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ギークに行こう!(4)プレッシャーとかストレスとか締め切りとか…。音で何とかするのにおすすめアイテム

by • February 11, 2014 • ギークに行こう!Comments (0)1942

皆様こんにちは。カクタス(英文校正のエディテージ )でオンラインマーケティングを担当している宮本です。

論文の締め切りなどが迫っている方も多いかと思われますが、そんな中インフルエンザが猛威をふるっています。体調不良と戦いながら、締め切りのプレッシャーと戦いながら、この季節をがむしゃらに突っ走っている方々も多いのでは無いでしょうか? 皆様が体を壊さず、この季節を乗り切れることをお祈りしています。

そんな皆様に本日の「快適化」ネタは、ズバリ「音」に関わるアイテムのご紹介です!

私事で恐縮ですが、現在自宅勤務で執筆中。2人の子供がインフルエンザになってしまったのです。激務の中、子供は熱出しまくり。それでも「一国の主のプレッシャーから考えればたいしたことはない!」と自分に言い聞かせる今日この頃なのです。
こんな時に、気持ちを切り替えて目の前のやるべきことに集中するためにとても役に立つのが音楽。しかも良い音質で聞けば聞くほど、その効果は上がっていきますね。

生まれて初めて買った「レコード」がWHAM!のLast Chrismasだという凡人の分際で音を語るのも恐縮ですが、これはすごく良いのです。(ちなみに2枚目はCulture Club、3枚目は安全地帯)

real force
本邦初公開。家の仕事部屋。はい、以前のキーボード(REALFORCE)と同種がこちらにもあります。でも今回の主人公はこちら。

音

前回のガンダムネタを引っ張ると「ボール」のようにも見えますが、スピーカーです。タイムドメイン社が販売するTIMEDOMAIN miniというものです。
このスピーカー、音がとても良いのです。一言で表すと「超 自然な音」。BOSEのような迫力があるわけでは無く、5.1chスピーカーのような臨場感・移動感があるわけでもないのですが、聞く場所を固定しなくても、スピーカーのある部屋なら場所を選ばず、自然な音が流れてきます。

このスピーカーが他の小さなスピーカーたちと異なるのは、開発の元となっている音響理論。いわゆる従来のフリーケンシードメイン(周波数領域)が元になっているのではなく、新しい「タイムドメイン理論」もとに設計されている点。理論を詳しく知りたい方はタイムドメイン社のページをおすすめします。
この理論に基づいた設計だと、どうやらスピーカーから出てくる音の波長が崩れにくいとか。したがって、遠く離れていても元の形のまま、クリアな音が聞こえてくるらしいです。
個人的に感じることは、小さな音でも細かいところまで良く聞こえる点です。WHAM!をどこまで細かく聞く必要があるかは別として、お気に入りなのはクラシック音楽。とくに個人的にはバイオリンの音と相性が良い気がしていて、モーツアルトとかヴィヴァイルディあたりを聞いていると良い気分になります。更にいってしまうとラロのスペイン交響曲のバイオリンとかすごくセクシーに聞こえます。妄想が進む前にいったん止めます。低音が物足りないという方もいるかも知れませんが、Jazzのサックスやトランペットもとても良く聞こえてくると思っています。ヴォーカルもいいですね。

 

年度末で、論文執筆中の方も多いかと思いますが、以外と耳だけは空いているかも知れません。そんなとき、すっきりと落ち着く音を聞きながら集中力を加速させるのも良いかも知れません。机の上に置けるサイズの、音質の良いスピーカーをお探しであれば一押しです!

ちなみに論文投稿の手続きなんかは弊社に任せてしまえば、執筆時間により多くの時間を割けますよ!
ごめんなさい、欲が出て宣伝しちゃいました…。

今回の文章は長めでした。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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Y_miyamoto_1

宮本靖之/Yasuyuki Miyamoto
カクタス・コミュニケーションズ
マーケティング部 オンライン・マーケティングマネジャー
勤務地:日本

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