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カスタマーサービス・チーム日記(11)英語論文執筆を通じて思ったこと

by • October 23, 2014 • カスタマーサービス・チーム日記Comments (0)4024

こんにちは。私は英文校正エディテージで現在カスタマーズ・サービス部署に従事しております、渋谷美和と申します。

現在、インドのムンバイに在住しておりまして、毎日刺激的な生活を送っています。お電話やメールを通して、皆様の論文投稿のサポートができていることを、本当にうれしく思います。

さて、私も修士号を取得する際に、英語で論文を執筆しましたので、他の言語で論文を書く難しさをよく理解しているつもりです。特に私が専攻しておりました、人文・社会科学系は、論文を書く際に、たとえ結論が同じでも、説明の文章の言い回しや言葉のチョイスにより、読者に与えるインパクトがまったく違ってきます。なので、ノンネイティブの私にとって、英語でより魅力的な論文を書くことは、本当に頭の痛い作業でした。

 

ただ、非常に苦労しながらも論文を英語で書いたことに、意味があったかなとは考えています。というのは、他の分野は存じておりませんが、私が専攻していた社会科学の分野について申し上げますと、世界の研究者にとって、興味深い研究が数多くあります。

たとえば、超高齢社会に突入した日本では、世界でも例に見ない介護保険の執行など、他の高齢社会が参考になるような様々な社会的現象について、たくさん研究がされております。でも残念ながら、貴重で面白い研究も日本語という言語媒体では、おそらく世界の研究者の目に触れることなく、論文は書斎に眠っているかもしれません。

今後日本がトップレベルの研究を牽引するためにも、面白い研究や発見を英語で世界に発信していくことが重要な課題なのではないかと思っております。

 

皆様の研究が世界中の人に届くよう、陰ながら応援しております。

そして今、エディテージの仕事を通じて、研究者のみなさまのお手伝いさせて頂いていることにとても感謝しております。

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渋谷美和/ Miwa Shibuya
カクタス・コミュニケーションズ
エディテージ カスタマーデライト部
勤務地:Mumbai, India

 

 

 

 

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