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お役立ち情報

このカテゴリーでは、学術研究、論文執筆、ジャーナルへの論文投稿に関するちょっとしたアドバイスや便利なリソースを紹介して研究者を支援しています。何かと頼りになるこのページには、学術出版についてのよくある質問と答え、有名ジャーナルの詳細、非英語ネイティブのための英語コミュニケーションのコツ、楽しく学べるコンテンツ、キャリアの様々な段階にいる研究者に役立つ書籍やリソースなどが紹介されています。
研究の作業効率を改善しよう: Meta Science初心者向けガイド
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人工知能を搭載した無料の論文検索エンジン、Meta Scienceは、世界中のあらゆる研究をリアルタイムでフォローし、重要な論文を過去200年以上遡って見つけ出します。研究者の作業工程を合理化し、科学的発見を促すために設計されているMeta Scienceでは、これまでになかった方法で科学情報を追跡し、その歴史を辿ることができます。
厳しいポスドク時代を乗り切るための8ヶ条(ポエム形式)
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ポスドク研究者という立場には、予測不能な多くの困難がつきまといます。準備が十分に整っていないために、困難への対処が非常に難しく感じられることも多いでしょう。そこで、モチベーションを保ちながらポスドク生活を乗り越えて、さらなる成長を遂げるための8ヶ条をポエム形式でまとめてみました。
オープンアクセス方針/義務化は世界でどれくらい採用されている?
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オープンアクセス(OA)方針とその義務化は、科学研究にOAの概念がどの程度受容されているかを示す直接的な指標です。世界のOA方針/義務化の状況は今どうなっているのでしょうか。
Editorial Manager: 著者のための手引き
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Editorial Manager®(EM)は、ウォルターズ・クルワーの大半のジャーナルが採用している論文投稿システムです。何千ものジャーナル、何百もの出版社、何万人もの登録ユーザーがEMを利用しています。著者はEMを使って原稿を投稿し、出版までの経過を追跡することができます。
ソーシャルメディアで研究成果の露出を増やす方法
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学術誌での研究成果の発表は研究者にとって重要なことですが、科学情報を日々のコミュニケーションの流れに取り込むことはより重要かもしれません。今日では、その手段としてソーシャルメディアが使われています。この記事では、自分の研究成果をソーシャルメディアで効果的にアウトプットし、その成果を追跡するための方法を紹介します。
効果的なマスコミ対応を学べる研究者向けオンラインコース
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競争の激しい今日の学術環境では、一般の人々との交流が、学術界での成功と結びつくことも増えています。科学者は、マスコミを通じて研究を宣伝し、その意義を一般向けに説明することが求められていると言えます。
執筆に関する詳細なガイドラインや語法・文法が記載されているシカゴ・マニュアルは、学術論文を執筆する人々に広く親しまれています。シカゴ大学出版局が作成したこのシカゴ・マニュアルの紹介ビデオは、執筆者、学生、図書館員、ビジネスマンをはじめ、マニュアルの使い方に関心を持つすべての人を対象とし、それぞれの作業をサポートする目的で作成されています。最初にマニュアルの概要が紹介され、その使い方が説明されます。続いて、オンライン版マニュアルについて紹介するとともに、もう1つのオンライン資料であるScientific Style and Format Onlineに触れます。そして最後に、オンライン版シカゴ・マニュアルまたはScientific Style and Format Onlineを無料でお試し頂ける情報が伝えられます。 シカゴ・マニュアルとScientific Style and Formatについては、こちらの情報も参照ください。
  • Editage
  • 2016年9月28日
  • 4,729 ビュー
論文の影響度指標の進化を理解する(書評)
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研究影響度の指標であるインパクトファクターは、出てくるまでに何ヶ月も何年もかかります。しかも、研究が学術界内外にもたらす影響力のほんの一部しか示すことができません。そこで登場したのが、研究に関するオンライン上での言及に基づいて論文の影響度を示す、オルトメトリクスという新しい指標です。オルトメトリクスについて解説した書籍をご紹介します。
論文投稿先のジャーナルを選ぶための12のヒント
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自分の論文に合ったジャーナルを選ぶことは、大きな負担となる場合があります。適切なジャーナルに投稿すれば掲載の可能性は高まりますが、考えなければならないことが多過ぎるからです。ジャーナル選びの際に考慮すべき点を、12項目にまとめました。
  • Editage
  • 2016年2月12日
  • 12,590 ビュー
“Punctuation...?”:句読点のガイドブック(書評)
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句読点は、著者にとって便利な道具箱といえます。正しい道具の選び方とその使い方を指南する日曜大工のガイドブックがたくさんあるように、句読点に関する本も数多くあります。『Punctuation . . ?』は、たった36ページという短さで、アポストロフィーからセミコロンまで、句読点に関するアドバイスが分かりやすく紹介されています。

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