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ギークに行こう!(3)マウスの下の縁の下の力持ち

by • January 14, 2014 • ギークに行こう!Comments (0)4561

皆様、最近寒い日が続きますね。それでも日が昇る時間が冬至の頃より少しずつ早くなってきたことで、なんとなく1日が長く感じ得した気分になりませんか?
カクタスでオンラインマーケティング(英文校正のエディテージ)を担当している宮本です。

このコーナーでは、ちょっとしたこだわりを仕事環境に持ち込むと、それだけでもいつもよりハッピーに仕事ができ、そしてその結果より良い発想(成果物)が生まれる、ということを信じる私宮本が、研究生活をより快適に、ハッピーに過ごすために役立つアイテムなどを紹介しています。

年齢がばれると思いますが、私は初代ガンダムにはまりプラモデルを作りまくった世代です。当然、アムロにも憧れ、自分になにか特別な才能があり、いつか開花することを夢見て今に至っています(涙)。

そんなガンダムで、アムロの成長が目覚しく、ガンダムがついていかなくなったエピソードはご存知でしょうか? その際にガンダムに施された処置というのが「マグネット・コーティング」。ウィキペディアによれば、「間接の稼動摩擦麺に磁力コーティングを施すことで抵抗を減らし、機体が挙動する反応速度を向上させるもの」とあります。

本日、懐かしい思い出に浸りかけているみなさんに、そんなマグネットコーティング的な対応で研究ライフを快適にするアイテムを紹介します。

それはこれです。

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「?」と思われるかもしれませんが、「マウスソール」と呼ばれるものです。

なんと、これをマウスの下に貼り付けることで、接点の摩擦を減らし、マウスのすべりを良くするものです。まさにマグネットコーティング!

最近は、マウスの性能向上のためにあまりマウスパッドを使う人を見なくなってきました。しかし、場所によってはすべりが悪い。ソールの減りが早くなってしまう。などもあり、それが職場だとなかなかつらい。そんなときにこれが役に立ちます。

実は私は、2003年くらい(?)に発売された“Logitech Click! Optical Mouse” のクリック具合が好きだったのですが、ソールが減ってしまい、だんだん使いにくくなりました。当時はこのマウスソールの存在を知らず、ただ捨てられず、ず~っとガジェットボックスの中に眠っていました。

その後、ソールが減るたびにマウスを買い替えていたのですが、どう考えてもコストがかかるので何か無いかと検索した際に出てきたのがこれでした。

さっそく昔のマウスを引っ張り出してつけてみると…。

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スイスイとすべるようになりました。まさに意のままに動くマウス。
「マグネットコーティングされたマウス」と、だんだん妄想に入っていく自分を引き戻しつつ…。

マウスソールを使うことで、当然マウスの寿命を延ばすこともでき、投資対効果も向上しますが、なによりもお気に入りのアイテムと長く付き合えるということが幸せな私です。

みなさまもお手元にあるマウス。
もしかするとこの「マウスソール」で復活するかもしれませんね。

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Y_miyamoto_1

宮本靖之/Yasuyuki Miyamoto
カクタス・コミュニケーションズ
マーケティング部 オンライン・マーケティングマネジャー
勤務地:日本

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