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学会めぐり(3)松山~香川へ移動。日本最古を誇る道後温泉の巻

by • December 4, 2013 • スタッフブログ, 全国学会めぐりComments (0)4505

こんにちは!エディテージの百名です。前回に続き、物理学会@徳島に向かう四国の旅日記を書いていきます。今回は、松山~香川編をご紹介したいと思います。

しまなみ海道を渡り今治に到着した私が向かったのは、松山・道後温泉。「坊ちゃん」の舞台にもなった道後温泉は、「日本書紀」にも登場する日本最古の温泉です。道後温泉のシンボルは、温泉街の中心にある道後温泉本館。明治に建築された、木造三層楼の風格ある建物は「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われています。(行けば深く納得です!)


ここだけ違う時間が流れているような、タイムスリップしたような不思議な空間でした!

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日本最古を誇る道後温泉

松山は「坂の上の雲」の舞台にもなった、歴史の街でもあります。主人公の三人—日本の戦史に残る名将・秋山兄弟と俳人・正岡子規、そして文豪・夏目漱石。

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花にも風情を感じる

明治時代を動かした偉人達が同じ時空を生きた街。すごいですよね。明治維新後の激動期において、勉学に励み身を立てること、それが即ち国を興す道であると信じ、自らが選んだ道で研鑽を積むことに人生を賭けた先人たち。その「覚悟ある生き方」から私達が学べることは多いのではないかと思います。

「一を以てこれを貫く」陸軍大将秋山好古が邸宅にかけていた言葉です。「男子は生涯に一事を成せば足る」、と好古は好んで言ったそうですが、その言葉に私が思ったのは客様である研究者の皆さまのことです。ひとつのことを一途に突き詰める。そのことに人生を賭ける。研究者の皆さまというのは、そういう方たちだと思っています。そんな皆さまのことを私はとても敬愛していて、エディテージの仕事をしているのは少しでも皆さまのお力になりたいからなのです。

「一を以てこれを貫く」

 

松山の後には香川は琴平、こんぴらさんへ。1368段の石段を登り、山の上の奥宮まで参拝して参りました。

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石段を登り、こんぴらさんへ参拝

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まわりは静寂に包まれていた

サイクリングに金毘羅に、足がまた少し太くなった気がした三連休でした。
次回は徳島の旅@物理学会のレポートをします!

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百名祐美
カクタス・コミュニケーションズ株式会社
エディテージ営業推進部
勤務地 Tokyo, Japan

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