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学術業界ニュース

学術出版界は、エキサイティングでダイナミックな業界です。このセクションでは、世界各地から集めた、学術出版に関する最新情報をお届けします。
著者はシングルブラインド・ピアレビューを好む―ネイチャー・パブリッシング・グループの調査より
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著者が好むのは、シングルブラインド・ピアレビューとダブルブラインド・ピアレビューのどちらだと思いますか?ネイチャー・パブリッシング・グループ(NPG)が、大規模調査を実施しました。
p値の用法をめぐり、学術界に議論の火花
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研究で幅広く使用されているp値をめぐり、学術界に議論が巻き起こっています。偽陽性を防止するために有意水準を0.005に引き下げるべきだと主張する研究者グループがいる一方、別の研究者たちは、p値の誤用をなくすためのより良い方法を提案しています。   
クラリベイト・アナリティクスがJournal Citation Reports 2018を発表
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6月26日、クラリベイト・アナリティクスからJournal Citation Reports (JCR) 2018が発表されました。今回の最新版では、科学コミュニティのジャーナルパフォーマンスをより深く理解するための新たな分析が取り入れられています。
エディテージが学術出版社向けの自動文書評価ソリューション「Ada」を開始
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投稿論文と出版論文の数が急激に伸びる中、出版サイクルの短縮を目指す出版社にとって、自動化は喫緊の課題となっています。エディテージはこのほど、研究論文の科学的内容を評価するための自動文書評価ソリューション、Adaを開始します。
東アジアのジャーナル編集者に、ISMTE年次大会参加のためのトラベルグラントを支給
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エディテージは大会参加費込みのトラベルグラントの提供を通じ、東アジアのジャーナル編集者に、ISMTE 2018 北米年次大会もしくはISMTE 2018 ヨーロッパ年次大会に参加できるまたとない機会を提供します。このグラントは、2017年に設けられました。
論文出版者への賞与が世界で流行中
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中国の研究機関は、インパクトファクターが高い有名な査読付きジャーナルで論文を出版した研究者への賞与システムがあることで知られていますが、その他の国にも同様のインセンティブ制度があることが明らかになりました。
平壌科学技術大学、米政府による渡航禁止措置を懸念
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米政府は、自国民の北朝鮮への渡航を禁じることを発表しています。この措置により、すべての米国民が北朝鮮に渡航できなくなります。また、北朝鮮に滞在中の米国人にも出国を求めているため、米国籍職員が在籍する平壌科学技術大学(PUST)には、深刻な影響がありそうです。
東京大学が著名研究者の研究不正を認定
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東京大学は、同大学所属の著名研究者の研究不正疑惑について、1年近く調査を続けた結果、5つの論文での研究不正を認定しました。細胞学の権威として知られる研究者への疑惑に、細胞生物学分野の研究者の間には動揺が広がっています。
グーグルによる研究資金援助に批判―関係者は疑惑を否定
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2017年7月、グーグルが告発を受けました。その内容は、「自社の方針や立場に有利な論文を出版させるために、金銭面での関係性を開示しないまま、研究者に資金援助を行なっている」というものです。 
国際共同研究の論文数、中国が世界第3位に
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中国の科学技術は驚くべき勢いで発展を続けており、論文出版でも世界をリードする国の1つとなっています。あるレポートでは、中国の国際共同研究による学術論文の出版数が、世界で3番目に多いことが明らかにされました。

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