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フーテン営業マン金子の大学巡り旅日記(4)関西出張編

by • April 1, 2014 • フーテン営業マンComments (0)3549

こんにちは。
カクタス・コミュニケーションズ(英文校正エディテージ)の事業推進部、金子です。

2月2日(日)~7日(金)に関西出張に行って参りました。主な目的は、京都大学、大阪大学のお客様を訪問することと、神戸大学での「英語論文の書き方セミナー」の開催です。今回も、独楽鼠のように多くのキャンパスを周ってきました。

①    京都駅近くのホテルの窓から

11月には、京都市内で宿が取れず、大阪府茨木市に泊まりましたが、今回はオフシーズンのせいか、朝食付き5000円で京都駅近くに泊まることが出来ました。前回はJRのトレインビューが売り物のお部屋、今回は近鉄線のみならず、東寺もバッチリ見えます(^^)

 ①京都駅近くのホテルの窓から

 

②    大阪大学・医学研究科
大阪大学・医学研究科のお客様を訪問。こちらの研究室では、メンバーの方々は皆さん、当社の英文校正を御利用くださっています。このお客様も、当社以外の英文校正は利用されたことがないそう。「他社営業マンが来てカタログを置いていったが、我々にはエディテージがあるので、すぐ捨てた」との指導教官の方のお言葉に、当社スタッフ一同感涙に咽んだ(?)ことが思い出されます。面談後の礼状にも丁寧なご返礼を頂きました。有難うございました!

②大阪大学・医学研究科

③    眼光鋭い太陽の塔
大阪大学・吹田キャンパス訪問の為、モノレールに乗ると目に飛び込んで来る太陽の塔。あたりが暗くなると、目が不気味に光り始めます。

 ③眼光鋭い太陽の塔

④    雪の京都大学・吉田キャンパス
市バスで、京都駅から京都大学・吉田キャンパスに着く頃には雪がちらつき始めました。雪降る古都の風情をゆっくり堪能する暇もなく、9時からお客様との面談がある人文科学研究所へ急ぎます。朝早くの面談をお願いしてしまったことを先生にお詫びしたところ、「朝早く起きるモチベーションになって、かえって良かったですよ!」と笑って応じてくださいました。

 ④雪の京都大学・吉田キャンパス

⑤    京都大学・宇治キャンパス
京都大学・吉田キャンパスから宇治キャンパスに急いで移動。生存圏研究所のお客様を訪問しました。研究室にお邪魔すると、机の上には、Melinda Hull先生の「How to Write an Academic Paper in English」、John Macdonald先生の「Writing Essentials: Preparing for Publication」、Elizabeth Wager先生の「Developing an effective publication strategy」とエディテージ講師陣のセミナー・テキストが勢揃い。
当社の研究者トレーニング事業部マネージャーRoohi Gooshによるオンラインセミナー「学術会議、こうすれば有効活用できる」は無論、参加申し込みを済まされているとのこと。「私は、今やエディテージさんのセミナーマニアですよ」と冗談めかして、おっしゃってくださいました。感激!!

 ⑤京都大学・宇治キャンパス

 

 

⑥    京都大学・生態学研究センター
滋賀県大津市にある生態学研究センターは初訪問。公共の交通機関では、JR東海道本線(琵琶湖線)瀬田駅からのバス移動となります。お客様から「エディテージは他の先生から聞いたのがきっかけで使い始めた」というお話をお聞きしているさなか、偶然その先生が来室。図らずも、お客様もうお一人にご挨拶が出来ました。

 ⑥京都大学・生態学研究センター

 

 

⑦    関西駄菓子シリーズ3(ぼんち揚げ)
関東では「歌舞伎揚げ」が有名ですが、関西でもっぱら食べられるのは「ぼんち揚げ」。関東と関西で、すっかり棲み分けが出来ているそうです。

 ⑦ぼんち揚げ

 

 

⑧    英語論文の書き方セミナー
神戸大学・自然科学系先端融合研究環の方々を対象に、まる一日かけてセミナーを実施。ハル先生の講義は、いつもパワフルです。この写真のハル先生、少々表情が怖いですが、優しく問いかけているだけなんです!

 ⑧英語論文の書き方セミナー

 

 

⑨    霊山護国神社
ミッションを完了した週末、明治維新の志士達を祀った霊山護国神社を訪問しました。前夜来の雪は、雨に変わりました。坂本龍馬と中岡慎太郎は、京都の街に何を思うのでしょうか。

 ⑨霊山護国神社

 

 

⑩    人力車
しっとりと雨に濡れた京都の石畳に、人力車はよく似合います。

 ⑩人力車

 

 

⑪    山の辺の道
「日本書紀」にその名が残る、山の辺の道。奈良県の桜井から天理までの約16キロメートルを歩きました。

 ⑪山の辺の道

 

 

⑫    旧街道の面影
桜井駅から歩みを進めるにつれ、旧街道の面影が色濃くなります。

 ⑫旧街道の面影

 

 

⑬    無人販売
山の辺の道沿いには、無人販売所がたくさんあります。お金を入れずに、持っていく不届者はいないのでしょう。心が温まります。

 ⑬無人販売

 

 

⑭    懐かしい景色
初めて来た筈なのに、どこか懐かしい景色です。

 ⑭懐かしい景色

 

 

⑮    天理大学
山の辺の道も、いよいよ終点 天理です。目に飛び込んできた天理大学に、エディテージのお客様は何人くらいいらっしゃるのだろと反射的に考えてしまった私は、職業病のようです。

 ⑮天理大学

 

 

京都・奈良の雅な雰囲気の中で、旅日記を今回は格調高く、終わらせて頂きます。
次回は初の北陸編です。どうぞ、お楽しみに!
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kaneko.jpg
金子洋一 /Yoichi Kaneko
カクタス・コミュニケーションズ株式会社
英文校正エディテージ営業推進部
勤務地 Tokyo, Japan

 

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