求人情報: インド・カクタスコミュニケーションズ

社員の声

日本人社員に、インドで学んだことやムンバイで暮らすこと、そして弊社での経験について語ってもらいました。
カクタスに入社する前は、愛知県で塾の講師をしながら修士課程で学んでいました。私の専攻は教育臨床心理学で、その時は研究者になろうとしていました。しかし、修士論文を書き上げた時点で自分の心理学者としての素質に疑問を感じ、一度自分の専攻から離れて新しいことをしてみようと考えてカクタスに応募しました。カクタスのサービスはアカデミックな世界に近かったことが魅力の一つでした。英文校正サービスを通じて才能のある研究者のサポートをすることで、今までとは別の形でアカデミックな世界に貢献できるのではないかと考えて就職を決めました。
英文校正
カクタス入社時は、都内の大学をちょうど卒業したばかりでした。大学では英語を専攻し、3年次が修了した時点でインドに初渡航、1年間のインターンを経験しました。インターン先は別のインド企業でしたが、私にとってその後の進路を定義する大きな経験となり、またインドで働きたいと思うようになりました。インドを選んだ理由は私の場合、英語のスキルアップやインドライフの満喫というよりも、異文化交流や2国間のビジネス開拓に興味があったからです。
英文校正
2009年の8月より、カクタスコミュニケーションで勤めています。あれから、早くも1年が過ぎてしまったとは信じられません。1年経った今でも、インドでの勤務生活はいまだに真新しく日々新しいチャレンジがあります。この会社では、クライアントサービスマネージャーとして勤務しています。非常に積極的でユニークな上司・同僚と一緒に、議論をしながらもより良いサービスを目指し、且つ楽しみながら日々勤めています。
英文校正
社員Q&A〜日本人社員に聞いてみました〜
日本人社員およびインターン生にインドやカクタスコミュニケーションズについていろいろ聞いてみました。