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フーテン営業マン金子の大学巡り旅日記(6)東北へ

by • June 9, 2014 • フーテン営業マンComments (0)3276

こんにちは。カクタス・コミュニケーションズ(英文校正エディテージ)の事業推進部、金子です。仕事に関係のないことばかり書いているこの旅日記、編集部の逆鱗に触れ、そろそろ連載打ち切りかと思いきや、まだしぶとく続いています。

さて、先日、3月9日(日)~14日(金)に仙台出張に行って参りました。主な目的は、東北大学のお客様を訪問することと、「英語論文の書き方セミナー」の開催です。幾度となく訪問している仙台ですが、今回も何か新しい発見がありそうです!

① 英語論文の書き方セミナー
東北大学の学際科学フロンティア研究所では2回目の開催。昨年9月の前回は、「論文の構成」について2時間のセミナーを開催しました。リクエストにお応えし、2回目の今回は「スタイルとフォーマット」、「文法」も含めたフルバージョンの全日セミナーでした。

約60人の受講者の方々は、前回同様、とても意識が高く、質疑応答の時間やセミナー終了後のみならず、短い休憩時間にまで矢継ぎ早な質問をされていました。某研究科の先生曰く「あの研究所は東北大学の中の優秀な学生を集めて出来たような組織ですからね。意識が高いのは当然ですよ」とのこと。皆様、これから、英語論文を量産してくださいそうですね。

英文校正は是非エディテージにお任せください!(ちゃっかり宣伝)

①英語論文の書き方セミナー

 

 

② 東北大学・学食
学食のトレーには、仙台七夕まつりの絵が!

②東北大学・学食

 

 

③東北大学「地震・噴火予知研究観測センター」への道

地震・噴火予知研究観測センターは初訪問。徒歩の場合は、青葉山キャンパスから近道があります。青葉山は何度も来ていますが、近道の入り口が分からず右往左往。結局、お客様とのお約束の時間が迫る緊迫感の中、駆け下りることになりました。面談のスケジュールを詰め込み過ぎると、こういうことになります( ̄▽ ̄) お客様はエディテージをご存知ないとのことでしたが、当社の価格が他社の半額くらとのことで、興味をもってくださったご様子。苦労して辿り着いた甲斐がありました(^^)

③東北大学「地震・噴火予知研究観測センター」への道

 

④東北大学・川内キャンパスから青葉山キャンパスへの道

いつもはバスで通る峠道ですが、学生さんは結構歩いています。「いつかは私も」と思っていたのですが、今回、思い切って歩いてみました。ここは左へ進むと、青葉山キャンパス、右は理学研究科のある北青葉山キャンパスという分岐点です。観光スポットを巡る「るーぷる仙台」もやってきました。

この後、理学研究科の先生との面談予定のある私は、進路を右にとり北青葉山キャンパスに向かって歩みを進めました。所要時間は30分弱でしょうか。天気の良い日は気持ちの良い、ちょっとしたお散歩コースです。

④川内キャンパスから青葉山キャンパスへの道

 

⑤理学部自然史標本館
前から気になっていたものの、スケジュールがタイトで入ることが出来なかった自然史標本館。隙間時間を利用し、遂に訪問しました。入館料150円で、恐竜の骨格、三葉虫やアンモナイトの化石が太古を語りかけてくれます。

⑤理学部自然史標本館

 

⑥自然史標本館のガチャガチャ
自然史標本館内にガチャガチャを発見!スーツ姿の四十男がガチャガチャをやっていたら、他の人にどう思われるか、ましてお客様に見られたらなどと様々な思いが交錯し、一旦は素通りしました。しかし、100円というリーズナブルな価格には抗し難いものがあります。「ブログに記事を書く為」と自分に言い訳をしつつ、人目を忍んでやってみました。(チケット売り場のスタッフの方にはしっかり見られていた様子…………!!)

⑥自然史標本館のガチャガチャ

 

⑦オリジナル缶バッジ
チャーミングな自然史標本館オリジナル缶バッジをゲットしました。しかし、この図柄は何を表しているのでしょう? 「よくわかる解説書」付きだったのに気づかず、カプセルと一緒に捨ててしまったのかも(´_`。) ご存知の方、教えてください!ガチャガチャをするだけでなく、理学研究科のお客様もしっかり訪問しました。読みたいジャーナルを読めない研究者が多いという、アカデミアにおけるオンラインジャーナル購読の問題点について、丁寧に教えて頂きました。

⑦オリジナル缶バッジ
⑧ 石巻
ミッションを完了した週末、プライベートで石巻をを訪問しました。2011年8月に訪問した際は、駅周辺も津波の傷跡が目立ちましたが、今回はかなり修復されていると感じました。しかし、シャッターが閉まっているお店が多く、人影もまばらです。

⑧石巻

 

 

⑨ 赤レンジャー
石巻は宮城県出身の漫画家・石ノ森章太郎が生んだキャラクターで溢れています。

⑨赤レンジャー

 

 

⑩サン・ファン・バウティスタ号
石巻市内を移動し、宮城県慶長使節船ミュージアム(サン・ファン館)を訪問しました。

1613年、伊達政宗の命により、慶長遣欧使節の支倉常長が太平洋を渡ったサン・ファン・バウティスタ号。この復元船は、東日本大震災により甚大な被害を受けましたが、その後修復され、2013年秋、約2年8か月ぶりに再開館を果たしました。

⑮サン・ファン・バウティスタ号
今回の東北偏はここまで。次回は初登場、名古屋+紀伊半島編です。どうぞ、お楽しみに!

 

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金子洋一 /Yoichi Kaneko
カクタス・コミュニケーションズ株式会社
英文校正エディテージ営業推進部
勤務地 Tokyo, Japan

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