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論文出版バズワード

印刷の黎明期から、オープンアクセスジャーナルを通じて科学の知見をオンラインで素早く拡散できるようになった現在まで、学術出版界は大きな進化を遂げました。今日の学術出版界で議論されているもっとも重要なトピックは何でしょうか? このセクションをチェックして、インパクトファクター、論文撤回、インパクト指標などなど、出版界の様々な「バズワード」に詳しくなりましょう。
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新しい国内のオープンアクセス誌に投稿しました。しかし、ScopusにISSN番号を入力しても0件の結果しか出ません。これはどういう状態でしょうか?急に心配になりました。
  • Anonymous
  • 2017年11月2日
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2017年をORCIDの年にしよう!
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論文の投稿時やジャーナルの査読者として登録するときに「ORCID iD」を求められた経験はありませんか?著者や査読者がORCID iDという個人識別子を持つことで、自分自身とその研究活動を結び付け、研究者としての情報を提示することができます。
「この論文が正しいなら、現在の経済学は成り立たない」
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学術出版の最前線で戦っている人々にとって、厳しいフィードバックは日常茶飯事です。ノーベル経済学賞受賞者のジョージ・アカロフ氏も、キャリアの最初の頃は、論文のリジェクトという学術界の厳しい洗礼を受けていました。
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論文を投稿中に転院になり、所属が変わってしまいました。その場合、現在の所属にするべきか、以前のままでよいものいでしょうか?また、以前の所属中の研究で投稿前に転勤になった場合、転勤先の所属にするべきでしょか?
  • Anonymous
  • 2017年9月4日
  • 1,228 ビュー
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査読者の指定が必要(強制)なJournalがあります。これはどのように指定すべきなのでしょうか? 上司が、山のように(断れない)査読が回ってきて御疲れぎみからなのか、よくいわれるのは、「これを知り合いの教授に指定するのは、(ビジネスマナー上) 失礼だ」とのこと 狭い世界なので指定された側からすると、知り合いの論文の査読依頼があれば 「査読者に指定しやがったな。余計な仕事を回しやがって!!」 と思われるのを避けたいというのがあるんでしょうか? 実際マナーやモラル、editorの心象をよくする技術、反対に知合いとの関係維持、どうすれば正解なのか、よくわからないというのが本音です。 Journal HPみても、peer-review がopenかblindなのか情報がないようで、よくわかりません。 よろしくお願いします。
  • Anonymous
  • 2017年9月1日
  • 1,297 ビュー
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論文の投稿先の候補と考える、権威あるジャーナルのHPを見たところ、オープンアクセス料が$2800とありました。国内の雑誌にしか投稿したことがなく、価格に驚いてしまったのですが、国際的には一般にこの値段は妥当なのでしょうか?
  • Anonymous
  • 2017年8月22日
  • 1,501 ビュー
科学を脅かす「再現性の危機」は解消できるか?
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優れた科学研究/論文とは、別の研究施設で別の研究者が同様の手順を踏んでも再現が可能であるということでしょう。論文を投稿する前に、研究室での反復性と、別の研究室での再現性を確認しておくことは、著者自身が行うべき最小限のプロセスです。再現性の確認は、なぜそれほど重要なのでしょうか?
現代の研究界が直面するもっとも厄介な問題とは?
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学術出版界が抱える、科学の公正性を脅かすような問題は?と聞かれたら、詐欺や盗用などの非倫理的な出版行為と答える人が多いはずです。しかし、オランダの研究チームが行なったアンケート調査では、予想外の回答が得られました。
オープンアクセス出版のメリット:誤解を解消する
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オープンアクセス(OA)での論文出版に関心はありますか?ハゲタカ出版社が増加の一途をたどっていることで、OA出版は監視の目にさらされており、そのクオリティについての懸念が広がっています。OAを支持する人もいれば、批判的な人もいます。本記事では、OAにまつわるいくつかの誤解を解消しながら、OA出版のメリットを紹介していきます。
論文掲載料(APC)に関する誤解がOAジャーナルへの投稿を妨げる: ケーススタディ
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共同著者の2人が、ジャーナルへの論文投稿をめぐって意見を対立させました。片方はOAジャーナルへの投稿を目指し、もう片方は従来の購読型ジャーナルでの出版を目指していました。このすれ違いの背景には、APC(論文掲載料)に関する誤解がありました。

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