ、楽しく学べるコンテンツ、キャリアの様々な段階にいる研究者に役立つ書籍やリソースなどが紹介されています。
公私にわたるパートナー:ノーベル賞を受賞した5組の夫婦
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研究者にとって、ノーベル賞の受賞はこの上ない栄誉です。血縁関係や婚姻関係にある研究者同士がノーベル賞を受賞するのは非常に珍しく、夫と妻がともにノーベル賞受賞者となった夫婦は、これまで5組しかいません。その5組の夫婦の受賞理由や豆知識を紹介します。
若手研究者のためのデジタルツールガイド:文献検索と文献管理ツール
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多くのタスクやプレッシャーを抱える現代の研究者をサポートするために、学術出版界ではさまざまなイノベーションが生まれており、文献検索や研究の発信をサポートするデジタルツールが数多く登場しています。
7つの一般的な査読方式
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査読(ピアレビュー) とは、それぞれの分野の専門家が、科学的・学術的成果物を評価することです。査読は時代とともに進化しており、今日の学術出版界にはさまざまな査読方式があります。現在使われているもっとも一般的な査読方式を、図にまとめました。
科学論文における時制の使い分け
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英語は汎用性の高い言語ですが、時制の使い分けに苦労する人も多いのではないでしょうか。科学論文で使うべき時制は、IMRaD形式の各セクションによって異なり、それぞれのセクションにふさわしい時制があります。
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他社で校正された原稿についての質問で失礼いたします。   reviwerからの指摘/質問に対して回答/加筆修正した原稿が、"minor rivision"で返ってきました。 editorからは"potentially acceptable"であるとコメントいただいていますが、reviwerからのコメントは"the manuscript still requires additional professional linguistic editing"とのことでした。 すでに校正すみ(他社)であり、本文中にはAcknowledgmentsとして校正者と社名とを記載しています。 このような場合は再度校正依頼すべきであるのか、editorに校正すみである旨を伝えるべきであるのか、他のアプローチがあるのか、ご教授いただければと存じます。
  • Anonymous
  • 2018年4月18日
  • 2,192 ビュー
学術出版ワークフローの基本を知る
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若い研究者が学術出版の世界に飛び込むには、勇気が必要です。覚えることやすべきことが盛りだくさんで、おまけに、学術出版のワークフローは非常に難解に見えるかもしれません。論文の投稿から出版に至るまでの出版プロセスを表したフローチャートで、まずは一般的な出版プロセスがどのように進行するのかを把握しましょう。
ハゲタカ出版社を見抜くためのチェックリスト
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ハゲタカ出版社がちらつかせる安易な出版ルートは、研究者にとって好都合な申し出であるため、その罠に多くの研究者が引っかかってしまっています。学術出版界を守るためにも、著者は、本物と偽物のジャーナルを見分ける術を学び、自己防衛を行う必要があります。
回避可能なミストップ10
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論文投稿から最終判定までには長い時間を要しますが、よくあるミスをなくすことで、このプロセスを速めることができます。米国医師会(AMA)のスタイルマニュアルを編集したジャーナル編集者委員会が、投稿論文でよく目にするミスのトップ10リストを作成しました。
博士論文とジャーナル論文の9つの違い
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博士号取得後に博士論文をジャーナル論文として出版することは、論文出版を始めるにあたっての1つの足掛かりとなります。執筆を開始する前に、まずは博士論文とジャーナル論文の違いをよく理解しておくことが重要です。博士論文とジャーナル論文の9つの違いを、図にまとめました。
研究の作業効率を改善しよう: Meta Science初心者向けガイド
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人工知能を搭載した無料の論文検索エンジン、Meta Scienceは、世界中のあらゆる研究をリアルタイムでフォローし、重要な論文を過去200年以上遡って見つけ出します。研究者の作業工程を合理化し、科学的発見を促すために設計されているMeta Scienceでは、これまでになかった方法で科学情報を追跡し、その歴史を辿ることができます。

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