ハンドブック: オープンアクセス出版に関する13の疑問

オープンアクセス出版に関する13の疑問

 

今日では、オープンアクセス出版を利用する研究者がますます増えており、多くのジャーナル、出版社、助成機関がオープンアクセスを考慮に入れています。今やオープンアクセスは、より真剣に検討される対象となりつつあります。その基本にある考え方は、研究結果に自由にアクセスできるようにすることで、科学的発見のインパクトを高めるというものです。

 

しかしながら、「よく分からない」「ハゲタカ出版社の餌食になるかもしれない」という理由で、オープンアクセス出版を不安に思っている研究者が多くいるのも事実です。このハンドブックは、オープンアクセスとはどのようなものか、論文を出版するのにふさわしいオープンアクセスを選ぶにはどうすればいいかを理解するのに役立ちます。


この電子ハンドブックで学べること

 

  1. オープンアクセスとは何か
  2. オープンアクセスという考え方はどのように生まれたのか
  3. ジャーナル論文だけがオープンアクセスに対応しているのか
  4. オープンアクセスは自分にとってどう役立つのか
  5. オープンアクセス出版の種類
  6. グリーンオープンアクセスとは
  7. ゴールドオープンアクセスとは
  8. オープンアクセスでの著作権
  9. エンバーゴとは何か
  10. オープンアクセスの義務化について
  11. 研究者がオープンアクセス出版をためらう理由
  12. まっとうなオープンアクセスジャーナルの選び方
  13. オープンアクセスリポジトリやオープンアクセスジャーナルに関する諸々のこと

 

100%満足保証

このハンドブックでは、オープンアクセスについて知っておくべきあらゆる情報をカバーしています。


注)この電子ハンドブックは、購入後に電子メールで安全に送信されます。

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このコンテンツは「ジャーナルを選ぶ」ステージに属しています。

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