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最新情報

このカテゴリーでは、学術出版への理解を助ける次のような記事を紹介しています:学術出版界のエキスパートたちへのインタビュー、学術出版界で起きた最新ニュース、学術界と出版界の最新情報に関する参考資料の推薦、開催予定の重要イベント、ためになるビデオ、チュートリアル、プレゼンテーションなど
引用分析のパイオニア、ユージーン・ガーフィールド氏が死去
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研究評価方法の指針を全世界に示したことで学術界に名を刻んだ引用分析のパイオニア、ユージーン・ガーフィールド氏が、2017年2月26日に91歳で死去しました。同氏が提唱したジャーナル・インパクトファクターは、当時の学術界に衝撃を与えました。
米国立衛生研究所、研究者への助成金に制限を設ける新方針を発表
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米国立衛生研究所は、研究者が受け取れる助成金に制限を設けるための点数制度を導入する計画を明らかにしました。これについて同所は、若手や中堅の研究者がより助成金を受けやすくするための措置であると説明しています。
世界中の科学サポーターが「マーチ・フォー・サイエンス」に集結
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科学者たちは長い間、研究室にこもって一般社会と繋がりを持とうとしないとして非難を受けてきました。しかし、世界中の科学者、科学支援者、科学ファンたちが「マーチ・フォー・サイエンス」でともに行進を行えば、このような風潮にも変化が見られるかもしれません。
トランプ政権、気候変動に関するパリ協定からの離脱を宣言
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ドナルド・トランプ米大統領は、2年前に成立したばかりの気候変動の取り組みに関するパリ協定からの離脱を宣言しました。この決定は、国内外のさまざまな機関から強い反発を引き起こしています。
ヒンダウィ(Hindawi)社が国際STM出版社協会からの離脱を表明
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オープンアクセス出版社のヒンダウィ社が、国際STM出版社協会からの離脱を決めました。同社CEOのポール・ピーターズ氏は、「STMは過去のビジネスモデルを守ることに力を入れており、新たなモデルの発展に消極的である」ため、今回の決定に至ったとしています。
イスラエルが韓国を抜き、世界一の研究開発投資国に
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OECD(経済協力開発機構)の発表によると、これまで科学研究費のGDP比率が世界でもっとも高かったのは韓国でしたが、イスラエルがそれを上回りました。背景には、独創的なプログラムの存在があったようです。
ピアレビュー・ウィーク2017に参加しよう!
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ピアレビュー・ウィークは、さまざまな機関が集まり、査読をテーマとして継続的なディスカッションを行うための世界的イベントです。今年のテーマは「Transparency(透明性)」。期間中は、さまざまなテーマに焦点を当てたイベントが開催されます。
「再現性の危機」― 検証プロジェクトで浮き彫りに
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再現性検証プロジェクトが、再現を試みた5本の論文についての結果を発表し、生物学界に嵐を巻き起こしています。今回の結果は、再現に成功したのは5本中2本だけで、残りの1本は再現不可能、2本は「解釈不能な結果」というものでした。
トランプ大統領の入国規制で科学界の懸念深まる
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トランプ大統領は、就任後2週間も経たないうちに、イスラム教国7ヶ国の国民に対して90日間ビザの発行を禁止する大統領令に署名しました。この決定により、米国で働いているこの7ヶ国出身の学術関係者たちは、パニックに陥りました。
国際医学出版専門業協会(ISMPP)、第2回アジア大会を2017年9月5日に開催
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国際医学出版専門業協会(ISMPP)は、2017年9月5日に第2回アジア大会をヒルトン東京で開催することを発表しました。本大会でISMPPが目指すのは、アジアと世界各国の医学出版に影響を及ぼしているトレンドや課題を知り、倫理的で効果的な出版慣行に関する知識を得る機会をアジア地域の人々に提供することです。

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