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文法と執筆

文章の拙劣さが理由でジャーナルからリジェクトされることは珍しくありません。ここでは、次のようなテーマを扱います:科学論文の執筆における用語選択、研究論文のよくあるミス、科学論文の質を上げる執筆のコツ、分野別の専門用語の慣例的用法、名詞・動詞・時制・態・句読点・記号の使い方など。
科学論文における時制の使い分け
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英語は汎用性の高い言語ですが、時制の使い分けに苦労する人も多いのではないでしょうか。科学論文で使うべき時制は、IMRaD形式の各セクションによって異なり、それぞれのセクションにふさわしい時制があります。
【ウェビナー:3月14日開催】論文できちんとした英語を書くには
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英語が拙いせいで出版が遅れることがあるのをご存知ですか?世界中の人が読む国際誌は英語で出版されるので、ジャーナル編集者はまず、投稿された原稿の英文レベルと完成度を確認します。言葉の壁を破り、研究を効果的に発信するために、ウェビナー「論文できちんとした英語を書くには」に、ぜひご参加ください。
自然科学分野の論文を書くときに注意すべき5つのこと
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研究論文の執筆では、自然科学分野をはじめとする学問分野ごとに、独自の慣習があります。言葉を正しく使うことは常に重要ですが、他分野と比較して、自然科学分野の論文に頻発するミスというものがあります。本記事では、非英語ネイティブの著者が論文執筆時に犯しがちなミスの例を、いくつか紹介します。
本ビデオの前半では、エディテージのベテラントレーナーJohn McDonaldが、論文執筆時に著者が犯しがちな、数字に関する3つのミスを紹介しました。後半の今回は、その他の3つのタイプのミスを紹介します。   ·         原稿内の図表を参照するときの時制 ·         主語と動詞の一致 ·         単文の使いすぎによる、伝達情報の重複  また、'respectively'という単語を使う際の役立つヒントもご紹介しています。本シリーズ記事での説明から明らかなように、校正は、原稿準備に欠かせない作業です。徹底的な校正を行なって、安易なミスや明らかなミスをなくしましょう。
ジャーナルに投稿する論文を書くことは、ストレスがつきまとうものです。句読点や校正、文体や書式など、気をつけるべき点を挙げたら枚挙にいとまがありません!著者が犯しがちなミスを誰かが教えてくれて、同じミスを避けることができたら、ありがたいと思いませんか?エディテージのベテラントレーナーを務めるJohn McDonaldが、論文執筆でよくあるミスをリストアップし、その避け方を解説します。 前半では、数字や記号の使い方でよくあるミスを、原稿を見直すことで簡単に防げる方法をご紹介します。 後半もお楽しみに!  
研究者たちは論文を書くとき、文章作成に苦労しています。このビデオでは、論文執筆に欠かせない4つのポイントを解説します: 1. 文構造に注意して、もっとも重要なアイデアを文頭で述べるようにする 2. 能動態と受動態を使い分ける 3. できるだけシンプルな言い回しを使う 4. 冗長さを避け、明確に述べる
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論文中に以下の記述があったのですが、non-uniformityとnon-homogeneityの違いがよく分かりません。
  • Anonymous
  • 2017年9月20日
  • 2,088 ビュー
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論文を担当してもらっている編集者から、英語表現を改善するよう求められています。具体的には、「the」の使い方を指摘されており、しかるべき場所に「the」が抜けていたり、誤用が散見されるとのことです。
  • Anonymous
  • 2017年9月19日
  • 16,673 ビュー
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「同じ刺激によって同じ結果を得ている2つの論文がある」ことを書く場合、どの時制を使うべきですか?
  • Anonymous
  • 2017年9月4日
  • 63,485 ビュー
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論文のキーワードは,タイトルの単語と重ならないほうがいいのでしょうか?重ならないほうが良いと聞いたこともありますし,重なっても重要な単語を入れるべきとも聞いたことがあります。一般的には,どうなのでしょうか?
  • Anonymous
  • 2017年6月14日
  • 8,672 ビュー

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