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フーテン営業マン金子の大学巡り旅日記(7)名古屋へ

by • September 2, 2014 • フーテン営業マンComments (0)2631

こんにちは。カクタス・コミュニケーションズ(英文校正エディテージ)の事業推進部、金子です。
ちょっと前の話になりますが、3月26日(水)~29日(土)に名古屋出張に行って参りました。主な目的は、名古屋大学で開催の日本化学会第94春季年会への出展です。関西出張の際に、新幹線で通り過ぎてばかりだった名古屋。初訪問に胸が躍ります。


①大須観音
大須観音近くに宿をとりました。浅草観音、津観音(三重県)と並び、日本三大観音の一つとのこと。朝早く行ってみると、境内で骨董品を売る露店商の方々が準備を進めていました。庶民的な雰囲気は、東京の浅草寺を彷彿させます。

大須観音

 

 

②展示会会場
展示会会場のある名古屋大学・東山キャンパスへは、大須から地下鉄を一回乗換え、40分程度の行程。東京の地下鉄のようなラッシュには無いようで、ゆったりした気分で会場に着くことが出来ました。

②展示会会場

③展示会ブース
当社は、エディテージの英文校正サービスを知って貰うために、積極的に展示会に出展しています。今回も多くの方がブースに立ち寄ってくださいました。特に、当社ボールペンは書き心地の良さで大人気。ご自由にお持ち頂けるようテーブルに置いていますが、あっという間に無くなります。展示会後半には、当社特製エコバックもプレゼントしました。来場者の方から、「これも本当に貰っていいんですか?」と驚かれ、隣のブースの方からも、「それ、あげちゃうんですか?  気前いいですね!」と言われました。

大盤振る舞いし過ぎかもと少し不安になりましたが、これをきっかけに英文校正やエディテージについて知ってもらえるのなら、高くはない筈です。初めてのお客様だけでなく、既に当社のサービスをご利用くださっているお客様も多く来場され、「エディテージさんには大変助けられています!」などと、暖かい声をかけてくださいました。

1人で展示会を担当している私は、お昼御飯を食べることも叶いませんでしたが、最後まで満たされた気分で、ブースに立つことが出来ました(*^_^*)
ご来場の皆さん、有難うございました!

③ブース

 

 

④桃巌寺
名古屋大学・東山キャンパス近くの桃巌寺は、織田信長の父・信秀の菩提寺です。信秀はその葬儀で、信長が位牌に向かって抹香を投げつけた逸話で知られています。桃巌寺を建立した信長の弟・信行は、信長の命により暗殺されました。桃巌寺は、激しい歴史とは裏腹な静寂に包まれています。

④桃巌寺

 

 

⑤名古屋大仏
桃巌寺境内を散策していると、突如現れた大仏様。マンションを背景とした日常的な生活空間に巨大な大仏様が佇むというシュールな光景。映画の巨大セットの中に紛れ込んでしまったような錯覚を覚えました。

⑤名古屋大仏

 

 

⑥東山キャンパスの桜

展示会場のある名古屋大学・東山キャンパスも桜が咲き始めました。

⑥名古屋大学

 

 

⑦名古屋城と鯱
お城と鯱は、言わずと知れた名古屋の代名詞です。消火栓のモチーフにもなっています。

⑦名古屋城と鯱

 

 

⑧あんかけスパゲティ

噂に聞いていた名古屋名物あんかけスパゲティ。大須観音近くのお店で初体験❤きのこたっぷりでヘルシーなメニューを注文しました。あんかけスパは一般的にボリュームがあるので、若者を中心に男性に人気があるそうです。大食漢で通る私の胃袋もしっかり満たしてくれました。

⑧あんかけスパゲティ

 

 

⑨きしめん

こちらも名古屋名物、きしめん。特に新幹線・名古屋駅プラットホーム上の「住よし」のきしめんが特別おいしいという噂があり、テレビ番組で芸人さんも、そのおいしさを熱っぽく語っていました。確かに「住よし」、ビジネスマンが長蛇の列を作っていました。私も食しましたが、ラーメンの味の違いもわからない私に、きしめんの味の違いがわかる筈がありません。この辺の薀蓄は、名古屋出身の方に聞いてください!

⑨きしめん

 

 

⑩紀勢本線

展示会終了後、スーツを名古屋駅のコインロッカーに預け、紀伊半島一周の旅に出ました。三重県の田園風景を走るディーゼルカーのボックスシート。雨に濡れた車窓に、沿線の桜が映ります。

⑩紀勢本線

 

 

 

⑪大曽根浦駅

三重県・尾鷲は日本でも有数の降水量の多い場所として知られています。私が到着した時も雨模様でしたが、近くの日帰り温泉に行っている間に、嘘のように晴れ上がりました。

⑪大曽根浦駅

 

 

⑫海辺の桜

無人の大曽根浦駅に待てど暮せど、列車はやって来ません。時刻表を改めて見直すと、お目当ての列車は臨時列車で、その日は運行しないことに気づきました。次の列車は2時間後( ̄▽ ̄)後悔しても仕方ありません。開き直って、日帰り温泉に戻って昼ご飯を食べ、海辺をゆっくり歩きました。時刻表を見間違ったおかげで、ガイドブックにも載らない、こんな風景を見ることが出来ました。

⑫海辺の桜

 

 

⑬青春18切符ポスターのアングル

実は、この大曽根浦駅、2001年夏の青春18切符のポスターに登場しました。だいたいこのアングルから撮影されたようです。桜のお蔭で、この写真もポスターにしてもらってもいいくらいの仕上がりと勝手に思っているのですが、如何でしょうか?

⑬青春18切符ポスターのアングル

 

 

 

⑭勝浦漁港

日帰り温泉に入ろうと、紀伊勝浦駅で途中下車しました。水揚げ日本一を誇る勝浦漁港のマグロを食したいところですが、今日の宿はこの先の紀伊田辺。鈍行列車のみ可の青春18切符利用者には時間がありません。我慢( ̄▽ ̄)

⑭勝浦漁港

 

 

 

⑮紀伊田辺駅前の弁慶像

田辺市に宿泊。熊野古道や本宮大社の起点として知られますが、弁慶もこの地の出身だと言われています。

⑮紀伊田辺駅前の弁慶像

 

 

 

⑯紀伊水道

列車は紀伊水道沿岸を軽快に走ります。

⑯紀伊水道

 

 

⑰湯浅駅

醤油発祥の地と言われる湯浅町は約20年ぶりの再訪。因みに当社代表の名前も湯浅です。湯浅つながりで、何かこのブログに書くネタは転がっていないかと、降り立ちました。湯浅駅前の観光案内所では、電動自転車を太っ腹にも無料で貸し出してくれました。

⑰湯浅駅

 

 

⑱湯浅町街並み

遠い記憶の中の、しっとりとした街並みがそのまま残っていました。電動自転車で駆け抜けてしまうのが惜しい程の落ち着いた風情。。

⑱湯浅町街並み

 

 

⑲ 銭湯跡歴史資料館

江戸時代創業で、昭和60年まで営業していた公衆浴場が町の財産となり、歴史資料館として開放されています。入場無料にもかかわらず、スタッフの方が丁寧にご説明くださいました。湯浅姓の方が全国から、ゆかりの地・湯浅町にやってくるとのこと。「私の会社の代表も湯浅なんです。ブログの記事を書く為に湯浅町に来ました」と私が言った刹那、スタッフの方は弾かれたように立ち上がり、「いい資料があります。少々お待ちください」と一所懸命、探し始めました。社史編纂の為、創業者様一族のルーツを辿る重大な社命を帯び、東京から遠路はるばるやって来たとでも思われたのでしょうか(°°;)

「そんな大げさなことではなく、ブログの中で代表を茶化そうと思っただけです」と言い出せる雰囲気ではありません。ようやく探し出した資料を手に、平安、鎌倉、南北朝と続く、湯浅一族の輝かしい歴史を、熱っぽく語ってくださいました。(代表の湯浅が、その場にいたら、どれだけご満悦だったことか)湯浅一族の資料も有難く頂き、非常に恐縮しながら、資料館を後にしました。

⑲銭湯跡歴史資料館

 

⑳しらす丼

湯浅町は、しらすの水揚げ量が和歌山県で一番とのことです。町のパンフレットに紹介されていた湯浅食堂で、しらす丼定食を食すことにしました。いかにも地元の人に愛されているといった佇まい。私はあくまでも一見の客ですので、隅の席に小さくなって座っていたところ、わざわざいい席に案内してくださいました。800円で海の幸がてんこ盛り。おまけに名物有田みかんを3つもプレゼントして頂きました。「どうぞお気をつけて」との優しい言葉を背中に受け、お腹も心も満たされて、家路につきました(*^_^*) 親切な湯浅町の皆さん、有難うございました!

⑳しらす丼

 

湯浅一族の歴史資料は、私が持っていてもあまり意味がないので、帰社後、当社代表の湯浅に進呈しました。それなりに喜んでくれたようです。ただ、人事考課の時期とかぶっていた為に、「給与を上げてもらう為、休日返上で上層部のご機嫌を取っている」と、同僚から冷ややかな視線が…( ̄▽ ̄) 誤解に負けず頑張ります!。次の出張先は未定です。貴方の街に行くかもしれません。

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金子洋一 /Yoichi Kaneko
カクタス・コミュニケーションズ株式会社
英文校正エディテージ営業推進部
勤務地 Tokyo, Japan

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