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日本法人カスタマー・デライト部(1)仕事とチーム紹介

by • February 24, 2014 • ニュース, 日本法人カスタマー・デライト部Comments (0)4272

はじめまして。エディテージの日本法人カスタマー・デライト部の門田です。

私どものチームですが、お客様にお会いするときなど普段は普遍的にカスタマー・サポート(CS)という名称を使っておりますが、正式には本社と同じくここもカスタマー・デライト部(通称CDD)のひとつです。

チームの仕事は二手にわかれていて、翻訳会社様を中心とした法人のお客様ご依頼対応窓口と、個人のお客様へ届ける請求書調整の仕事があります。社内の調整はインドの本社とのやりとりになるため、時差を考慮した調整や複数の人との交渉ごとなど、いま流行(!?)の「グローバル人材」を地でゆくポジションになります。よく雑誌の特集で「グローバル人材」について見かけますが、実際のグローバルな仕事とはとても泥臭く地道な作業。言わなくてもわかるということや相手がここまで言えば察してくれるなどの甘い期待のきかない世界で、交渉上手な同僚インド人にお客様の要望を通してゆくことが仕事です。

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日本法人のカスタマー・ディライト部は5名体制

わたしはCSのポジションをサッカーに例えるなら、ボランチだと思っています。ポルトガル語でハンドルという意味があるそうですが、守備から攻撃に転じたときにどうやって攻撃を仕掛けてゆくのかを判断するポジションです。ディフェンスやフォワードと比較しても、何をやっているのか素人にはなかなかよくわからないようなところも、なんとなく似ている気がしています。

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このチームをとりまとめるのはシニア・マネージャーの門田

お客様のおっしゃることに耳を傾けて、そのご要望をできるだけ通してゆくことも必要ですし、細かいサービス部分を根気よく説明しご理解いただく努力が求められることがよくあります。決められたとおりにやれば、そんなに時間をかけずにサクサクと進むようにみえますが、でも、実際はそんなことはありません。調整に次ぐ調整の連続なのであります!

なにはともあれ、最後はお客さまに「エディテージにお願いしてよかった!」とおしゃって頂けることがチーム全員の共通の目標です。
これからもウウッとうなりたくなるような、ひねった皆様からのご依頼をお待ちしております!

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kaoru

門田薫/ Kaoru Monden 
カクタス・コミュニケーションズ
エディテージ キー・アカウント/シニア・マネジャー
勤務地:Mumbai, India

 

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