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学術業界リーダー

「科学は政策決定に欠かせないものです」
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パキスタン科学アカデミー事務局長、クエイド・アザム大学(パキスタン、イスラマバード)生命工学部長。パキスタンで苦労して学位を取得した後、日本で博士号と複数の奨学金を取得。熱意に満ちた研究者として多くの支持を集め、科学的発見が人類に恩恵をもたらす可能性を信じている。生命倫理に関する活動に対し、UNESCOアヴィセンナ科学倫理賞(2015年)を受賞。これまでに300点以上の学術出版物(ジャーナル論文、学会論文、書籍など)を執筆している。
オンライン出版の民主化が「雑誌の危機」を救う
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Scholasticaのコミュニティ開発コーディネーター。ブログ運営とソーシャルメディア活動の責任者。ジャーナル関係者への正しい出版慣行の啓蒙や、研究者への論文出版支援も行う。インタビューでは、現在の学術出版環境における「雑誌の危機」について述べたScholastica発表の白書「Democratizing Academic Journals: Technology, Services, and Open Access(テクノロジー、サービス、オープンアクセスによる学術誌の民主化)」について説明。また、雑誌の危機につながった原因や、科学の主要関係者たちがこの問題にどう取り組むべきかについても語っている。
「オルメトリクスで研究のインパクトを測るのは時期尚早です」
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トゥルク大学教育社会学研究ユニット(RUSE)ポスドク研究員、ウォルバーハンプトン大学統計サイバーメトリクス研究グループ名誉主任研究員、オーボ・アカデミー大学情報学部准教授。オルメトリクス、ウェボメトリクス、サイエントメトリクス(科学計量学)、Web 2.0、Library 2.0、教育におけるバーチャル世界について研究している。また、ウェブ一般や特定のソーシャルメディアで起きるさまざまな現象について、定量的手法を用いた研究も行なっている。学術論文、共著、学会議事録の執筆経験があり、専門分野であるソーシャルメディア時代におけるオルメトリクスと情報交換をテーマとした書籍を出版している。
「査読の訓練を、博士課程に取り入れるべきです」
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2016年Sentinels of Science(科学の門番)賞を受賞。医学統計学の教授や上級講師として、ルンド大学(スウェーデン)など複数の学術機関で勤務し、現在は独立統計コンサルタントとして活動している。Osteoarthritis and Cartilage誌の副編集長、British Journal of Surgery誌の統計編集者、Acta Orthopaedica誌の統計コンサルタント、その他複数の国際医科学誌の統計学専門の査読者としても活躍中。自身が運営するブログ「Statistical Mistakes(統計的誤り)」では、医学研究の統計的誤りに関する系統的レビューを行い、既存文献を参照しながら、そのような誤りを防ぐための方法を解説している。
「再現不可能性の問題は深刻ですが、誤解されている面もあります」
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2016年Sentinels of Science(科学の門番)賞を受賞。医学統計学の教授や上級講師として、ルンド大学(スウェーデン)など複数の学術機関で勤務し、現在は独立統計コンサルタントとして活動。Osteoarthritis and Cartilage誌の副編集長、British Journal of Surgery誌の統計編集者、Acta Orthopaedica誌の統計コンサルタント、その他複数の国際医科学誌の統計学専門の査読者としても活躍中。自身が運営するブログ「Statistical Mistakes(統計的誤り)」では、医学研究の統計的誤りに関する系統的レビューを行い、既存文献を参照しながら、そのような誤りを防ぐための方法を解説している。
出版至上主義の犠牲にならないで
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仁荷(イナ)大学校材料工学部(韓国)教授。アジアの研究者やジャーナル編集者に向けた学術ライティングや優良出版慣行の指導に20年以上携わり、韓国でSCOPUSのコンテンツ選定委員会のアドバイザーを務める。Korean Council of Science Editors(韓国科学編集者協会、KSCE)会長、Council of Asian Science Editors(アジア科学編集者協会、CASE)事務局長。National Academy of Engineering of Korea(韓国国立工学会)など複数の学会の会員。学術出版に関する4冊の著書がある。
「新米査読者は、まずは自分の研究をレビューしてみましょう」
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CIACYT-UASLPのConacyt(メキシコ国家科学技術審議会)リサーチフェロー。Mexican National System of Researchers 第1級(Level I)会員。技術専門家として遠隔治療プロジェクト(PROINNOVA、2015~2016)および二国間協力プログラム(メキシコ-ケベック、2016~2018)に参加。過去にはラス・アメリカス大学プエブラ校で計算・電子・電子機械工学の准教授を務めた。審査員から特筆されるほどの博士論文を書き上げ、 モントリオール理工科大学で生体医工学の博士号を取得。サン・ルイス・ポトシ自治大学で修士号(自然科学)を、2003年にサン・ルイス・ポトシ科学技術研究所で学士号(電子工学)を首席で取得。
論文執筆時のミスを防ぐには―投稿規定をよく読み、幻想を捨てる
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テキサスA&M大学で科学技術ジャーナリズムに関する修士課程を統括。コミュニケーションと科学の指導に関する著書3冊を執筆。また、ロバート・A・デイ(Robert A. Day)氏との共著でHow to Write and Publish a Scientific Paperの最新版を出版した。ライティング、編集、教育、医療をテーマとする多くの記事や書籍のチャプターを執筆しており、国際科学編集者会議(CSE)の定期刊行物、Science Editorの編集にも携わる。米国メディカルライター協会(AMWA)や国際科学編集者会議(CSE)などから数々の賞を受賞し、2006年にはBELS名誉編集者に認定された。2010年、科学研究学会のSigma Xi(シグマ・カイ)からJohn P. McGovern Science and Society Awardを受賞。米科学振興協会(AAAS)評議員。
科学コミュニケーションへの理解を深める
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テキサスA&M大学で科学技術ジャーナリズムに関する修士課程を統括。コミュニケーションと科学の指導に関する著書3冊を執筆。また、ロバート・A・デイ(Robert A. Day)氏との共著でHow to Write and Publish a Scientific Paperの最新版を出版した。ライティング、編集、教育、医療をテーマとする多くの記事や書籍のチャプターを執筆しており、国際科学編集者会議(CSE)の定期刊行物、Science Editorの編集にも携わる。米国メディカルライター協会(AMWA)や国際科学編集者会議(CSE)などから数々の賞を受賞し、2006年にはBELS名誉編集者に認定された。2010年、科学研究学会のSigma Xi(シグマ・カイ)からJohn P. McGovern Science and Society Awardを受賞。米科学振興協会(AAAS)評議員。
CEBIMar--ブラジルの地域コミュニティで科学を身近なものに
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サンパウロ大学(ブラジル)のCEBIMar(海洋生物学センター)前センター長。サンパウロ大学で動物学の博士号を取得し、現在は同大学で准教授を務める。これまで70本以上の論文を発表し、4冊の著書、共同著者として25章以上の執筆を担当。また、複数の会議録や雑誌記事を執筆するなど多くの刊行物に関与した。各種政策の立案や、科学の普及活動にも参加し、学部や大学院で教鞭を執りながら若手研究者の指導も行なっている。

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