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ギークに行こう!(5)画像に「落書き」ではなくて、「書き込み」をするのに使えるアイテム

by • March 7, 2014 • ギークに行こう!Comments (0)3156

皆様、こんにちは。カクタス(英文校正のエディテージ )でオンラインマーケティングを担当している宮本です。

いよいよ年度末ですね。年度末にはいろいろ片付けなければいけないものが沢山あるかと思います。私も年末年始は仕事に追われて、ウェブの修正なども山のようにあります。いろいろ年内に済ませてしまって、4月からは新しいスタートを切りたいですよね?

という、季節のご挨拶(?)とは何の脈略もないのですが、皆様のお仕事で、もしかすると大学での講義などの場合などのほうが多いのかもしれませんが、画像や写真を共有することなどは多くありませんか?

そして、その中の一部をフォーカスしたいとき、部分的に指摘をしたいときなどはどのようにしていますでしょうか?

One Note やフリーの画像ソフトなどをつかって、思ったとおりに動かないマウスで線を引いて…。実はわたしはそんなことをしていました。イラストレーターやデザイナーのプロが使う WACOM のINTUOS があるのは知っていましたが、筆圧対応などに優れ、あくまでもプロ用の価格の張るものという思い込みがあり、避けていました。

しかし、いよいよウェブ制作の指示書作りで、マウスを使っているのが限界を超えて、調べてみました。安くて、手軽なペンタブレット。なんなら、いまどきのノート PC のタッチパッドと同じようにマルチタッチ機能がついているものはないのか、と。

時代は変わるもので、はい、ありました。こんなものが。

 

bamboo

 

WACOM Bamboo Pad というもので、昨年9月ごろに発売されたもののようです。

これは定義としては「ペンタブレット」ではなく、「タッチパッド」でペンが使えるものというものらしいです。プロのデザイナーは絶対要らない感じですが、私にはこのほどほど感がちょうど良かったです!

ガジェット感としては、かなりGood。高級感はないですが、逆にチープ感もまったくなし。上品なオフィスにさりげなくある感じで、オシャレなデザインです。
ただしオシャレだからといって「気になるあの人へのサプライズプレゼント」にはやめましょう。季節柄ホワイトデートはNGです。別の意味でサプライズされると思います。私も含めガジェット好きは得てしてそんなプレゼントを贈りがちなところがあるかもしれませんが、たぶん相手はそんなガジェット好きではないですよね…。うっ、恥ずかしい思い出が…(涙)。

 

というわけで、話を戻して、いまではウェブサイトの指示書などで大活躍しています。
こんな感じです!

bamboo英文校正エディテージ

 

使用感としては、「タブレットのスペース全体」を「スクリーン全体」に見立てた絶対座標で動作するものなので、どこにカーソルがあるか迷うことはあまりありません。

ただし、一点注意で、「モニターを2台以上で拡張している場合」縦に対して横が圧倒的に広がるので、それにあわせてペンタブレッド上のペンの動きも上下と左右で同じ量動かしたときのカーソルの動きがかわります。横長の字になってしまったり…。意外とノート PC のスクリーンだけで書き込んでいると使いやすいです。

ちなみにソフトは Windows に標準搭載されている(アクセサリのなかにある) Snipping Tool を使っています。気をつけなくてはいけないのは、ペンが楽しいあまり、上位機種が欲しくなってしまうことです。
みなさまも、よろしければ、是非お試しください!

 

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Y_miyamoto_1

宮本靖之/Yasuyuki Miyamoto
カクタス・コミュニケーションズ
マーケティング部 オンライン・マーケティングマネジャー
勤務地:日本

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