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ムンバイ本社どたばた日記(1)インド人デザイナーと働く

by • October 14, 2013 • スタッフブログ, ムンバイ本社どたばた日記Comments (0)3914

こんにちは。エディテージ(カクタス・コミュニケーションズ)のムンバイ本社で働く日本人スタッフ、マーケティング部の廣原です。

エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズのオフィスは日本、アメリカ、中国、韓国、そして世界各国に校正、翻訳や論文投稿スタッフを抱えていますが、その中核となる本社はムンバイの巨大なビジネス街にあります。ムンバイ本社には日本人スタッフも多数常駐していますが、カクタスはそれ以外にインド、韓国、中国、台湾、ブラジルなどなど、さまざまな国のスタッフが働くグローバル企業です。

私はエディテージのコンテンツ・ライターとして、約1年前よりムンバイで働いています。主に、日本のエディテージのお客様向けの教育コンテンツ(論文執筆ラボなど)やパンフレット、広告などの作成を担当しています。たとえば、日本から学会誌に出す広告を作って欲しいという依頼が来た場合に、コンテンツを作成して、インド人のデザイナーに広告をデザインを発注します。よく人から、面白そうな仕事をしているねーと言われますが、外国人のデザイナーと働くっていうのは、想像以上にけっこう大変です。

なにが大変かというと、コンテンツのコンセプトを伝えることですね。日本人同士でさえ、コンセプトを伝えるのは難しいときもあったりしますが、相手が外国人だとなおさらです。微妙なニュアンスがなかなか伝わらない!

言葉で言ってもなかなか伝わらないので、デザインを1番伝えるベストな方法としては、参考のデザインをウェブから見つけて、それをみせるのが1番。これが手っ取り早くわかってもらえます!美容院に行って、真似したい髪形の雑誌を見せるのにも似た感覚ですが。

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敏腕デザイナーのテジャス。

インド人デザイナーのテジャスはインド国内のデザイン賞を数々受賞する敏腕デザイナー。おしゃべりが苦手な芸術系タイプです。

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打ち合わせ風景。左が私です。

そんなこんなで毎日試行錯誤の連続です。ちなみに、今作っているのは、エディテージの新しい総合パンフレット。もう少しで出来上がる予定ですので、みなさま、しばしお待ちを!

さて、今日は仕事の話だけでしたが、次回はリアルなインド・ライフについてもお伝えしたいと思います! チャロ!(→ヒンドゥー語でまたね!の意味)

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Eri Hirohara
カクタス・コミュニケーションズ
マーケティング部 コンテンツライター
勤務地:Mumbai, India

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