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湯浅誠のグローカデミア(12)SCIENCE TALKSを設立した理由⑦(完)

by • February 6, 2014 • 湯浅誠のグローカデミアComments (0)3003

イベント当日、私は最初の司会を務めました。前日までは運営の準備で忙殺されており、自分のプレゼン準備にはあまり時間をさけていませんでした。ただ当日になると「なんとかなる!」と開き直り、イベントが開始すると自然と緊張感は溶けました。

おかげさまで、小山田さんにバトンタッチしてからイベント終了まで特に問題なく無事に終える事が出来ました。会場からはご質問、アイディアがたくさん集まり、手前味噌な発言ではありますが、初めてのイベントとしては上出来ではなかったかと思います。イベント運営に深くかかわっていただいたScienceTalks実行委員会の皆様、ご登壇者の皆様、そして当日ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!!

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参加者の皆さんからたくさんの意見が飛び交った

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各グループでは真剣に議論をおこなわれた

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スピーカー同士が意見をぶつけ合った

先日の分子生物学会さんで開催された「ガチ議論」に色々とご協力させていただいておりましたので、ScienceTalksの活動は少しお休みしておりますが、また今年の秋ごろの開催を予定しております。昨年、12月3日(火)に開催したScienceTalks委員会では来年度の構想を委員の皆様にご相談し、概ね前向きなコメントをいただきました。次回もスケールが大きく、更に多くの方に関わっていただく必要があるので、企画書をしっかり作りまた皆さんにも是非ご相談させていただきたいと思っております。

 

自社の10周年記念イベントからこの様な壮大なイベントへ発展するなど想像もしていませんでしたが、わずか1年弱で本当に多くの方とお会いでき、たくさんのことを学ばせていただきました。いずれは文科省の○○検討委員会に有識者として出席を依頼されるような、研究者の味方である会社になりたいと思っております。

ScienceTalksは引き続き、日本の科学技術政策について立場や垣根を越えた方々が自由に議論出来る場にしていきたいと思っています。多少のガス抜きは大いに結構ですが、やはりフィードバックをおこなう際は一緒に提案をしていかないと受け手側がただマイナスに取り終わってしまいます。

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ScieceTalksスタッフが全員集合。湯浅(左一列目3番目)とその隣にはモデレーターを努めた小山田先生

今後も民間企業として日本の研究力アップのために尽力して参りたいと思っています。私たちにもし期待を寄せていただけるのであれば、是非一人でも多くの方にサポートをお願いしたいと思っております。
もしご興味がございまいしたら、こちら(個人でサポート法人サポート)からご連絡ください。
今年のScienceTalksも是非お楽しみに。そして、引き続き、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

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湯浅 誠 /Makoto Yuasa
カクタス・コミュニケーションズ株式会社
代表取締役
勤務地 Tokyo, Japan

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