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文法と執筆

文章の拙劣さが理由でジャーナルからリジェクトされることは珍しくありません。ここでは、次のようなテーマを扱います:科学論文の執筆における用語選択、研究論文のよくあるミス、科学論文の質を上げる執筆のコツ、分野別の専門用語の慣例的用法、名詞・動詞・時制・態・句読点・記号の使い方など。
カンマの使い方に関する6つのミス
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カンマ(,)は、センテンス内の要素を必要に応じて効果的に区切ることができる、もっとも便利な句読点の1つです。カンマは、文章を読みやすくし、意味を正確に伝えるために欠かせないものです。しかし、その効果を発揮させるためには、適切に使わなければなりません。
初めての論文執筆のための実践的アドバイス5選
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何ヶ月も研究に没頭してデータが揃ってきたら、初めての論文執筆に着手しても良い時期に差し掛かっていると言えるでしょう。しかし、何をどう始めればいいのか見当もつかず、執筆の開始に二の足を踏んでいる人はいませんか?初めての論文を書き始めようとしている人に向けて、5つのアドバイスを送ります。
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英語論文の原稿を作成し、校正サービスを利用しました。筆者は私一人なのですが、校正者は "the author" と "I" を全て "the authors" と "we" に書き直してきました。論文の筆者は複数とする通例でもあるのでしょうか?
  • Anonymous
  • 2018年11月16日
  • 117 ビュー
研究を分かりやすく伝えるための5ステップ
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複雑なアイデアを伝えるには、明瞭さが重要です。伝え方が複雑だと、本来の意図が伝わらないばかりか、アイデアそのものに関する誤解も生じかねません。表現したいアイデアが複雑だからといって、伝え方まで複雑にする必要はないのです。簡潔明瞭で分かりやすく表現するコツを紹介します。 
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英語は汎用性の高い言語ですが、時制の使い分けに苦労する人も多いのではないでしょうか。科学論文で使うべき時制は、IMRaD形式の各セクションによって異なり、それぞれのセクションにふさわしい時制があります。
【ウェビナー:3月14日開催】論文できちんとした英語を書くには
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英語が拙いせいで出版が遅れることがあるのをご存知ですか?世界中の人が読む国際誌は英語で出版されるので、ジャーナル編集者はまず、投稿された原稿の英文レベルと完成度を確認します。言葉の壁を破り、研究を効果的に発信するために、ウェビナー「論文できちんとした英語を書くには」に、ぜひご参加ください。
自然科学分野の論文を書くときに注意すべき5つのこと
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研究論文の執筆では、自然科学分野をはじめとする学問分野ごとに、独自の慣習があります。言葉を正しく使うことは常に重要ですが、他分野と比較して、自然科学分野の論文に頻発するミスというものがあります。本記事では、非英語ネイティブの著者が論文執筆時に犯しがちなミスの例を、いくつか紹介します。
本ビデオの前半では、エディテージのベテラントレーナーJohn McDonaldが、論文執筆時に著者が犯しがちな、数字に関する3つのミスを紹介しました。後半の今回は、その他の3つのタイプのミスを紹介します。   ·         原稿内の図表を参照するときの時制 ·         主語と動詞の一致 ·         単文の使いすぎによる、伝達情報の重複  また、'respectively'という単語を使う際の役立つヒントもご紹介しています。本シリーズ記事での説明から明らかなように、校正は、原稿準備に欠かせない作業です。徹底的な校正を行なって、安易なミスや明らかなミスをなくしましょう。
ジャーナルに投稿する論文を書くことは、ストレスがつきまとうものです。句読点や校正、文体や書式など、気をつけるべき点を挙げたら枚挙にいとまがありません!著者が犯しがちなミスを誰かが教えてくれて、同じミスを避けることができたら、ありがたいと思いませんか?エディテージのベテラントレーナーを務めるJohn McDonaldが、論文執筆でよくあるミスをリストアップし、その避け方を解説します。 前半では、数字や記号の使い方でよくあるミスを、原稿を見直すことで簡単に防げる方法をご紹介します。 後半もお楽しみに!  
研究者たちは論文を書くとき、文章作成に苦労しています。このビデオでは、論文執筆に欠かせない4つのポイントを解説します: 1. 文構造に注意して、もっとも重要なアイデアを文頭で述べるようにする 2. 能動態と受動態を使い分ける 3. できるだけシンプルな言い回しを使う 4. 冗長さを避け、明確に述べる

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