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論文出版バズワード

印刷の黎明期から、オープンアクセスジャーナルを通じて科学の知見をオンラインで素早く拡散できるようになった現在まで、学術出版界は大きな進化を遂げました。今日の学術出版界で議論されているもっとも重要なトピックは何でしょうか? このセクションをチェックして、インパクトファクター、論文撤回、インパクト指標などなど、出版界の様々な「バズワード」に詳しくなりましょう。
研究者が避けるべき4つの統計学的エラー
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生物医学の研究において、統計学はもっとも重要なツールの1つです。それにも関わらず、誤用や乱用が蔓延しており、統計学の誤用によって論文がリジェクトされるケースが増えています。生物医学分野で統計学が誤用される理由と、この問題の解決手段を考えます。
学術コミュニケーションにイノベーションは起きるか?
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学術コミュニケーションの課題を解決するために、さまざまなソリューションが提供されています。問題は、そのソリューションが十分に導入されていないことです。変化のスピードが緩やかなのはなぜなのでしょう?学術コミュニケーションにイノベーションは起きるのでしょうか?
統計的有意性と臨床的意義をつなぐためのパラダイム・シフト
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エビデンスベースの医療において、統計情報は、診察結果の解釈や治療方針の決定を行う上で欠かせないものです。しかし、臨床試験データの分析法として広く採用されている、p値に基づく意思決定に依存しすぎることへの反対意見が徐々に強まっています。
学術出版界の本当のハゲタカは著者?
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学術出版界における「ハゲタカ」と言えば、金銭的利益を得る目的で論文を出版する出版社やジャーナルを思い浮かべる人が多いと思います。しかし、著者こそが科学の構造に傷を付けている張本人になっているケースがあります。最近、意図的にハゲタカジャーナルで論文を出版している研究者の事例が報告されています。
オープンアクセスに関する質問トップ8
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学術出版に関する経験が比較的浅い研究者は、オープンアクセス(OA)出版にさほど積極的でない傾向があります。これは、OAに関する噂やよくある誤解が大きな要因になっていると言えます。エディテージ・インサイトに実際に寄せられた質問をもとに、研究者たちが知りたがっている情報を探ります。
ジャーナル・出版社・学会がソーシャルメディアですべきこと、すべきでないこと
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ソーシャルメディアでのアピールは、非常に強力で露出度の高い手段である分、慎重に進めないと簡単に罠にはまり、過ちを犯してしまう危険があります。だからこそ、ソーシャルメディア戦略を立てる際は、重要な7つの指針を念頭に置いておく必要があります。
STEM分野で不足する女性研究者:「水漏れパイプ」
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科学・技術・工学・数学(STEM)分野の専門家への需要が高まる中、これらの分野では、世界の人口の半分を占める女性が不足している状態です。女性のSTEM離れの原因には、さまざまな要素が影響していると考えられます。
ジャーナルも出版社も学会も、今すぐソーシャルメディアを活用しよう
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ソーシャルメディアの恩恵を受けるのは研究者個人だけと考えているなら、それは誤解です。学術出版社やジャーナルやその他の組織も、ソーシャルメディアを活用することで多くのメリットを得ることができます。学術出版社がソーシャルメディアを活用することのメリットを紹介します。
大事な研究データを守るための今すぐ使える4つのヒント
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データの消失や管理不全によって悲惨な結果を招く研究者は、後を絶ちません。研究者は「自分のデータは安全」と信じたがりますが、それはまったくの思い込みです。この記事では、研究者にとってのデータ管理の重要性について取り上げます。
2017年3月、 ORCIDアジア・太平洋地区ディレクターの宮入暢子氏が、エディテージのムンバイ(インド)事務所を訪問しました。このビデオは、その際の同氏とエディテージ・インサイト・チームとの対談の様子です。ORCIDは、研究者の名前の曖昧さ回避の問題に対処しているだけでなく、同一の永久的な識別子によって研究者の時間を節約し、学術出版界をまとめている――宮入氏はそう語っています。こちらの記事もご覧ください:研究の生態系(エコシステム)変革のビジョンORCIDの研究者ID番号を登録してみよう

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