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カスタマーサービス・チーム日記(4)日本人が意外と知らない世界

by • June 2, 2014 • カスタマーサービス・チーム日記Comments (0)4368

こんにちわ。英文校正エディテージの翻訳サービスでカスタマーマネージャーを担当している金谷です。
今日はエディテージの紹介というより、インドの紹介をしたいと思います。
ムンバイの5月は真夏の中の真夏。どれだけ暑いかと言いますと、最高気温が40℃以上になることもしばしば。家を一歩出ただけで、汗が出始めます。しかし、2013年9月に救世主かのようにスターバックスがムンバイにも開店しました。避暑地として、私は毎週のように足繁くスターバックスに通っています。ここで飲むカフェラテが唯一の癒しです。
しかし、普段何気なく飲んでいるスターバックスのカフェラテから、ふと疑問がわいてきました。「スターバックスのカフェラテの値段は、国によってどれくらい違うのだろう?」そこで、世界各国のカフェラテ、グランデサイズの価格を比較してみました。

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イメージクレジット: The Wall Street Journal

図のとおり、ノルウェーのオスロでは1杯約980円するにもかかわらず、インドのニューデリーでは約280円です。ちなみに、東京だと約450円です。(※1米ドル=100円換算)

為替や賃金、材料費などいろいろな要素が絡んで価格差が生まれるわけですが、スターバックスのコーヒーひとつをとっても、世界中でこんなに異なるものなのですね。

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社内のカフェテリアにて。休日はスターバックスで読書するのが楽しみ

インドの物価は日本と比べてまだまだ差があり、日本とは異なる部分がたくさんありますが、インド人たちと働いていると、彼らの仕事に対する姿勢や努力には頭が下がります。
たとえばある日の1コマですが、エディテージのカスタマーマネージャー同士が集まり、メールの書き方でどうやったらお客様に気づいてもらえるか、内容が読みやすくなるかなど、一人ひとりがアツく意見を出し合い、サービスを向上していこうと積極的に取り組んでいました。

大勢の中で意見を出すのがまだまだ恥ずかしい私としては、こうした彼らの積極的な姿勢は勉強になります。おそらく、彼らには自分の意見を出すのに恥ずかしいとかそういった気持ちよりも、良いアイディアがあればどんどん出していこうという考えが前提にあるのだと思います。

文化の違いもひとつの要因かもしれませんが、インドは特に勢いがある国ように見えます。彼らのハングリー精神をもっと吸収していかなければと、日々思うばかりです。
後半はエディテージの話になりましたが、この記事を読んで、インドのことに少しでも興味を持っていただければ幸いです。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
次回もまた他のメンバーが登場しますので、どうぞお楽しみに!!

 

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金谷 隆太朗/Ryutaro Kanaya

カクタス・コミュニケーションズ株式会社
カスタマー・ディライト部
勤務地 Mumbai, India

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