投稿のための準備
2011年8月18日|記事
適切な研究課題の設定が論文掲載の第一歩
明確に定義付けられた研究課題はジャーナル投稿受理の機会を高めるものです。どのように明確な研究課題を設定すればよいのか、詳細は記事をご覧下さい。
2011年8月18日|記事
効果的な文献検索と最新論文の情報を入手する秘訣
自分の研究課題と関連性の高い、もしくは類似した先行研究を見落とさないためには、体系的な文献検索のストラテジーに従うことが肝心です。新たに公開される研究論文を見落とさないよう、常に注意深くアンテナを張る必要があります。
2011年8月18日|記事
出版・報告バイアスと研究発表への影響
出版バイアスの実例がいくつか報告されています。どのようなバイアスの種類が存在するのか、また論文を執筆する際にはどのように対処すればよいのかを取り上げます。
2011年8月18日|記事
「サラミ法」に隠れた危険:出版の量ではなく質を重視する
研究論文は、研究成果の内容を複数に分割して執筆投稿するよりも1本で包括的な研究内容を取り上げている場合にジャーナル掲載の可能性が高まります。「サラミ法」行為とその危険性について解説しています。
サプリメント 研究論文を読むコツ
ジャーナル投稿プロセス
2011年8月26日|記事
ジャーナルにおける査読と、編集者の意思決定
査読者は論文を査定し、ジャーナル側にコメントを送りますが、その論文を受理すべきかどうかという決定は下しません。出版可否の最終決定はジャーナル編集者によって行われます。
2011年9月2日|記事
ジャーナルが論文をリジェクトする最も一般的な理由
ジャーナルが論文をリジェクトする理由について、いくつかの査読付き研究論文について調査報告がされています。論文を受理しない最も一般的な理由とは何でしょうか。
2011年9月9日|記事
論文出版スケジュールの立て方
ジャーナル出版において、リジェクトされるのは全く珍しいことではありません。論文出版の問題は「出版されるかどうか」ではなく「いつ出版されるか」です。リジェクトを想定に入れた上で、論文出版スケジュールを利用して首尾よく準備しましょう。
2011年9月15日|記事
論文を投稿するジャーナルの選び方
自分の研究を最善の方法で、適切な対象読者に伝えてくれる査読付きジャーナルを選ぶことがとても重要です。最善のジャーナルの選び方をチェックリストでまとめました。
2011年9月22日|記事
インパクトファクターとジャーナルの名声を評価するその他の指標
「インパクトファクター」という指標について、これまで耳にしたことがないという研究者はおそらくいないでしょう。しかし、インパクトファクターについてはあまり知られていない事実もあります。ジャーナルの質を測るための指標は他にも出てきています。
サプリメント
査読(ピア・レビュー): そのプロセスと重要性
日本の学術誌における英語の質;著者、ジャーナル編集者、ジャーナル管理者、出版社の見解2006年1月
オープンアクセスで1秒以内に世界中に!
論文著者が求めること;著者に関する国際調査の結果
論文の準備
2011年1月09日|記事
効果的な論文構成:論文を通して価値あるアイデアを伝える方法
ジャーナル投稿の目的は、研究内容を効果的に読者に伝え、問題を手近にとるように理解を促すことです。最も大切なメッセージを読者がきちんと把握できるようにするためには、どのような論文構成が効果的なのでしょうか。
2012年1月09日|記事
優れたタイトルとアブストラクト、適切なキーワード選び
タイトル、アブストラクト、キーワードは研究発表において中心的な役割を担います。これら無しでは、ほとんどの論文が全く読まれなかったり、興味を持つ読者によって見つけられることさえないかもしれません。
2011年1月09日|記事
研究成果の発表に効果的な図表の使い方
ジャーナル投稿の目的は、研究内容を効果的に読者に伝え、問題を手近にとるように理解を促すことです。最も大切なメッセージを読者がきちんと把握できるようにするためには、どのような論文構成が効果的なのでしょうか。
2012年2月20日|記事
査読コメントに回答する時の、3つの黄金律
査読者やジャーナル編集者からのコメントは元来、執筆者の論文の質を高めることを目的とします。査読者のコメントに返答する際は、3つの黄金律に従いましょう。
出版倫理
2011年4月12日|記事
研究における利益相反
利益相反の問題は、研究者の仕事に影響する可能性のあるバイアスが存在する場合に生じます。論文出版後に生じる余計な煩いを防ぐためにも、利害と対立する問題について事前に情報を開示しましょう。
2012年3月14日|記事
研究におけるインフォームド・コンセント
人の参加が関与する研究において著者(研究者)が事前にインフォームド・コンセントを取得していない場合、ジャーナルはその論文を出版しません。
2011年3月14日|記事
重複出版と同時投稿の罠
論文出版における主な2つの倫理違反は、重複出版(同じ論文を2回にわたって出版する行為)と、同時投稿(同一論文を複数のジャーナルに同時に投稿する行為)です。
2012年3月14日|記事
オーサーシップ:研究功績は誰に帰属するのか?
誰が共著者として名を連ねるに値し、誰が値しないのでしょうか?その判断基準を解説します。




