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年末特別企画:今年のベスト・ビュー・ブログを発表!

by • December 31, 2013 • ニュースComments (0)1649

エディテージの中の人というテーマで、エディテージ社員が発信する「エディテージの舞台裏」というブログがスタートしたのは9月。スタートして約4ヶ月ほどですが、どの記事が1番アクセスが多かったのか、ベスト・ビュー・ブログトップ3を発表したいと思います! まず第3位の発表です。

10月24日に掲載された「エディテージにいらっしゃ~い! クライアント・マネージャー募集中 」で、785ビュー。記事の内容は正社員の募集だったのですが、この掲載日のあと、応募者が増えたと聞いています。ブログの影響力は大きいですね! このブログでは会社の雰囲気をお伝えするために、2つのビデオで紹介していますので是非チェックしてみください。ここにも書かれていますが、カクタスはインドの「働きがいのある会社Best 100」に3年連続でランクインしています。

 

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続いて、第2位は…。

10月8日掲載の「ノーベル賞アナトミー2013(2)2013年ノーベル医学生理学賞、3名の受賞者と進む共同研究」です!

こちらは、937ビューです。今年のノーベル賞はよく話題にのぼりましたが、このブログでは2013年のノーベル医学生理学賞に輝いた3氏、米エール大学のジェームズ・ロスマン教授、カリフォルニア大学のランディ・シェックマン教授と、スタンフォード大学教授でトーマス・ズートホーフ氏について書いています。今年は3名が受賞ということですが、評価された研究のそもそもの発端となったのは、イエールのロスマン教授が細胞の輸送システムに興味を持ち、細胞の輸送機構の重要なコンポーネントをマッピングしたことが始まりだったようです。

ちなみに、ノーベル医学生理学賞はこれまでに103回、合計201名の男性研究者と10名の女性研究者に与えられており、日本人は1987年に利根川進氏が、2012年に山中伸弥氏の2名が受賞しています。

 

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そして、堂々の第1位は…!? 9月19日掲載した「湯浅誠のグローカデミア 日米学術大会の大きな違い(1)」でした。1202ビューです! こちらはカクタスの日本支社の代表を務める湯浅誠の記念すべき第1回ブログ記事でした。

アメリカと日本の学術大会の違いについて、自身の経験を交えて具体的に書いています。ブログによると、一番の違いは、運営方法だそうです。アメリカでは専門分野問わず、全般的に学会の会場は高級ホテルがお決まり。早朝から開始されるプログラムのため、参加者のほとんどがホテルに滞在します。夜は懇親会も含めたディナーもあります。そのかわり、参加料は一人600ドルと高め。

このブログでは日米の違いにフォーカスしていましたが、アジアやヨーロッパなどの学会事情はどうなのか気になりますね。

 

アメリカ学術大会でのカクタス・コミュニケーションズ(エディテージ)展示ブース。左からカクタスのアメリカ支社の営業部のボニー、中央がアメリカ支社代表のドナルド、右が営業部のエリン。

 

ということで、2013年のベストビューブログ トップ3をご紹介しました。来年はさらに面白い、役立ちそうなコンテンツをどしどし配信していく予定ですので、みなさま、引き続きご愛読のほどよろしくお願い致します!

※閲覧回数は12月時点のものです。

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廣原衣里/Eri Hirohara
カクタス・コミュニケーションズ
マーケティング部 コンテンツライター
勤務地:Mumbai, India

>このライターのコンテンツ一覧はこちらから

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