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エディテージ@CSE 2013(1)アイデアが生まれるまで

by • November 8, 2013 • エディテージ@CSE 2013, ニュースComments (0)1903

エディテージ、ブランド担当のアンジャン・センです。エディテージではここ数年、研究者の英語力向上の役に立つさまざまな研究発表を行っていますが、このシリーズではその中でも、エディテージが3年連続で最優秀ポスター賞を受賞したthe Council of Science Editorsへの投稿の顛末を数回にわたってレポートしたいと思います。

ジャーナルのウェブサイトに載っている投稿規程や出版規定を全部読み込むのって、けっこう大変ですよね。論文がリジェクトされる理由の多くは投稿した論文とジャーナルとのミスマッチによるものだったりします。エディテージでは、統計上の証拠をもとに、この問題に具体的な姿勢で取り組もうと考えました。

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左レムヤ(校正マネージャー)、右プリヤンカ(論文投稿サポートマネージャー)

今まで、エディテージは the Council of Science Editors(略してCSE)のポスター・プレゼンテーションで、2011年と2012年の2年連続で最優秀ポスターに選ばれました。今年のCSCのポスタープレゼンテーションにも招待されましたが、この時、エディテージはまさに変革の時を迎えていました。「英文校正サービス・ブランド」から、研究者のための「出版パートナー」に変わっていこうという会社のヴィジョンを打ち出して、その目標が社内に浸透してきたところでした。

左クラリンダ。研究発表を積極的に行うエディテージの学術コミュニケーションの要です。

左クラリンダ。研究発表を積極的に行うエディテージの学術コミュニケーションの要です。

今年ポスター・プレゼンテーションの作成チームを率いたのは、エディテージの学術コミュニケーションを担当しているクラリンダ・セレホです。テーマを選ぶにあたって、クラリンダは当初から、読者の注目を集める重要な問題を扱ったポスターにしなければならないこと、そしてエディテージがが日々の業務で向き合っている、英語を第二言語とする研究者の方たちの英語による研究コミュニケーションの問題をとりあげることで、役に立つ情報を提供するポスターでなければならないことを主張しました。

アイディアを話し合う三人。

アイディアを話し合う三人。

クラリンダは英文校正マネージャーと研究分野の専門家を含むメンバーを集めてブレインストーミングをしました。エディテージの分子生物学校正チームのマネージャー、レムヤ・ナンビアールがこのプロジェクトに興味を示してチームに参加。ポスターの第一著者として名乗りを上げました。その後レムヤの共著者として、論文投稿サポートサービスのマネージャー、プリヤンカ・ティラクが協力して統計分析にあたり、研究をレビューしました。

次回記事では、データがそろってからのプロセスについてお話します。お見逃しなく!

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Anjanアンジャン・セン/Anjan Sen
カクタス・コミュニケーションズ
グローバル・ブランディング担当
勤務地 Mumbai, India

※記事は本人執筆のものを翻訳して掲載。

 

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