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カスタマーサービス・チーム日記(1)お客様と校正者の橋渡し

by • May 2, 2014 • カスタマーサービス・チーム日記Comments (0)1854

みなさん、はじめまして。エディテージのカスタマーサービスにて、翻訳案件を担当しております、澁谷と申します。
翻訳をご注文頂いたことのあるお客様とは、お電話でお話させて頂いたこともあるかと存じます。
いつもご愛顧頂き、本当にありがとうございます。

5月に入り心機一転、私たち翻訳チームのメンバーもこちらのブログに投稿をさせて頂くことになりました。各担当者が交代で、仕事内容やサービスはもちろん、学術論文に関わるニュースなどについて紹介して参ります。グローバルカンパニーで仕事をさせて頂いている者として、少しずつ“海外あるある”も今集めています。どうぞお楽しみに!

今日は記念すべき初めての投稿と言うことで、エディテージの翻訳チームの日本人スタッフが実際に行っている日常の業務をご紹介させて頂きます。

まず、大まかな流れとしては、お客様より頂いたお見積りご依頼に沿って原稿を確認し、作業内容やご希望納期の調整、そして作業開始後の納品を担当しております。翻訳者、校正者と直接やり取りを行うチームが別にあり、校正者は全員英語ネイティブです。

つまり、お客様よりメールやお電話で頂戴したご指示を私たちが受け取り、英語にて伝えるという重責(!)の中、日々業務にあたっております。日常的な会話では使うことのない専門用語や、学術性の高い内容に関わる言葉について、最初の頃は常に何度も確認し、時間も掛かってしまいました。より正確に、迅速にお客様のご要望をお伝えできる様、研鑽を重ねる毎日です。

それから、私たちの提供しております、和英翻訳スタンダード英文校正というサービスでは、日本語と英語を理解する翻訳者がまず翻訳を行い、その後、よりその分野の専門知識を持つネイティブの校正者が英語をチェックします。作業者との調整を行う翻訳チームと校正チームは別になっており、さらに校正チームが分野ごとに細分化されます。

つまり、1つのサービスをお客様に提供するにあたり、私たちが窓口となって、複数のチームとのやり取りを同時に行う必要があります。個性豊かな他のチームメンバーと、時にはご希望納期の調整を巡って交渉を行います。そういった他のチームメンバーもどんどんご紹介させて頂く予定です。

日本のニュースは可能な限りチェックをしていますが、最近はやはりSTAP細胞の話題が私たちの提供しているサービスと少なからず関わる部分があり、非常に興味深く追っています。大きなニュースになっていることから、本当に論文を書き上げるというのはすごいことなんだと改めて思っています。私たちがお預かりしている大切な論文について、身の引き締まる思いです。
そんな、世の中を変えてしまう様な、人類の常識を覆してしまう様な、大きな大発見から、大切な方へのお手紙を英語に直してお届けするお手伝いまで、私たちが皆さま方のコミュニケーションの一角をお手伝いできれば、光栄なことです。

今日は第1回目の投稿ということで、少々固い内容になってしまいましたが、次回からは担当が交代で色々な情報をお届け致します。どうぞよろしくお願いします!

—————————————-
Akira

澁谷明菜/Akina Shibuya
カクタス・コミュニケーションズ
カスタマーサービス部
勤務地:ムンバイ,インド

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