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ギークに行こう!(1)手の疲労感ゼロのこだわりキーボード

by • December 27, 2013 • ギークに行こう!, スタッフブログComments (0)26635

はじめまして。エディテージ(カクタス・コミュニケーションズ)でオンラインマーケティングを担当している宮本と申します。

仕事を通じて、いかにして弊社の英文校正論文投稿支援パック学術翻訳などのエディテージのサービス特長をお客様に知っていただくか、お客様が本当に望んでいるサービスは何なのか、それに対してエディテージは何ができるのか、などなど、毎日試行錯誤しております。

しかしながら、このブログではサービスの話は一切しません!


実は過去に身を置いていた業界の影響もあり、ガジェット好きです。また仕事が出来ないとすぐに環境のせいにするため、「環境」にもこだわる傾向があります。

個人的には、ちょっとしたこだわりを仕事環境に持ち込むと、それだけでもいつもよりハッピーに仕事が出来るのです。そしてその結果より良い発想(成果物)が生まれるということを信じています。

このブログをご覧のみなさんは、多忙を極める日々の研究の中、なかなかそんなこだわりの一品を見つける時間もないかとお察しします。そこで、おせっかいながら私からこの場を借りて、研究生活をより快適に、ハッピーに過ごすために役立つアイテムなどを紹介させていただければと思います。かならずしも最新のものばかりとは限りません。古いものもひっぱりだしてきます!

共感いただけた方はコメントなどいただければ幸いです。ガジェット好きな研究者のみなさまにおかれましては是非こだわりを共有いただければと思います。

それでは、早速第一弾をご紹介します。

それは、「キーボード」です。文章執筆に携わる方なら、人生の伴侶と過ごす時間よりも長く過ごしてしまうかもしれないアイテム。研究に身を置くみなさまもかなりのハードパンチャーとお見受けしております。そこでキーボードの紹介からはじめました。わたしのこだわりのキーボードはこちらです!

写真

ワタクシのこだわりのキーボード

いきなりボロボロなものを出しました(苦笑)。Realforce 101という東プレのキーボードです。もう5年くらい使っています。しかもPS/2 接続なので、USB変換アダプターでPCにつなげています。

このキーボードの何がすごいか? それはキータッチ。入力しているときの感触です。とてもスムーズで、手の疲労が他のキーボードに比べて圧倒的に少なくなります。キーを押したときの「重さ」も工夫されています。力の弱い小指で押す一部のキーと、ほかの指で押すキーとで重さを変えているというほどのこだわり。

わたしは手首、手の甲(とくに小指側)に年中痛みを感じていたのですが、このキーボードに変えてからずいぶんと楽になりました。なんでも静電容量の変化でキー入力を検地する「静電容量無接点方式」というものを採用しているとか。(詳しくはウィキペディアをご覧下さい→ http://p.tl/G2IT

現在でも後継機種がオンラインショップをはじめ、一部の量販店などでも販売されています。「東プレ Realforce」で検索するといろいろ出てきます。

このブログをご覧の皆様で、キーボードによる手の疲れにお悩みの方がいるようでしたら是非ご参考ください。

また、皆様もこだわりのキーボードがありましたら是非お知らせ下さい。

 

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Y_miyamoto_1

宮本靖之/Yasuyuki Miyamoto
カクタス・コミュニケーションズ
マーケティング部 オンライン・マーケティングマネジャー
勤務地:日本

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