英文校正・論文投稿エディテージ お見積もり・ご注文 論文執筆リソース Editage Insights オンラインシステム
BeFunky_P7160294.jpg

カスタマーサービス・チーム日記(8)インド人のダンス事情

by • July 31, 2014 • カスタマーサービス・チーム日記Comments (0)3110

はじめまして、英文校正エディテージのカスタマーサービス・マネージャー角田小百合です。

先日、エディテージを展開するカクタスコ・ミュニケーションズが、Grate Place to Workという調査機関が実施している「働きがいのある会社ランキング」でインド国内で10位に選ばれ、お祝いのパーティーが開かれました。

もちろん、10位に選ばれたことは喜ばしい大ニュースなのですが、今回はそのパーティー会場でインドを感じたできごとについて書きたいと思います。

私は仕事が終わるのが遅くなり、パーティー会場に到着したのは開始から2時間後。ほぼ宴は終わっている頃だろうなと思いつつ到着して会場で見たのは・・・。

貸し切りの薄暗いフロアーで、大音量のインドミュージックに合わせて激しく踊る社員たち!終わるどころか大盛り上がりでした。

男も女も、若者もそんなに若くない者も、普段おとなしそうな人も、みんな激しく踊っています。インド映画をご覧になったことがある方はイメージがつくかもしれませんが、あのキレのよいダンスです。中にはサルサのような男女ペアのダンスを踊っている人もいました。

最初はあっけにとられ、「ディナーショーに来てるみたいだね」と言いながら、韓国人と日本人の同僚と一緒に食事をしつつ踊る人々を眺めていたのですが、そのうち「何座ってんの!」と腕を引っ張られて踊る人の塊の中へ。

キレキレのダンスに圧倒されながらも周りの人たちのまねをしながら踊っているとなんだか楽しくなってきて、汗をかくぐらい踊ってしまいました。2時間ほどで腰が痛くなって途中で帰りましたが・・・。

インド人は本当に踊るのがうまいです。なんというか、心のままに踊っている感じがします。

実は私、大学時代ダンスサークルに入っていました。といってもダンスの経験はそれまで全くなく、田舎から東京へ出てきて友達に誘われるままに入ったサークルで、最初はとても苦労しました。頭で考えて踊るから音楽に合わなくてちぐはぐだし、まるでロボットのよう。楽しむなんて余裕は全くなし。

ダンススクールに通って、毎日練習して、なんとか人前で踊ることができるようになりました。それでも、流れている音楽に乗って自然に踊るというのは私にとっては難しいことでした。そんな経験をしているからこそ、「音楽に合わせて、誰でも、その場で踊れる」ということのすごさがよく分かります。(もちろん踊れないインド人もいるとは思いますが)

パーティーの華麗なダンスを披露していたインド人の同僚に翌週、「なんであんなに踊れるの?どこかで習ったの?」と聞いたところ「習ったことなんかないよ。あんなの上手じゃないわよ」と笑われました。「結婚式やお祭りや何かの集まりに行けば音楽がかかってるし、音楽がかかっているから踊るのよ」とのこと。ああ、かっこいい。そんなこと言ってみたい。

夜道を歩いているとその辺の道路で音楽をかけて踊るおばさんやおじさんの集団も目にします。ボリウッド映画でもダンスは欠かせません。インドでは規制が厳しくラブシーンは放送できないので、男女がからむきわどいセクシーダンスはその代わりのようです。
彼らにとって踊りは特別なことではなくて、生活の一部。インド音楽のリズムが体に染み込んでいくのは当然のことなのでしょう。

一方、日本では人前で踊る機会なんてほとんどないのではないでしょうか。
インド人だけではなく、ブラジル人や韓国人など多国籍な職場で日々仕事をする中で文化の違いを感じることはたびたびありますが、パーティーで感じた文化の違いは驚きでも、また少しうらやましくもありました。

とはいえ、みんな仕事中には踊っていませんのでご安心ください。
激しいダンスでリフレッシュしたスタッフが皆様のお電話・メールをお待ちしております!

 

————————-

BeFunky_IMG_6536.jpg

角田小百合/ Sayuri Kadota
カクタス・コミュニケーションズ
エディテージ カスタマーデライト部
勤務地:Mumbai, India

 

Pin It

Related Posts

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>