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長塚のディライトでないと(1)カスタマーサービスのディワリな一日。

by • November 6, 2013 • スタッフブログ, 長塚のディライトでないとComments (0)2836

エディテージのカスタマーディライト部、日本チームマネージャーの長塚です。カスタマーディライト部とはつまりお客様のお問い合わせやご注文に直接対応するカスタマーサービス部のこと。今日も楽しく忙しく研究者の皆様からのメールやお電話に対応しています。

さて、先週のハロウィンにカクタス日本オフィスではコスプレで盛り上がっていたようですが(忍者・・・)、10月31日、カスタマーディライト部のあるムンバイ・オフィスではインドのお祭り「ディワリ」を祝いました。ディワリは日本で言うところのお正月にあたるもので、一年間で一番盛り上がるお祭りのひとつです。実際のディワリはもう少し先ですが、この日は社員全員、トラディショナルな服装で出勤しました。

カスタマーディライト部では、インド人、日本人以外にも、韓国、ブラジルからの現地社員もいっしょに働いています。私も含め、サリーを着慣れていない外国人社員は出勤後、インド人社員の助けを求めてさまよう羽目に・・・。実はインド人社員であってもサリーを自分で着られないという人もいるのです。みなさん、順番に個室にこもってエキスパートの助けを借りて、サリーを身に纏って、お仕事開始です。

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左がナンディタ、右がダラン。十分美人に写ってるんだけど・・・。

こちらはカスタマーサービス・マネージャーのダラン(Darran)とナンディタ(Nandita)。この2人からメールを受け取ったことがある方もいらっしゃるはず。カメラを向けると、すっかりおすましのナンディタ。撮った写真を確認して気に入らないと、「もう一枚撮って!」と言ってきます。十分かわいく撮れていると思うのですが・・・。めんどくさいなあもう。

翻訳サービス担当の金谷と白井の写真を撮ろうとしていたら、サービス開発・品質管理部ののアディティヤ(Aditya)が「いっしょに撮って!」と、飛び入り参加。余談ですが、彼は日本食が大好物。日本人社員がお昼を作ってくると、いつも味見をしにふらっとデスクへやって来ます。最近は日本人スタッフから「食いしん坊」という日本語のあだ名呼ばれるようになり、本人も今となっては意味を理解している様子。

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左から金谷、中央が白井、右がアディティヤ(通称:食いしん坊)。

ディワリの季節になると、あちこちの民家の玄関でランゴリという砂絵がみられるようになります。ムンバイ・オフィスでは部署ごとでのランゴリを作成。カスタマーデライト部は先日、日本でエディテージ(カクタス)が開催したシンポジウム、サイエンストークスのロゴを作成しました。ロゴの平賀源内のイメージを見て、「男性用の着物はあるのか?」と、日本文化にもみんな興味津々です。

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ランゴリは色のついた砂で描く絵のこと。砂を手にとってぱらぱら撒きながら作るので結構難しいんです。チームワーク!

ディワリの他に、誕生日の社員がいたため、ケーキを準備して祝ったり、今日が最終出社日の社員のために、これまた簡単なお別れ会を行ったり、イベント盛りだくさんな一日でした。もちろん、お客様からの電話やメールは通常通り、きちんと対応しているのでご安心を。社内で一番多国籍で賑やかなうちのチームでは、たまに各国の現地オフィスからの出張社員が来ると「動物園みたいだな」とびっくりされますが、マーケットを跨いで結束力も強い!その中でも、日本チームの結束力はなお強い!そんなわけで、次回はもう少し日本チームに焦点を当てて、紹介させていただきたいと思います。乞うご期待!

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kaori長塚香織 /Kaori Nagatsuka
カクタス・コミュニケーションズ
エディテージ カスタマーデライト部 マネージャー
勤務地:Mumbai, India

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