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カスタマーサービス・チーム日記(7)インド人とネパール人と日本人

by • July 17, 2014 • カスタマーサービス・チーム日記Comments (0)4137

ナマステー!
英文校正エディテージでカスタマーサービスを担当している五十嵐です。
現在、私は主に、お客様からの電話の対応、メールやウェブサイトを通して頂いたご質問等を日本語から英語へ翻訳し、インド人のカスタマーサービスマネジャーへお客様のご要望を伝える、という仕事を担当しております。お客様一人ひとりのご要望やご質問に的確・迅速に対応し、ご満足いただけるよう日々勉強を重ねております。また、お客様のご要望やご質問を正確に英語でカスタマーサービスマネジャーに伝えるために、英語のスキルのみならず、論文や論文投稿に関する知識も必要であると感じ、インターネットを通じて日々情報を収集しております。

さて、私はムンバイに住み始めてから3ヶ月になりますが、最近インドの公用語であるヒンディの勉強を始めました。世界で約5億人がこのヒンディを使っているそうです。とはいえ、インド人全員がヒンディを話すわけではありません。各地方によってそれぞれ言語が異なり、ここムンバイの現地語はマラティと言います。
話は変わりますが、私はここインドでよくネパール人、または北インドのインド人と間違えられます。最初のころは何故?!と思っていましたが、確かに日本人とネパール、北インド人は顔の造りがとても似ているんです。(逆に私が日本人だと思っていた人がネパール人だったということもありました!)

ネパールでも多くの人がヒンディを話すため、ヒンディで話しかけられることが多々あります。また、インドでは英語が準公用語となっていますが、大都市ムンバイでも全ての人が英語を話すわけではありません。ローカルのレストランや八百屋、移動時に利用するリクシャなどではヒンディが話せるとスムーズです。

同僚のインド人の1人は、英語、日本語、ヒンディ、ローカルの言語とたくさんの言語を使いこなしていてとても驚きます。エディテージでは様々な国籍の者が働いています。日本、インド、韓国、ブラジル・・・。インターナショナルな会社で働く際に、たくさんの言語を使いこなせるということはとても強みになる、と彼女を見ていて思います。実際私も多くの場面で彼女に助けてもらっています。

私もいつかヒンディで同僚と会話をし、更にはヒンディでこのブログが書けるように勉強に励みたいと思います。(ご存知かとは思いますが、ヒンディは英語のアルファベットを使わず、独自のアルファベットがあります。ひらがなのようなものです。筆記の習得にはかなりの時間を要することが予想されます・・・)
弊社エディテージではなくインドのご紹介となりましたが、インドにご興味を持って頂けたら嬉しく思います!

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Tomomi Igarashi
カクタス・コミュニケーションズ
エディテージ カスタマーデライト部
勤務地:Mumbai, India

 

 

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