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論文出版バズワード

印刷の黎明期から、オープンアクセスジャーナルを通じて科学の知見をオンラインで素早く拡散できるようになった現在まで、学術出版界は大きな進化を遂げました。今日の学術出版界で議論されているもっとも重要なトピックは何でしょうか? このセクションをチェックして、インパクトファクター、論文撤回、インパクト指標などなど、出版界の様々な「バズワード」に詳しくなりましょう。
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論文を投稿中に転院になり、所属が変わってしまいました。その場合、現在の所属にするべきか、以前のままでよいものいでしょうか?また、以前の所属中の研究で投稿前に転勤になった場合、転勤先の所属にするべきでしょか?
  • Anonymous
  • 2017年9月4日
  • 992 ビュー
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査読者の指定が必要(強制)なJournalがあります。これはどのように指定すべきなのでしょうか? 上司が、山のように(断れない)査読が回ってきて御疲れぎみからなのか、よくいわれるのは、「これを知り合いの教授に指定するのは、(ビジネスマナー上) 失礼だ」とのこと 狭い世界なので指定された側からすると、知り合いの論文の査読依頼があれば 「査読者に指定しやがったな。余計な仕事を回しやがって!!」 と思われるのを避けたいというのがあるんでしょうか? 実際マナーやモラル、editorの心象をよくする技術、反対に知合いとの関係維持、どうすれば正解なのか、よくわからないというのが本音です。 Journal HPみても、peer-review がopenかblindなのか情報がないようで、よくわかりません。 よろしくお願いします。
  • Anonymous
  • 2017年9月1日
  • 879 ビュー
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論文の投稿先の候補と考える、権威あるジャーナルのHPを見たところ、オープンアクセス料が$2800とありました。国内の雑誌にしか投稿したことがなく、価格に驚いてしまったのですが、国際的には一般にこの値段は妥当なのでしょうか?
  • Anonymous
  • 2017年8月22日
  • 901 ビュー
科学を脅かす「再現性の危機」は解消できるか?
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優れた科学研究/論文とは、別の研究施設で別の研究者が同様の手順を踏んでも再現が可能であるということでしょう。論文を投稿する前に、研究室での反復性と、別の研究室での再現性を確認しておくことは、著者自身が行うべき最小限のプロセスです。再現性の確認は、なぜそれほど重要なのでしょうか?
現代の研究界が直面するもっとも厄介な問題とは?
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学術出版界が抱える、科学の公正性を脅かすような問題は?と聞かれたら、詐欺や盗用などの非倫理的な出版行為と答える人が多いはずです。しかし、オランダの研究チームが行なったアンケート調査では、予想外の回答が得られました。
オープンアクセス出版のメリット:誤解を解消する
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オープンアクセス(OA)での論文出版に関心はありますか?ハゲタカ出版社が増加の一途をたどっていることで、OA出版は監視の目にさらされており、そのクオリティについての懸念が広がっています。OAを支持する人もいれば、批判的な人もいます。本記事では、OAにまつわるいくつかの誤解を解消しながら、OA出版のメリットを紹介していきます。
論文掲載料(APC)に関する誤解がOAジャーナルへの投稿を妨げる: ケーススタディ
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共同著者の2人が、ジャーナルへの論文投稿をめぐって意見を対立させました。片方はOAジャーナルへの投稿を目指し、もう片方は従来の購読型ジャーナルでの出版を目指していました。このすれ違いの背景には、APC(論文掲載料)に関する誤解がありました。
査読者になること自体が1つの功績なのか?
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優れた科学論文の陰には、査読によるフィードバックがあることも珍しくありません。しかし、査読者は査読によって金銭的報酬を得ることもなく、完全に無償の奉仕活動として行なっています。査読者になること自体が、1つの功績なのでしょうか?査読者の貢献を、より具体的な形で認めるべきなのでしょうか?
研究不正を犯罪行為とみなすべきか?
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2015年の研究不正事件をきっかけに、学術界では「科学的不正行為を犯罪行為とみなすべきか?」という議論が巻き起こりました。研究不正を犯罪行為とみなすことは公正といえるでしょうか。そのような方向に進むことで、研究者の倫理観が向上し、より正直になる効果が見込めるのでしょうか。そして、裁判所が研究不正に対処することは可能なのでしょうか。
インパクトファクターを追い求めて―その労力に見合った価値はあるか?
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ジャーナル・インパクトファクター(JIF)の有効性は、議論の続いているテーマです。本記事では、JIFの高いジャーナルがそれほど高い評価を得るに値するのか、そしてそれらのジャーナルで出版するための労力には本当にそれに見合った価値があるのか、という疑問を投げかけてみたいと思います。

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